P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 代永さんのお話は、若干改善の意図があるようですからいいです。五、六万キロまではいいというのですが、はたして、今の日本の国のタイヤが外国の技術を導入しておるから、六メーカーのものならば絶対に事故を起こさない、そういう高速道路を自動車が走っても事故が起きない保証があるかどうかということにつきまして問題があろうかと思います。現在の状態では、それではタイヤ行政というものに対しては画期的なものがありませんよ。今までうば車にタイヤをつけ…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 通産省と運輸省の関係の方にお尋ねするのは以上でとめておきますが、タイヤ、チューブというものの問題がさほど焦点に上がってきておりませんでしたけれども、十分一つ日本の国の今後のハイウエー交通に適合して、無事故でいくように特段の御配慮と御指導を賜わりたい。そうしないと、私は道交法の審議に不安を感じてたまらない。先ほどおっしゃった、五万、六万キロは絶対責任を持つということがなければ、価格競争において不当にダンピングする、そしてそれは…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 そうです。踏切に人間を配置することは必要だが、人間には不注意というものがありますから、機械というものの信用も大事ですね。私は人間だけというのはちょっと不安でしょうがない。人間がおる踏切は、自動車に乗っておっても、運転手に言うのだが、人間のおる踏切だけは気をつけてくれよ、警報機の鳴っておる踏切はちょっと左右を見るだけでいいが、人間がおる踏切だけは気をつけてもらいたい、こういうところは必ず見通しの悪いところだから見てくれと言って…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 最後ですが、警察庁長官に一つお尋ねをしておきたいのです。それは今度の場合も、歩行者の道路横断を安全ならしめる措置として、自動車の横断歩道前一たん停止厳守の改正があります。従って、もしも一たん停止を怠った場合には、三万円以下の罰金ということになりますので、先回もちょっとお尋ねをしたのでありますが、これを完全に守るということは容易ならざることでもあろうと思いますし、場合によってはその一たん停止が若干中に入ったとか入らなかったとか…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 そういう心がまえならば私もけっこうだと思います。ぜひそれを末端まで実践をしていただきたい。しゃくし定木にわたるところの取り締まりがしばしば行なわれ、場合によっては陰謀をもって違反を犯させ、その違反を極力あげることによって交通警察官の任務が全うされたごとき、どうも本末転倒の現象さえ見られるような気がする。ですから、場合によってはどこかに隠れていて、ちょっとしたわずかのことに大きな罰を課そうとすることもしばしばあるのでありますか…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 ちょっと関連して。 藤井さん、この提案説明を承りまして、ちょっと審議のために聞いておきたいことがあるのです。 災害の防除を消防の任務として明確にこれを規定するということが第一の改正の目標になっておりますから、災害の防除ということになればこれは大へん広範囲なことでありますけれども、実に大事な眼目が入ったと思うのです。消防というものがこれで生きてきた。利は大賢威で、そうでなくちゃなりませんし、これがあることによって、東京都民も今…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 たとえば、地方の市町村民などでは、部落消防費というのを年間五、六百円程度とられているのです。それは常設消防じゃ足らないから、義務消防というものを養成しておかなければならない。それらはみんな出たがらないから、一人当たり五、六百円くらい出して、これは全町民でありますが、そしてその費用によって義務消防の施設を充実したり、あるいは慰労をしたりということになっておるわけですが、だんだん逐年この会費が減らずにふえているのですね。最近ふえ…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 具体的な例で一つお尋ねしますが、たとえば深川方面において、江東地帯に急激な出水があった。これはいろいろな原因によるものですが、天災の場合が多いと思うのです。雨がじゃんじゃん降る。そして風が吹き出してきた。そして川が増水をした。その川の増水と潮の干満とが重なり合って、思いもかけないときに異常洪水の現象が出そうだといったときに、来るぞという報知は、今まではこれはだれがやることになっておるか知りませんけれども、おのずから口から口に…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 地方行政委員会 第18号

○太田委員 そうすると、先ほど私が引例いたしました北陸の山津波ですね、大きな地すべりによって鉄道も民家も一挙に壊滅したというような場合に、あのとき消防は何をやっておったのでしょう。ああいう場合、ほとんど何もやっておらなかった。今度これが改正されれば何らかのことをやるべく義務づけられるのか、そういう点はどうでしょうか。

日本社会党1963/03/15

43衆議院 本会議 第15号

○太田一夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま御報告になりました地方税法の一部を改正する法律案に反対の意見を申し述べたいと思います。(拍手) 戦後、民主主義の歴史十有八年を経ているとは申しながら、なお民主主義の、とりわけ地方自治の道理に暗く、ともすればその主人公であるべき住民の立場は忘れられがちのありさまであります。地域格差のはなはだしい地方財政に対しては租税の過重もまたやむなしとなし、住民の福祉、住民のための行政よりも、国…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 道路交通法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 最初、長官にお尋ねをいたします。参議院におきましても問題になったようでありますが、運転者の養成をする今の組織、これは教習所に重点が置かれておるのでありますけれども、とかくの批評もありますれば、また、そこで免許証をとった方も、さて実際の運転となりますと、かなり事故を多発いたしております。こういうところから、日本の自動車の運転手というものは一体いかなる方…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 先ほど技術のほかというふうにおっしゃったから、あなたの方としては、免許を与える条件の中では技術は中心でしょうね。そうすると、一番チェックするのは技術であるのか公徳心であるのか、いわゆる心理的なテストが技術と並行するものであるのか、何に一番重点をお置きになるのであるか。これは何と一つだけおっしゃるわけにいかなければ、それでもいいのです。心理的テストと技術だとおっしゃれば、それでもいいのですが、その点はどうなんです。やっぱり技術…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 そこで、この統計を見ますると、三十七年度の自動車台数は五百十九万八千台余であります。これは二十三年度を一〇〇として二二三〇という指数でありますから、ずいぶんふえたものですが、さらにマイカー時代となりますと、三十八年度以降も急角度にふえるものと思わなければなりません。そこで、交通事故の年別推移を拝見いたしますると、たとえば、昭和二十三年に比べて死者は三倍には達しておらない。ですから、自動車で負傷する割合に死者は少ない、こういう…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 そこで、長官どうですか。今のように素質はよくなり、無事故運転という運動がだんだんとしみ渡っていると見ますると、運転者をきつく規制するということに重点を置く法律はだんだん必要がなくなってくるんじゃないかという気がするのです。運転手その者に対する不信感があればあるほど、規則はきつくしなければならぬものだと思っておりますので、長官としては、今後の道交法の規制のあり方と関連をして、運転手に対する取り締まりの基本的な考え方なんですが、…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 長官のお気持ならば私もいいと思うのですが、第一線に行きますと、とかく指導、取り締まりという観念が混雑いたしまして、取り締まり偏重になるわけですね。そうしてまた、違反がないか、違反がないかと待ち望んでおるというような態度をもって、いわゆる検挙件数の多きをもって誇りとするような交通警察官がなきにしもあらず、かなり多いという世評である。こういうのは少々本末転倒であり、将来の交通行政のためにはよろしくない傾向だと思うのですが、それは…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 そうですね。中にはあるということから、善良な運転手たちまで被害をこうむっておるということじゃなかろうかと思うのでありますが、とかく点数主義と申しますか、第一線の交通警察官の中には、努めて違反を発見してやろう、摘発してやろうと、違反が起こるのを待ち望んでおるような気持さえ感ぜられるのでありまして、これは残念に思うのです。もちろん警察当局ですから、取り締まりというのが前面に出ますのはわかるのでありますけれども、この道交法の中には…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 長官、どうですか。教習所のあり方というものに関連をして、学科の方を免除しないというのは、先ほどの答弁からいいますると、学科重点主義になっているわけだ。学科が重点だ、だから学科は教習所に認定を委任しない、認定をさせない、こういうことだと思うのですが、学科にそんな力点を置く必要がどうしてあるのです。これは長官、将来の方針に関連しますから、柏村長官在任中においてはこういうりっぱな交通行政の指標を立てられたという、日本の歴史に金字塔…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 これは、一つ本格的に考えていただいて、教習所においては一体何を一番主たる焦点にするかという点を、この際明らかにしていただかなければ困る。これは長官、先ほどあなたのおっしゃった中で考えますと、心理的なものですね。公徳心、道徳心とかあるいは心理的なもの——何とかおっしゃったですね、心理的テストというようなものを行なうとおっしゃったですが、やはりこの心理的なものが、今度高速自動車国道などの運転などには相当反映するんじゃないかと思う…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 冨永さん、今おっしゃったことですけれども、関連して聞きますが、自動車のスピードと、それから運転者の関係のことでお尋ねしておるわけでありますけれども、今の教習所のことは、そのようなばく然としたものでは私ども少々不安なんです。先回改正して以来もう三年近くたっているのでしょう。もう何か教習所というものに対する革新的な、一新紀元を画した指導方針があってしかるべきだと思うのです。それがないということは、私は残念だと思うのです。 そこで…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○太田委員 最低が五十か六十になる。最高はどうなりますか。最高はきめないのですか。