太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 そういう方向についていろいろと研究をお続けなさるというところに私は力点を置いて聞きます。こんなものはいいはずがない。とにかく狩野川台風以来、各激甚災においていろいろと資料があるでしょうから、その資料に当てはめていただくと、ぴたりとこのもののよしあし、真贋がわかる。具体的な例を言うと、纐纈さんがいらっしゃるから悪いですが、岐阜県のごとき民度の低いところ、租税負担力のないところで、今までの激甚災の援助よりも少なくなるということで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 住居表示に関する法律案について一、二お尋ねをいたしたいと存じます。 最初にこのねらいでありますが、住居表示という新しい法律上の制度ができますと、在来の番地というものは無用に帰するような気がするのです。あるいは番戸というのもありますね。こういうものは全然不用になって、前時代的なものになるのか、それともこれは何か法律上ないしは日常生活上、まだなお有用なものとして存続をさせるのか、その点お考えを承りたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 お話によりますと、不動産登記上の番号というのは固有の番地を用いるということになりまして、いわゆる財産番号だ、不動産番号だ、土地番号だということになろうかと思います。ところが実際上手紙その他日常の書類上には全部この新しい表示方法を用いるわけでございますね。従って、何番地というのは全然なくなってしまう、意識からなくなってしまうために、それが死滅するのではないかと思いますが、将来はそれをも整理なさる予定であるのか、将来とも並行して…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 先ほどの地名、番地の問題でありますけれども、これは佐久間さん、番地というのがだんだん分化されていきますと、何番地の何の何の何というようなふうになってくるし、地名の住居表示ということは、土地というものがある程度簡素化されてもそちらの方が非常に複雑なままに放任されるのはあまり好ましいことではない。あわせてこれは御勘考いただく必要があるのではないかと思いますが、できるだけ一つ勘考していただきたいと思います。十分御検討いただきたい。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 永田町は抜けるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 もうちょっと正確に言うていただきたいんですがね。東京都千代田区永田町二丁目十四番地というのが本院の所在地だ。今度街区方式によってこれが東京都千代田区永田町二丁目までが残るのですか。町でとまるのではありませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 二丁目まで残って、その次に街区の番号が入って家屋番号が入る、そういうことでございますね。もうちょっと言って下さい。かりにこれは一街区の一番の家だとしますと——一街区というとおかしいですか。一街区一番だとすると、東京都千代田区永田町二の一の一でございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 それは国会議事堂が大きいからということでなしに、一戸の家として例示してほしいと思うのです。それは簡素化されるというけれども、簡素化されない面も出てくるし、迷いはしないかと私は心配をするのです。千代田区永田町二丁目という丁目までが残るのですね。丁目はなくなるかと思ったら丁目は残るとすると、その次に街区番号が出てきて、家屋番号が出るのでしょう。街区の番号というのは普通表示する場合に、二街区とか三街区とか五街区とかのその数字を使い…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 佐久間さん、何丁目というやつを省略するわけにはいきませんか。もしも丁目を知らないで、永田町、それだけしか知らない人は、二と書いたのが、これは丁目であるのか、街区番号であるのか、家の番号であるのかわからなくて、これは一か二か三か四か五か六か七かなんと言って、一から九までの数字をめぐって郵便配達さんや電報配達さんは迷うだけじゃありませんか。この一は、丁目の一であるか、街A番号の一であるか、家屋番号の一であるかさっぱりわからぬとい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 佐久間さん、非常にいいアイデアだけれども、アイデア売りましょうの段階ではいいですけれども、さらにそれを実用化する場合には、この方式は、若干非科学的な点があるのです。だれやらが、こんなものは役人の仕事作りだ、こういうことを言っていたのですが、この批判がありましたけれども、これは少々茶目っけぶっていらっしゃったか知りませんが、そういうことも考慮に値する。必ずしもこれが合理的だとは思われない。しかし永田町というところを四分割、五分…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 従って、あなたの方の当局としては、市町村の町村段階に至る部分で何市何町程度、市でも何町程度ですぐ着くようなところにこの街区方式並びに道路方式の住居表示を適用するという意図はないのだ、そういうところは。ましてや町村というところでは、まずもって適用するようなことはないであろう、議会の議決を経ればやれるようになっていますが、ないであろう、こういう御方針でございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 それならばわかるのですが、市町村は、議会の議決を経て、市街地について、こう書いてある。なぜ町村というところまで入ったか。町村を市とか都に並べさせたというので、格上げさしたことは非常に気持がいいかもしれませんが、何々郡何々村というところが街区だ、道路方式だ、ちょっとこれは実情に合いませんよ。これは私は無用な規定だと思いましてちょっと驚いておったのですが、そういうことはない、大字名など変えさせない、変える必要はないのだ、また何々…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 そうなればこれはよくわかると思うのです。わかりますけれども、東京、大阪あるいは横浜、名古屋、京都というような人家の非常に稠密のところはよほどよく考えて、町名など変えなければならぬようなところが出てくるような気がしますけれども、あまり住民の意思を踏みにじることもいかぬと思いますが、何か表示法に違った場合に、これに違反したら罰がありますか。禁錮以上の刑に処せられますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 順守する義務というのがあって、旧来の慣習というものに非常にノスタルジアを感じて、昔の町名を守っておる人たちを裁判にかけることがないというならばけっこうだと思うのです。少なくとも、住居表示法というものが、そんなにむやみに押しつけであってはおかしいと思うのですね。そういうことはないように、ぜひ実情というものを十分認識の上御配慮いただければけっこうだと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 ちょっと関連して。加藤さん、今おっしゃったことは先ほど具体的におっしゃったと思うのですが、四十五くらいで女の先生は多くおやめになる。百八十八万八千人の地方公務員の中で、七十五万くらいが教職員です。その中で半数近いものが女子の先生だ、こういうところから女の問題もそう軽視されては因る。いろいろなことが男と女と対々にできておるのですから、そういう女子の問題を十分配慮して、実情に即するようにやってもらわなければ困る。荒木文部大臣は四…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○太田委員 関連して一つお尋ねいたしますが、今の御答弁は、伊藤先生の正論に対してどうもそっけない御答弁をなさっていらっしゃるようですが、いかなる御理念から出ておるのか、私は非常に不思議に思うのです。昨日御配付いただいた「地方公務員の退職年金制度に関係のある各種審議会の答申」、この二十六ページには費用負担という項がありまして、その中には——この費用負担というのは、地方公務員の退職年金制度改正の方針についての地方制度調査会の答申でございます…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○太田委員 次官、最近飛ぶ鳥を落とす勢いのいい官庁というのはどこだと思っていらっしゃいますか。あなたは遠慮して御答弁になっていらっしゃるのですが、常日ごろ何ごとでも大蔵省の権威というのはすばらしきものでありまして、文部省も頭を下げるし、自治省も頭を下げるし、厚生省も頭を下げれば内閣総理大臣も頭を下げるというようなことで、大蔵省に対しては何とも頭が上がらない。何を持っているか、金を持っているのだから、金を持っているものが一番強いというのは…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○太田委員 六十億弱というのは五十七億という数字でしょう。五十七億と十五億とは——七十五億は事務費を入れて七十五億で、十八億というものが事務費だとおっしゃったから、それを除いても五十七億というのが残る、これは算術ですよ。だから五十七億程度のものが一割国庫負担の金額に見合うとするならば、十五億と五十七億とはイコールということになる。十五億と五十七億とがイコールであるというのが大蔵省の算術であるならば、われわれは今後納税をするときにそういう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○太田委員 それでは、あなたの一割国庫負担に見合う財源、〇・一%の交付税いわゆる十五億円とその他は、どこから吸い上げる、どういう名前の収入をもって充てたらいいとお考えになっていらっしゃいますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○太田委員 その点についてやりますと時間が少し長くなると思います。従って、今のお話では満足もできませんし、絶対わからない。そんなはずがないのです。答弁の食い違いばかりです。自治省においては安井自治大臣が四月五日参議院において、必ずしも一割の補助を出したくないということではないが、それを言っている限り解決ができないから、そういう事情があった、大蔵省の抵抗があったからやむを得ずそうしたのだと言っておる。あなたも科学的な説明をやってくれなけれ…