太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 六十キロが最低とすると、現在の国道一号線あたりを通る自動車の最高スピードであります。最高が最低になるというのでありますが、上は、相当野放しになるように感ぜられます。 そこで、今度は片側が二車線でありまして、使うのは一車線だけです。奥の方の中央寄りの一車線は、これは追い越し用にするというのであります。そこで、早いのはどんどん先へ行きなさい、こういうことになって、ある程度無制限に近い最高スピードかと思いますけれども、最高スピード…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 今のスピードは八十キロですね。八十キロのスピードでやはり危うく事故を起こしかけた一五OOCCの四輪、これはトラックですね。これが八十キロで危うく事故を起こしかけた。それはあると思うのです。さらにこれが五割増しの百二十キロになったらどうなるであろうかというテストだけは行なわれておらない。国鉄の東海道新幹線が実際に運転を開始する前に、現在小田原周辺において盛んにやっておりますのも、風圧はどうだとか、あるいはそれによる車両の安全度…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 車種の制限の問題がまだ詰めてないとすると、ちょっと私ども不審に思うのですが、自動車という限りにおいてはというこの概念からいいますと、オート三輪でもいいのでしょうね。そういうことになりますね。六十キロ出せれば何でもいいということになりそうな気がするのです。そのおつもりですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 作業をお進め中であるとするならば、早くその結論をお聞かせいただきたい。たとえば大型トラック、ダンプカーもよろしい。ダンプカーの上に砂利を積んで走って六十キロ以上出し得るスピード、たとえば九十キロなり百キロで走ったといたしますと、そのバラ積みになっておる砂利というのは、少々風で飛ぶのではないだろうか。そうすると、その風で飛んだ砂利が後続車両の前面ガラスにぶつかったときには、これはどうなるんでしょうか。これは危険をちょっと感じま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 それじゃもう一つ聞きますが、私は外国のハイウエーなどを走った経験がないから知りませんが、トンビが飛んできて前面に当ったときには、百キロのスピードを出しておりますと、ガラスは破れますか破れませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 名にし負う冨永さんにしては、研究不足ではありませんか。シカが出るのはしかとさようかということは、シカに聞いてみなければわからぬことです。これは何とも言えませんけれども、日本の国は、カラス、トンビの類が多いですし、山の間を縫って走る高速自動車道路というのは、中央道ができたときには相当考えなければなりませんし、その研究がなしにこの法案が交通の安全を確保するという立証はどこでなされるのでしょうか。私は、やはり車両の構造という問題が…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 一つ大いに急いで検討していただいて、いろいろと有益な材料をお出しいただきたいと思うんです。そうしませんと、これは非常に大事をとっておる、非常にりっぱなものだと思いますが、原則はそれでいい。片側を通り、追い越すのは内側のあいているところで追い越す。ところが、追い越す車が相当あって、そうして片方も続いておるということになると、ちょうど片側は満員の状態になると私は思う。左側は六十キロくらいのスピードで走る、まん中は百キロくらいのス…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 できればこの際道路交通の立場から、向こうができたらどうするというような受け身でなくして、二十四メートルなら二十四メートル道路をつくってくれ、そんなものは高速自動車道として扱えないよというくらいの意見は、あらかじめおっしゃっておいていただく必要があるような気がするんです。そう言うと、建設省はお困りかもしれませんけれども、建設省の方も、好んでそんな小さな道をつくろうというお気持じゃないでしょう、予算の関係だと思いますが、できれば…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 そこで、できるだけそういうことをおっしゃっていただいて、世論の高揚を一つおはかりいただきたい。 それから標識のことですが、いろいろな標識が出るだろうと思うんですが、山の中を通る高速自動車道路、特に直線をとる関係上、どうしても相当海抜の高いところなども通るように将来なると思うんですが、そういうところへ雪が降る、標識に雪がかぶさる、あるいは天然現象によって標識が見えなくなるおそれはしばしばあるような気がするんです。標識は、今度は…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 これは愚問かもしれませんが、標識が見えなかった場合に、標識の指示するところに従わなかった運転手は罰せられなければならないのでしょうか、それはやむを得ないのでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 普通の道路においてもしばしば起きることですけれども、そんな標識は見えなかったと言ったって、いや、ここにある、それは柳の枝の陰にあったということもあったのです。今度はそういうことじゃなくて、大きなものになればわかるでしょうけれども、たとえば名神高速自動車道でも、山間部を通ると、あの辺は雪が降りますね。吹雪が吹きつけました場合に、幾ら高く標識をつくってもだめでしょう。雪の絶対つかない標識が立てられるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 それでいいのです。そういう精神が、冨永さん、大事なんだよ。見えなかったときに、見えるはずだなんて妙なことをおっしゃっていただくから、いつも運転手がやられるのです。その精神でいいのです。雪の日に吹雪が標識に吹きつけて、何が何だかわからなかったというときに、標識があるようだからと、スコップか何か持っていって、雪を払って確認して、それから動きましょうでは大へんなことになる。それでは動きませんよ。その精神は常日ごろ大事なことだと思い…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 今度改正になりましたこれは、歩行者が道路の左側の横断歩道を通行し、または通行しようとしているときは、車両等の運転手は横断歩道の直前で一時停止し、歩行者の通行を妨げてはならないこととする、このことを具体的にあなたちょっと説明して下さい、どういう状態を言うのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、自動車を運転していく場合、横断歩道があるでしょう。その横断歩道のこちら側の端くれに立っておる人があるとする、それは歩道でも何でもないですよ、普通の、車道も歩道も区別のないところだとすると、そこに立っておる人がある限り自動車は全部とまらなければいけませんね。いわゆる通行しようとしているとき、それは一々聞くわけにいかないでしょう。現象的にその地帯に立っておる人があれは、横断するものとみなしてとまらなければならないというこ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、横断歩道の方に向かってくつの先がついていたならばどうですか、それは何で判断するのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 これには罰則はありませんね。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 幾らですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 まさかこれによって交通安全制度をつくる財源を確保しようなんというねらいじゃないでしょうね。これは大へんなことなんですよ、人命尊重もさることながら。どうなんですか。これを厳格に実施して三万円以下の罰金なんということにするのも、どうも実情に合わないですね。これは、あなたの方がはっきりしておる証拠がなければ横断しようとしておるとみなさないということですから、立って貧乏ゆすりをしておる程度はだめなんだとわれわれは、思っておりますから…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 今の点は、横断歩道のこととちょうど関連しておりますから踏み切りのことをお尋ねしたわけですが、逆踏み切り、汽車の方、鉄道側の方に対しまして踏み切りをつくった場合には、こちらの自動車通行の方については踏み切りとみなさず、一たん停止が解除されるものと信じていたが、法律上やはり解決されておらないということになると、これは問題だと思います。従って廃線にひとしいような引込線、貨物線等においては、少なくとも一たん停止なんかは廃止をして差し…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○太田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま審議をされました地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意を表明いたしたいと思います。 まず第一は、住民負担の軽減、合理化に政府としては今まで努めてきましたけれども、という前置きが本法案の提案理由の説明の中にあります。しかし今まで政府は軽減に努めたよりは、増税に努めた点の方が顕著でありまして、今年度の県民税の大幅引き上げに見られるごとく、それは逆の傾向をたどっておると思うの…