太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 そういうことになりますと、選挙に入らない前でも、選挙に関し寄付されたと認定されたら、それは政治資金規正法に該当しますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 選挙の前がいいなら、選挙のあとも同じことでしょう。それはどうですか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 そうなれば、常時選挙は関連してくるから、期間中という時点において受け渡しが行なわれたという以外のものまで入るとするならば、選挙運動期間中に受け渡されたものに必ずしも限定されない。選挙の前後にも全部これが範囲として入るものならば、当該選挙に関し、寄付を受けることができないというような表現を今度の政治資金規正法にお使いになることは、あまり意味がないじゃないか、済んでしまって、もう当選は確定してしまった、届出選挙もしてしまっている…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 それなら、そのときの旨い分が、あなたの御活動が不十分になってはまことにわれわれとしても心苦しいから、後援者として、あなたを理解するものとして、ここに百万円の資金があるから、どうぞ御自由にお使い下さいと古いましたときには、それはよろしいですか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 そうなれば、答申案に戻った方がいいのじゃありませんか。これは一体穴埋めに使ったのか何に使ったのかなんということを一々調べたり、それを探索するなんということは、並み大ていのことではないですよ。法は作ったけれども守られないということになっては大へんだから、やろうとしたら非常に努力が要る、苦心が要りますけれども、それをやはり三百六十五日やらなければならないとなりますと、そんなめんどうくさいことをやらなくても答申案の通りに、会社、労…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 暫定的に一歩進めるにはこの程度より仕方がないという御趣旨と思いますけれども、当該選挙というのは、そのように幅広いものであるとするならば、答申原案でも差しつかえない、それくらいの断があってもしかるべきじゃないかと思いますが、まああなたの力のお考え方がそうでありますから、いわゆるなまぬるい改正案ということになったのでしょう。でしょうけれども、「当該選挙に関し」なんというのでも、選挙の直後に、あなたお困りのようですから、お小づかい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 大臣、中立性いよいよ厳しくいよいよ確固として、いわゆる金剛不壌の中立性ができつつあるとおっしゃったのですか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 公安委員長みずから、中立性がそこなわれつつあるとおっしゃるわけにいかぬでしょうね。これはあなたの答弁としてはそれでいいでしょう。国民側の答弁を申し上げます。国民はこう見ています。最近警察は、政党に頭を下げるか、官僚に頭を下げるか、二者択一のときを迎えつつある、こう言っている。この意味はおわかりになりますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 まことに厳正中立の委員長としまして、全くそんなことは考えられない、わからぬとおっしゃるのもけっこうなことです。私はそうあってほしい、あなたの気持とあなたの方針というものが厳然として光を輝やかしてほしいと思うのです。ところが、国民、選挙民の方から見ますると、警察の中立性が非常に失われてきつつある、しかも、ただ無方針に失われておるのじゃない、官僚に頭を下げて警察というものが栄える道をたどるか、政党に頭を下げて警察の繁栄栄をはかる…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 ところが、これは一つ公安委員長として研究してほしいと思うのです。内務官僚と申しますか、そう言っては悪いですけれども、今日の政治を動かす特殊な実力グループというものと、それからもう一つは、何々政党という政党というものと、こういうものの二つの影響を警察は受けて中立的じゃない、どちらかにつながることによって繁栄しなければならないんじゃないかという気持が動きつつある。もしそういうことになったら大へんだと私は思いますので、極力中立性は…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 全く感謝すべき御発言でございまして、公安委員長の安井さんといい、長官の柏村さんといい、新井局長といい、私どもは、その人格識見並びにその洞察力に対しては、非常な敬意を表しております。こういう人に今の日本の国の警察行政、公安秩序を守るという先頭に立っていただく限り、私は警察の中立性というものは疑う余地はないと思いますし、心配ないと思いますけれども、うっかりすると、地方において票読みが始まるのじゃないかという心配があるのです。もし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田委員 いや、非常にけっこうなんです。そうあってほしいと思うのです。そのことを確認します。すなわち、警察庁当局並びに公安委員会の当局は、勇気を持ってその道を前進してほしいと思うのです。そうせずに、選挙において各候補の票読みをやって、特定候補者が弱いとなったら、その候補者に票を集中するような何か作戦、策略が用いられるようになってくると大へんだ、こういうことを申し上げておるのです。これはぜひそういうことのないようにしてほしいと同時に、教…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 二、三点お尋ねします。 まず、昨年、一年ほど前に同じ法案が出されまして、非常に業界を混乱させたのです。また従って、それによって犯罪の方に対する心理的影響もあったと思うのですが、この一年間に凶器、銃砲刀剣を原因とした犯罪というのは、何か心理的にあるいは事実的に変化はあったのでしょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 飛び出しナイフを実際上作らせない、売らせないということになって、現実にこれが施行されたと同じような効果が出たが、七%しか減らぬというのはおかしいじゃないですかね。そうすると今度再提案をされるときに、例外というのがありますね。こんな例外などをつけておかれぬ方がいいのじゃないですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 もっと顕著に減ってもいいと思うのですね。肥後守の制限あるいは刃体あるいは刃渡りという制限ができて、飛び出しナイフというのはほとんどないと私は見ておるのです。たとえば関市などにおいてはその鋳型をつぶしてしまったし、先が飛び出さない飛び出しナイフなんというのは意味をなさないというので、もう作ってないですよ。してみれば一七%ほど減ったなんというのはおかしいので、まだ古いものを持っているから減らないのですか、どうですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 柏村長官、どうですか。今の木村局長のお話のように飛び出しナイフを禁止して業界に三千万円くらいの大きな損害を与えたわけなんです。それに政府の方では補償があったか存じませんけれども、当時炭竈さんという関市の代表の人が来て、ここで早く言うと大へん泣いた話があったのです。しかし今のお話で飛び出しナイフは売れなくなったけれども、一向に、犯罪はそんなに減らないということであるならば、業者が泣くようなことをそう急にやらぬでもよかったのじゃ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 肥後守も製造禁止になったというので、当時自殺者が一人出たという話だったのですが、刃体八センチ以下のものが、これは政令によって認められるということになってしまって、実は肥後守そのものは規制の対象にならなくなってしまったと理解してもいいのですが、肥後守というのはその後ずっと製造され、同じように世間に愛用されているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 肥後守は生産が減っていないというのですが、肥後守によるところの犯罪というのは、従って、ないのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 肥後守の犯罪が少ないということになれば、それは肥後守自身の規制はそうやらぬでもいいというととですから、それはいいと思うのですが、切り出しナイフなどは刃体七センチをもって規制しておりますが、これはもとが固定しておりますからかなりの殺傷力を持っていますね。これの方が今度は犯罪がふえてくるような気がしますね。七センチを今度の政令として認めるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○太田委員 認めるということは、殺傷力が強いんだから、肥後守の方はもとはすぐに固定されておりませんから、従って殺傷力が少ない。だから犯罪が少ないということはおっしゃってもわかるのですが、切り出しナイフなどは七センチ以下のものであっても実は固定されておるのでしょう。これはかなりな力を持っていますね。あぶないですね。それを七センチから上を規制する、以下は自由だということで、そういうことは、何かあなたの方の考え方に疎漏な点がありはしないかと思…