太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 地方団体においてそれぞれの道を講ずるということで、今おっしゃったのは、私の言いました退職手当の上積みまたは互助会方式、こんなことでありましたが、その他厚生施設の補助、こういうような点を中心としてこれをやっていくことによって増加する不満を緩和する適切な対策が講ぜられるよう、あなたの方としても、あれもいかぬ、これもいかぬとおっしゃられないで、これは精神に合致しなければいけませんから、極力気持に合うように一つ対処してほしいと思いま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 気持というものは、科学的に極力これを引き下げるという具体的な結果になりますようにこの際運営には十分御注意いただきたいと思うのであります。 それからもう一つ施行法二条三項の関係でありますが、一月一日以降の変わった分、これは何か当局の御説明では全部御否定のような御説明もありましたけれども、一月一日以降のいろいろな変更も、実は通達に基づくようなものもあれば、労使の正式な団体交渉によってでき上がっておるものもあるわけでありまして、一…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 その通りで、ぜひそういうことにしていただかなければ筋が通らないと思うのです。 それからあとは、たとえば民主的な運営ということがしばしば言われたのでありますが、たとえば運営審議会の委員などを任命するという場合にも、任命するというのは一方的な任命権に基づいてやるのでありますけれども、もちろんこれはそれぞれ関係団体の意見を聞く、そういうような民主的な段階というか、手続も心がまえとして必要だと思いますが、運審の委員の任命につきまして…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 少し行き過ぎるかもしれませんが、この際聞いておきたいことがあるのです。先国会におきましていわゆる若年停止にかわる三〇%の給付の問題が、自己の意思によらないで退職した者に対して適用されることがきまったのです。これはあと修正案をやることに関係してきますが、念のためにお尋ねしておきますが、その当時の精神は、三〇%をつくることは組合員の自己の意思によらない退職を強要したりあるいは不当な任地の変更というようなことをやるという趣旨のもの…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 建設大臣、ちょっと関連してお尋ねをしますが、今のお考えを聞いておりまして、非常に共鳴する点があります。いわゆる建設技術者というものだけによって国土建設をしようあるいは開発をしようなんということは、大それたことであるということをあなたおっしゃったと思うのですけれども、われわれ全くその点同感であって、少なくとも文化、経済というものを中心とした国づくりでなくてはならぬわけですから、そういう点では、今までの慣例とかなんとかいうものを…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 時間の関係で少々お尋ねをしておきますが、一番最初に高田さんがおっしゃった中央防災会議のお話は、聞いておってもどうもよくわからないのですが、これはだれに聞いたらいいですか。次官、あなたに聞きましょう。どうですか。中央防災会議の会長はきまったんですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 だれですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 総理大臣に事故あるときの代行者はだれですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 総務長官は委員になっていますか。念のために、委員の名前をちょっと読み上げて下さい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 総務長官はその中に入っているのですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 しからば古屋さん、委員でない者が会長の代理になれますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 だから、会長事故あるときの代理者はだれですかと聞いたら総務長官だという話だから、それじゃおかしいじゃありませんかと言っている。どうなんです。だれですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 だから、だれですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 古屋さん、だから中央防災会議もできておらぬという体制のもとに——今たまたま十二号台風が向こうへ行って下さったからありがたいですね。しかしかまえとしては、そのかまえが、僕はこの財政援助法にも出ていやしないか、高柳さんも先ほどから苦労して御答弁になっていらっしゃるし、松島さんも一生懸命苦労してやっていらっしゃるけれども、どうも隔靴掻痒の感を免れない。その原因はかまえにあるのじゃないですか。あなた方の窓口なら窓口にそもそも故障があ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 先ほど学識経験者の中に日本赤十字社のだれやらと日本銀行のだれやらと二人出ていたのですが、少ないですね。学識経験者も三人寄らないと文珠の知恵は浮かびませんよ。二人とはちょっと少ない。そんな精神じゃないはずだ。これは私はもっとよけい要ると思うんだが、別に私が任命するわけではないから、あなたの方の御説明はそれで了承しておきましょう。けれども、なるべく早く体制を整えて、この激甚災法などにももっと根本的に、真剣に取り組んでいただかなけ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 三十何項目でなくて、大体政令にゆだねたというのはどれくらいあるのですか。政令の案文があるでしょう。茨木さんどうです。あなたはご存知じか。それとも奥野さんが一番詳しいかな、だれでもいいですから一つ答えて下さい。——御答弁がなければいいのですけれども、われわれとしては、地方団体や国民は四苦八苦ですから、四十九と八十九の間だろうと思うのです。大ざっぱにそう思うのですけれども、こんなにたくさんの政令があるから、これは政令の骨子がある…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 十一ほどこれから抜けておるわけですね。その他は全部入っておるものと考えまして、その入っておる特例法の各項目に対する激甚災害援助法の中にある補助率というのは、三十四年災のときの特例法の——建前は違いますけれども、大ざっぱにいってその補助率と変わらない。もし下回っておるものがあるとするならば、それを言って下さい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 それでは一つ具体的な資料を少し御説明いただきたいのですが、これによりますといわゆる総合負担方式のかさ上げ方式と申しますか、この方式が新しくできましたけれども、これは地方団体の財政力に応じて自動的にスライドできるような工合に、いわゆる黒字団体というのはなるべく少なくし、赤字団体の方にたくさんいくように、こういうことだろうと思うのですけれども、大蔵省の高柳さんにお尋ねしますが、一体地方団体というのはたとえば東京、神奈川、愛知、大…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 たとえば三十四年災の場合を本特例法に引き直してみますと、山梨県の場合において九千三百万円のかさ上げ、さらにプラスになる。それから奈良県において六千九百万円、三重県において九億一千二百万円のプラスになる。ところが岐阜県においては八千八百万円のマイナス、愛知県十二億円のマイナスとなるということが三十四年の伊勢湾台風のときの数字を基礎としておおむね計算された数字だと聞いておりますけれども、こういうふうに岐阜県のごときところでさえも…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○太田委員 興野さんどうですか、財政当局としてごらんになって、この仕組みではたして地方財政というものの均衡がとれるかどうか、この点は私は非常な疑惑があるのです。今、高柳さんちょっと誤解していらしたようですが、私は資料があるなら、この際数字的な説明資料も出してもらいたいと思うのです。委員長、そういう点は関係当事者に資料上の数字がありましたら、ぜひ一つ出していただきたいと思うのです。奥野さんどうですか、この仕組みというものに対しては何か六%…