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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 少々不明確な字句だと思うのです、防除というのは。防除という字を最もよく解釈いたしますと、どういうことになるのですか。防除というのは、熟語としてはあまりそう使いなれた言葉じゃないと思うのです。防除とは何ですか。消極面だけであって、積極面というのは非常に欠いておるのですが、字句の解釈をちょっと教えて下さい。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 先回、東京都江東地区において、いわゆる樋門——水門ですね。樋門がこわれたために海水が逆流して、ゼロメートル地帯に時ならぬ洪水が起こったという問題があった。こういう場合に、その樋門そのものの堅牢度合い、ないしはその樋門そのものの機能というものを点検をいたしますると、いざといった場合にこれはあぶないことがあり得る。あり得るから、そうなったときには、この低地帯に非常な水害が起きるであろう。従って、今の消防の任務としては、災害の除去…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 その点については、極力積極的活動という面にも大いに力点を置いていただきたいということをお願いするわけです。受ける側でも大へんでしょう。さらに積極的に一歩前進して、防除という、そのものを本格的に具現するということは、並み大ていのことではない。これは一つ消防庁におきまして十分御検討いただいて、これが生きて実施されますように期待をいたしたいと思います。 その次は、提案理由の第三の「一定の規模の市町村には、消防本部及び消防署の設置を…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 いわゆる市街地人口一万人以上——一万人を出す場合の市街地のとり方にも御基準を御設定に相なろうと思いますが、そうしますと、今のところ、あなたの方の御想像では、日本全国でどれくらい設置を義務づけられる市町村ができるだろうか、この数を何か御計算になったものがありましたら、概数でいいですから御発表を願いたいと思います。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 その七十三市五十一町二村が、今度のこういう消防本部並びに消防暦の設置が義務づけられる。そうしますと、第二のところで、これは災害対策基本法のところから説き起こしておりますけれども、「市町村消防に対する技術的な指導、助言を積極的に行なう」ということがありますが、このところにも、第三にもないのが、財政的な指導とか——指導といってはおかしいが、財政的な援助という言葉が全部抜けておる。財政的なものが抜けますと、義務づけられた市町村とし…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 その心がまえでさらに積極的に働きかけて、内部意見を統一して、それを具体的な予算措置に盛り込まれるように期待をしておきたい。特に今度の消防施設の補助金というのは、七億の予算でございまして、昨年度に比べて二千万円の増なんということは、消防というものを軽視する観念ではなかろうかと私は内心危惧をしておるのです。二千万円ほど国家予算の中でふやして消防の設備が強化された、消防の体制が磐石になったなんていえるものじゃない。だから、そういう…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 いわゆる第十八条の二のことでありますが、「都道府県は、消防に関し、左に掲げる事務を掌る。」というような本文第一項の表現に基づいて一、二、三、四号とずっとあるわけですが、その中にある連絡に関する事項というのと——今度、十八条の二の本文に、都道府県は県と市町村との連絡、市町村相互間の連絡協調をはかるというふうに特に御規定なさった趣旨というのは、何か干渉、圧迫というような悪い面のにおいがあるのじゃないか、これを考えるのは邪道と思い…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 わかりました。そういう気持で、裏も表もないすなおな表現と私も理解しておきたい。消防こそ政治の圏外に立つ、消防の地位利用によるところの地方選挙への介入というようなことが将来起きないように、これは十分一つお願いいたします。消防個人である場合には差しつかえないというような通達を出されぬように、ぜひやっていただきたい。そうして地方選挙並びに中央選挙などにおけるところの消防団の活動いかんによっては、君のやり方はだめだ、与党の選挙に対し…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 最初に、今報告にありました高速自動車道路の通行に関する今後の新しい規制、これに関連をする改正案についてお尋ねをしたいと思うのであります。これは冨永局長からお答えをいただいてもけっこうでありますが、最高速度の政令、最低速度の政令については、今日そろそろ結論が出て腹案が固まりつつあるのかどうか。もしあるとするなら、明らかになっている点だけでもけっこうですから、概略のお話をいただきたいと思います。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 国家公安委員長にお尋ねをいたします。交通関係閣僚懇談会などにおいて、将来の交通のあり方についていろいろと御意見の御交換があっただろうと思いますが、それに関連しまして、これは必ずしも公安委員長の管轄下じゃありませんけれども、将来日本の国の自動車はいかなる性能のものをもって標準とするか、こういうことについて意見の交換がなされたことがあるとするならば、この際御発表いただきたいと思うのです。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 これはだれか専門家がいらっしゃったらお答えをいただきたいのですが、たとえば乗用車だって、車幅三メートル以上のもの、これを日本の国において今後スタンダードとしてつくる必要があるとお考えになっていらっしゃるか、それは困るというふうにお考えになっていらっしゃるか、その見解を一つ。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 それでは、外国の今日本へ入ってきておる大型車というようなものは、日本ではつくられない、そういうものを今後国産するという計画はないとわれわれ理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 輸出の車のことを問いたり、特別大きな大物車、重量運搬車の規格がどうなるかということを聞いておるわけではありません。国内の道路を通行する日本の国の乗用車、特に乗用車はいかなる規格をもってスタンダードとするお考えであるか。このお考えがないとするならばまたそれでよいのです。自由放任であるというならば自由放任でもよい。しかし、それがだんだん大型化に向かっていくという趨勢にあるならば、それに対して野放しにするということはないでしょう。…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 冨永さん、まさかしろうとじゃないでしょう。さっき門司先生がお尋ねになったのは、これからは自動車のことを取り締まりする人は、自動車のことを知らなければならないということをおっしゃった。自動車を知らずして自助車を語るということは、どうなんでしょうか。日本の国の特徴かもしれませんけれどもね。冨永さん、あなたのようなことをおっしゃって——あなたが一番中心だ。あなたは免許証を持っていらっしゃるから、免許証に関することについては、あなた…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 しからば、長さについてはいかがですか。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 乗用車というものを今私はお尋ねしておるわけですが、十二メートルなら十二メートルというトラックなりバスなりというものを引き合いに出してこれをおっしゃるなら、十二メートルまで乗用車が伸びる可能性というのをわれわれは考えなければなりません。バスのような大きな車に一人だけ乗るのですか。気分はいいでしょうけれども、この規制された生活の中ではたまったものじゃありませんよ。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 あなたの考え方として、現行法制上のお答えをなさったことについて別にとやかく言うわけではありませんけれども、私は特に乗用車を中心にお聞きしておる。トラックの規制はずいぶんあった。トラックの規制については、六トン半以上を大型とし、六トンまでは大型としないという点から、免許証についても、年令制限、経験年数制限というこの条件というものは緩和されておるわけです。これは日本の国の現状というものからそこに出ておるわけです。そうしてみるなら…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 むやみに野放図に大きくならないことをお考えになるのは、現在の道路事情から考えて当然の帰結だろうと思いますし、ぜひそういう方向で考えていただく必要が非常にあろうと思います。特別な車の場合はよろしいですが、ぜひ日本の国情に合う車というものを編み出す必要がありますね。どうですか。フォルクスワーゲンをもって経済車、国民車としておるのも、ドイツの国民の気持と、それからまたドイツの産業とドイツの経済事情とドイツの道路と、幾つかの問題から…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 運輸省の整備部長がおいでになったそうですから関連をして一つこの際お尋ねをしておきたいのです。それは道路運送車両法の規定によりまして、自動車の構造、装置につきましては、一応技術基準というものに適合しなければ運行の用に供してはならないということになっておるわけでありますが、高速自動車道路というものの走行に関連をしてお尋ねをするわけです。 今ちょうど大臣がおっしゃいましたけれども、パンクをするというような場合に、百十キロから百二十…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 地方行政委員会 第19号

○太田委員 宮田部長さん、それは点検とかどうとかというところに中心を置くということは、使用者側、ドライバーに一切責任が転嫁されていくわけです。ところが私のお尋ねするのは、技術基準とかなんとかという言葉を使ってありますね。技術基準に適合したものでなくちゃならないというので、車輪というものは、車体そのものに固定した部分についてはそれが言われておるが、付随したものの中に、一番大事なタイヤ、チューブの問題について除外されておるのはいかにも不可解…