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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 あなたの方の積極的な指導というのもあろうかと思いますので、これが人口比例によって、多数と少数との関係が算術の比例のような工合にならないように、十分配慮指導されるべき必要があろうと思います。また現地におきましては、そういう点は十分心がけて基本計画を作り実施されると思いますが、同じ基本計画を作っても、人口の多いところから先に着手して、小さいところはあとだということになっても、これはあまり弱い者いじめになりますから、そういうことに…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 今のお話を承りましても、これは必ずしも人口の比例とは合致しないわけでありまして、戸畑という一番小さいところが第三位に上がってくるわけなんです。そういう点から言っても、いわゆる開発水準というのが非常に高いということでありまして、必ずしも人口とその開発度というのは一緒ではないということを考えますと、先ほどもおっしゃったこの合併が人口だけを中心としたそういう形でやられると、どこかひずみが出てくるだろうということを心配するわけであり…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 水の問題については解決済みでございましょうか。どういうところの水をとって、将来それで十分かどうか。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 どういうことか知りませんが、そばに大きな川が流れているのですが、その大きな川を今度の場合十分活用できるかどうか、この五市合併だけでは少々不十分のような気がするのです。従って、さらに将来、近接町村の合併というような問題も含んでくるのじゃないかと想像いたします。何にいたしましても、おくれた地域と開発された地域とが渾然一体となって身上を作り、百万以上の人口を持つということになれば、容易ならざる運営でありますから、そこであなたの方も…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 第三条の六号から七号を除いて十号までが財政的援助の具体的な項目である、これは国の財政援助、地方債の制限、地方税の不均一課税、地方交付税の算定、それから今おっしゃった固定資産税の頭打ち制限の緩和ないしはなくなるということなどが一つの特例とおっしゃるわけですが、そこで、実際これから具体的に市の運営をする場合に、非常に資金がたくさん要るのですが、一つの見通しといたしましては、固定資産税がふえる場合もある。ところが不均一課税によって…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 それでどうでしょうか。概算をしまして、入ると出ると大ざっぱにより分けてみて、今度合併したけれども、費用の方がかかってしまって、残るものはかえってマイナスだということにはならないでしょうね。財政的な相当のものが残る、ふえると私は思うのですが、そういうことはありませんか。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 合理的な使用が可能になる、同時に財源が豊かになると私は想像しておるのです。特に地方債の制限の特例というのは、これは五カ年でありますか、五カ年に限り特例を認められるということは、学校の建築その他、相当今まで厳重な制限をされておる項目でなければ起債の対象にならなかったのが、非常に緩和されて、基本計画のあらゆるものについて、不足な財源は地方債によることができるということになろうと思いますが、それは相当期待してもいいことでしょうか。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 そういうことになりますと、市の合併には、百万住民の側から見ても、何か明るい見通しが出てくるはずだと思うのです。明るい見通しと希望と期待が生まれてくる、こう私たちは考えていいと思う。 そこで、先ほど纐纈さんの御質問にもお答えがありましたが、この中に盛られておりますところの条件の中に、緩和措置特例の中に、地方議会議員の任期の特例、期間延長、それからまた定数の関係とかいうのがありますけれども、在来ありましたところの、町村合併促進法…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○太田委員 永久の利益になるような事業については地方債が相当強力につけられる、こういう見通しが出てきまして、合併の基本計画というのは、都市建設の計画というのは明るい見通しがあるように思うのです。ところがさてとなりますると、ローカル的にいろいろな要望がある。私のところは学校だ、私のところは水道だ、私のところは道路だ、私のところは港だ、私のところは電車、バスだ、いろいろあろうと思います。そういうローカル的な要望に対して、今ここでとやかくのこ…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田議員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案についての提案の理由を御説明いたします。 地方自治法附則第八条は、昭和二十二年に司法が制定された当時の暫定規定として、都道府県職員のうち政令で定めるものは官吏とすると規定しております。政令は、この第八条に基づく事務の範囲を、職業安定、失業保険、健康保険、年金保険、道路運送等の関係事務と定め、今日に至っているのであります。 従いまして、現在、都道府県職員として勤務するもの…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 最初に柏村長官にお尋ねをいたしますが、この法案を御提出なさった動機ですね、先ほど来の小澤委員の質問を承っておりますと、二十一才以上がいわば事故が少ないから、二十一才以上は適格であろう、こういうふうに考えたと御答弁になりました。二十一才以上が少ないというのは統計です。統計はその通りであることは事実でありますけれども、二十一才が事故が少なくなった理由というのがある。なぜ二十一才は少ないか、その科学的な理由をあなたはどういうふうに…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 長官、長官は今度の最高責任者ですから、長官のお考えというのがいわば一番基本になるし、それが一番権威があると思って僕はお尋ねしたのですが、たまたま第二種免許をとっているハイヤーあるいはバスの運転手が二十一才だから思慮分別が備わっているというようなことでは、一つの類推だけにすぎないと思う。類推でなくして、二十一才が、あなたの御議論の中で一番無事故の要素だと見られる点は、経験を積んでいるという例が一つありましたね。経験を積んだとい…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 富永さん、専門家のあなたにお尋ねします。二十一が思慮分別が十分だというその科学的根拠、あるいは肉体的、精神的にそのときが一番成熟しているという何かそのデータがございます。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 国際的に多いとおっしゃったけれども、先ほどの例は西ドイツの例をとっていらっしゃったと思うのです。その他、二十一才をとっておるのが国際的に多いという、その多い国名を列挙してもらいます。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 十四国ばかりじゃ少ないじゃありませんか。過半数にならぬじゃないですか。多数ということは過半数をもって多数というのです。世界の国、幾つあるのです。二十五や六しかないと考えておるのですか。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 富永さん、あなたのおっしゃる大型車というものの概念が、わが国で取り上げていう五トン車というふうに制限してあるという条件をそろえてのお答えでもないわけですね。およそ大型車なるものを制限しておる、二十一才以上としておるのは、たとえばアメリカやイタリア、イギリスも入るとおっしゃったが、二十一才と制限したのは、先ほど西ドイツの例をおとりになったんだから、西ドイツが詳しいとあなたはおっしゃったが、大型車というのは、日本の国の箱型の五ト…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 四トン半を大型車なんというと、そうなると、リヤカーも大型車に属する国があるわけです。それは一つの概念があって、今あなたのおっしゃるように、七トン車くらいのところから大型車だと見るのが世間の常識だと私は思っています。第一、あなたは、トラックのタイヤのサイズを御存じですか。五トン車のタイヤ、どれだけの大きさです。

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 僕は、二十一に制限するということは、統計学的にいえば、それが一応の理屈であるということは認めますよ。二十一は確かに低くなっているんだから。これは小澤先生もおっしゃったが、それにちょっと疑問を持っていらっしゃったが、統計学的には、二十一から減ったというのは事実だ。だから二十一にしようというのも、一つの着想としては、私は認めるにやぶさかではありませんけれども、日本の国の今の道路事情、日本の国の産業経済の今の状況並びに運転者に対す…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 今二宮さんが言われましたように、科学的な根拠が二十一才説というものに非常に薄弱だという点を私ども痛感するのです。それで、これを現実に適用した後にはずいぶん社会的な混乱を巻き起こすだろうということをおそれます。特に私が心配するのは、十八、十九、二十という今まで一番よく自動車の運転手の免許状をとった年令の人が、大型のトラックの免許がとれないといたしますと、小型車の免許をとるわけですね。そうしますと、かりにそれが自家用車なり乗用車…

日本社会党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 それが考えの間違いのもとの一つじゃありませんか。あなた方が考えておられるとおっしゃっている世間の人情というものは、そんなものじゃありません。この法律が施行されて、二十一にならなければ、いわゆる大型のトラックの運転免許はとれないとなれば、十八、十九の人間が、今大型のトラックの免許をとって、そしてそちらの方に行って、まず第一種をやる、しかる後に第二種をとっていこうというような気持ががらっと変わってくるのです。いわゆる運転手の精神…