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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 大事に運転するからといって、交通事情は無事故にならないですよ。これはある国会議員が自動車の普通免許をとりまして、ブルーバードを運転して都内で走っておる。ところがその人は四十代ですから、非常に注意深いのです。注意深いから、制限速度一ぱい走らないのです。普通の車とスピードが違ってきちゃって、アンバランス。そこで交通巡査がピッピーとやって、自動車をとめて何と言ったか。そんなにおそく走っちゃいけません、ほかの車と同じに走りなさいと言…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 今度何かまた駐車場車庫設置義務づけの法律が出るそうですね。そうすると道交法をまた改正しますか。これは長官に。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 そういうことになれば、道交法四十五条というようなものがこれに関連して変更されるものという筋道になると思うのです。道交法を改正せずに単独法でおやりになっても、道交法と抵触する部面が、あるいは重複する部面が出てくるわけで、道交法そのものも考え直してみなければならぬことになろうと思うのです。たとえばそちらの方で公安委員会が適当に指定できるというようなこともいかがなものかと思いますけれども、何だか二元的な立法と考えられまして、それも…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 教習所の教習機能、教習機関の持つ使命というものをあわせて考えていかなければ対策としては手抜かりだと思うのです。今のかゆいところに手が届かぬという点ですけれども、やはり法律はある程度きめこまかくないと、今日のこの事態においてまずいじゃないですか。唯我独尊で進んでいったら私は大へんだと思う。あなたは教習所はたくさんの方を養成すると言うけれども、それは軽自動車免許ないしは普通自動車免許の生徒は多いけれども、大型免許を受けに来ている…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 若干ではなくして、若干残るだけです、教習所は。教習所が二十一才以上の大型車の運転手を養成するという意味は、若干影響するのじゃなくて、もう若干しか残らない。われわれは今まで教習所は正規なる課程を経た比較的安全度の高い運転手を養成するというふうに見て、いろいろと教習所というものに対する制度を前から検討してきましたけれども、二十一才になったとたんに大型車の免許を与えるというのでは、運転手を養成するという意味はなくなってしまう。小型…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 長官、それは大へんなことですよ。減るということは想像していらっしゃるが、大して減ることはないだろうと憶測をしていらっしゃるけれども、この制度だって、二年の経験を持った者から大型免許をとらせるということになれば、教習所の使命が減ることは事実であるし、教習所へ行って免許を取って、本格的に商売のかてにしようと志す人はなくなってしまう。二十一才になって思い出しても、二年の経験がないからどうしても小型を取るということです。小型を取れば…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 それでは長官、車の大きさというのはどういう制限になっておるのですか。あなたは、五トンの大型車というものは、長さ、幅、高さがどのくらいのものだと考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 富永さん、あなたは中央官庁におけるところの最高責任者の局長さんだから、それくらいでいいんでしょう。あと課長さんなり係長なり、あるいは陸運事務所の方にまかしておけばいいんでしょうけれども、道路交通法だけでなく、車両法まで一つあなたも一緒に目を通してもらわなければいかぬと思うんです。これは運輸省の所管ですけれども、運輸省の所管だから僕はあまり詳しくないということでもいかぬから、その点をちょっと考えてもらわなければいかぬと思う。今…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 それは富永さん、四トン半の積載量で五トンのトラックと同じ長さのトラックを作るということを今の法規では妨げない。そうじゃありませんか。僕がお尋ねしているのはそれなんです。だから業者は、四トン半ならこれは普通免許で乗れるということになれば、四トン半で五トンと同じトラックを作りますよ。五トンと制限してみたところで同じことじゃありませんか。長さというものが曲がり角やいろいろなところで一番いろいろなことを起こすもとであるし、大曲がりす…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 私はそういうようにぶった切っていただきたいということを長官に言っているわけじゃないんですよ。今でも現実にその辺のオート三輪車の長さの非常に長いのがあるでしょう。あれはマツダですかどこですか、ずいぶん長いのがあるでしょう。積載量は少ないけれども、長さは実に長いのがある。それにまた赤いきれをつけて長いものを載せるでしょう。これが堂々と市中を横行しています。この法の盲点というよりは、通産行政上ないしは自動車工業技術上それが必要なも…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 最後ですけれども、長官、道交法の六十六条と七十五条、この運転手の義務と経営者の義務というのは、別に改正を要する問題ではない。ところが死んでおるわけです。死んでおるからトラックの事故、大型車の事故というのがふえるのです。自家用というより、特に業者につかえている運転手が多いのですよ。過労運転を禁止させる、不当なノルマに対するチェックをするということもやらなければ、大型車以外にそんな規制をして、二十一だと言ってみたところで、こんな…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 前回に引き続きましてお尋ねをするわけでありますが、先般松村局長さんの御答弁の中で、公明選挙というのは五年や六年ではできるものではない、十年、二十年かかるという御答弁がありました。気にかかっているんですがね。五年、六年ではできない。十年、三十年というと非常に長い期間で、これは数次の改正を経なければならぬことだろうと思うんです。従って、今度御提案になりました分は公明選挙へのほんの一里塚、従ってこれは将来の理想を示すものではない、…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 今のお話ですが、それはおっしゃった通り書いてあります。さすがにあなたの御記憶の通りであって、「この公明選挙運動というのは、国民の自覚なり、選挙についての関心なり、政治についての常識なり、そういうものを高めていくわけでございますから、これを五年や六年でこの完全なる効果を期待するわけには参りません。これは十年、二十年、もっと長い月日を待たなければ、理想的な姿には参らない、これは諸外国の例を見ても当然なことでございます。」とおっし…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 それは公職選挙法に書いてあることでしょう。公職選挙法にはそう書いてあるが、実際の運営は違う。選挙管理委員会は配っておりません。これは実際の姿というものは、ほとんど隣組長ないしは町内会長、あるいは区長、主事とかいう、それぞれの隣保の長たる者がほとんどこれは戸別に回って配っている、こういう姿じゃありませんか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 しからば、町内会長に配らせる場合、隣組長に配らせる場合、それを嘱託するというどこかに決定があるのですか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 もし委嘱をしているとするなら、委嘱をされた人が、公明選挙思想と違った、逸脱したような言動をなした場合は、これはいかなる処分をなさいますか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 違法性があるかどうかという点にはなお問題があるのであって、それはおっしゃる通り、長年の慣習として、隣組長が利用されておるのが実情だと思うのですよ。ところが、公職選挙法施行令三十一条では、選挙管理委員会は、投票の期日の前日までに選挙人に入場券を交付するように努めなければならないとある。その努める方法が、今のお話で、隣組長さんという制度を利用していらっしゃる、こういうことだと思うのです。ところが、現実には、その入場券を配りながら…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 大上次官、大臣にかわって答弁して下さい。 今、隣組長さんが投票所の入場券を配るときに、作為的に特定候補を支持するような言動をしつつ配る、こういう例が各地にたくさんあるから、選挙管理委員会が隣組長を利用して入場券を配らせるのは、非常に不公明選挙になるのだからいけないことじゃないかということを私は申し上げているわけです。そういうことは局長さんの方はさほど感づいていらっしゃらない、そういう事実があるということもあまり御存じないよう…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 実際慎重に一つ検討していただかなければならぬでしょうね。いわゆる隣組長、これはいろいろ地方によって名前が違いまして、町内会長とか組長とか、あるいは隣保班長とか主事とか、いろいろの名前があるのですけれども、そういう人たちが選挙の際に負の役割というのは、実は今日いろいろな多極の選挙を籍する一番最尖兵になっておるのです。その最尖兵になっておるところに、戸別にこの入場券を配って下さいというのですから、これは得たりや応でありまして、一…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○太田委員 大臣が御出席になりましたので、大臣に伺いたいと思いますが、今お尋ねしておりますことは、公明選挙に関する選挙管理委員会の割役についてであります。選挙管理委員会は、地方自治法にもはっきり書いてありまして、選挙管理委員会自身はりっぱな人が出るということになっております。けれども、さて、それが具体的な選挙の管理事務となりまして、公職選挙の母体に相なりました際に、具体的には入場券を各有権者に配らなければならない。その際に、非合法的な戸…