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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 そうでしょう。そういうことを大臣はこの改正案では考えていらっしゃるでしょうね。あなたは主たるものは治水だとおっしゃった。治水計画をお立てになることが、少なくともこの新河川法の真のねらいであるならば、管理権の発動である区々たる占用許可の問題に、あなたのほうが前面に出てくるだけの積極的な理由はない。それは、現行知事が行なっている許可が非常に不当であるという場合、不当な事例がたくさんあって困るというならば話は別ですが、一向にその点…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 建設大臣の権限を拡大する意図は毛頭ないとおっしゃったから、そのことを私も信じます。それでけっこうだと思います。治水上の基本計画を基本法たる河川法でやる。またあわせてそのための利水の問題についても考えなければなりませんから、大規模水利については建設大臣がこれを掌握する。これはそれでいいじゃありませんか。だから、指定区間に限る小水利だけを知事に委任するというがごときは、これは委任せざるにひとしいものです。一級河川全体にわたって、…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 とにかく毎秒一トンにも足りない小さな水をとる。この認可を建設大臣がやる。それから砂利をとろうとしたら、それは建設大臣が——砂利なんか一級河川の本流に幾らもありますよ。あなたがやる。それで、水が最も有効に利用され、水というものを、いわゆる水害を防ぎ、治水の完ぺきを期せられることになるのですか。そんなところにあるわけじゃないんじゃないですか。やはり治水工事というものをいかに総合的にやるか、計画的にやるかという、治水工事の計画をし…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 少々この点について押し問答をしましても意見は一致しそうもありません。私は、その支川あるいは上流とか支派川にそういう小さな水利あるいは管理権等の問題が出てくるのじゃなくして、あなたが想像されている一級河川の直轄区間に多数それがあるということを、あなたは忘れていただいては困るので、そういうものも本法のたてまえでは建設大臣が直接に認可をするというたてまえになっているように思いますので、もしそうでなかったならば、政令その他によって現…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 勧告というようなものが、あなたのおっしゃるように、行政上の妙味によってそれが災害の発生を防止することに役立つということならば、何をか言わんやでありますから、別に問題ないけれども、だれが見ても、こういう非常の際におけるダム操作などについて勧告をするというよう々なまぬるいことでは、いささか今日の河川の現状から見てあぶないことではないだろうか、冒険ではなかろうか、不徹底ではなかろうかと思うわけで、ここは少なくとも何か指示をする、命…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 局長はそうおっしゃるのですが、大臣どうですか。管理権と水防義務の関係は、そういうふうにやはりワンクッション、ツークッションを置くのですか。あなたまで行くには、県を督励し、市町村を督励し、そうして場合によってあなたのほうが消防団まで話をなさるおつもりですか。これは実際その河川が危険だ、破堤の心配がある、洪水の心配があるというときの模様をちょっと想定してみますると、建設大臣の水防義務の責任というのは、どういうふうに発動されるか。…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 そうすれば、いままでこれをやっていたのは県知事でありますから、したがって県知事のほうはそういう義務はなくなりますね。

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 それは河川の管理権が知事にあるからじゃありませんか。管理権なくして水防の義務は負うのですか、直轄一級河川について。

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 だから局長、あなたはそう言っていますけれども、これは大事な点だ。あなたのほうが今度新河川法を提案されて、いままでの体系とがらっとお変えになった。管理権は一級河川においては建設大臣が直接持つとおっしゃった。水防責任も直接お持ちになってしかるべきじゃありませんか。いままでと何も変わりはない、それで市町村がやれ、県がやれ、そんな虫のいいことがありますか。それは幾ら考えても、いままでのように実際管理権が知事にあるときの姿と、管理権が…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 自由民主党の各位は了解されるそうでありますけれども、少なくとも住民の気持ちから申しますと了解できません。少なくとも管理者が、そのすべての、日常におけるところの河川管理の細大漏らさざる責任を持っていらっしゃるというたてまえからいって、さて水害の際、非常時の際だけは、それはおれのほうは間接的である、直接的にはおまえらがやれというようなことが通りますか。これは住民としては非常な不満を持っております。いまのお話でありますと、水防法は…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 私のお尋ねするのは、水害の際の管理者たる建設大臣の水防責任の負い方についての問題です。あなたはいまとは変わらないとおっしゃった。知事にやらせるのだ、市町村と知事だとおっしゃった。それでは私は理解できないと言っておるのです。そこのところを改正するというならいいですよ。そこのところが現行法ではいけないから、今度は直接建設大臣が責任を負う——それはわれわれは、さてとなれば、水防団員でなくても、わらじをはいて出かけて行って防ぎもいた…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 都合のいいときは人の善意に信頼する、頼まれれば越後から米つきに来る、頼まれれば自衛隊が出ていくから、自衛隊が活動していままでたいへんな功績を残しているから、そういうこともやるのだから、みんながやるのがあたりまえだろうとおっしゃるけれども、それなら管理権というものにしましても、あなたは知事を信頼し、地方住民の気持ちを尊重して、現行法上における運用を円満にするというところに重点を置かれたらいかがなものであるか。そうすればこれは障…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 それは初めからその方針でおやりになったならわかるんですよ。初めは全額国庫負担じゃありませんでしたか。それを、大蔵省のほうが、それを出すには少々金が足らぬ、予算がないから三分の一は出せと言い、四十何年までの間はこれは四分の一でよろしいが、それから先は三分の一を出しなさい、こういうことになったのは、受益者負担じゃないです。受益者負担というのはだんだんとなくするという思想じゃありませんか。今日の財政法からいうてだんだん受益著負担の…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○太田委員 だから、あなたが、そういうふうに、どの川でも、あなたの改正は治水にあるのだ、治水が重点だとおっしゃるなら、あなたのほうはもっと治水に力を入れて、この法文の中で確かに私のほうは治水の責任を負います、水防の責任を負います、金もしたがって私のほうで出しますと、徹底すべきなんです。一府県の中に関係する川など、これは最も県知事にまかすに適当な川である。それをあなたのほうが何もかもやろうというのは、管理権をあなたのほうが握るということ以…

日本社会党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○太田一夫君 私は、ただいま角屋堅次郎氏より提案されました副議長原健三郎君の不信任決議案に対し、提案者に若干の質問をいたさんとするものであります。(拍手) 私がまず第一にお尋ねいたしたいと思うことは、原副議長ははたして善人でありや、はた悪人でありやということについての御所感であります。 提案者の趣旨弁明を承って、何よりもふしぎに思いましたことは、あの実直誠実の角屋堅次郎氏が、何ゆえにかほどまで激しく、強く原副議長を論難し、かつはまた弾劾…

日本社会党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○太田一夫君 私は、お許しをいただきまして再質問をさせていただきます。 ただいまの角屋堅次郎さんのお答えには少々不十分の点がありました。私の問わんとする点につきまして少々不十分でありました。私はこういうことを第三の点につきましてはお尋ねいたしたつもりであります。もし、原健三郎氏が副議長の地位にいたずらに恋々とし、政治の良識見るべきものなしとするならば、彼は単なるボスにしかすぎないことになります。私はまさかさようなことはないと信じたいので…

日本社会党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○太田一夫君(続) たいへんだと思ったのであります。この点についてのお答えをいただきたいのでございます。

日本社会党1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○太田委員 今のことに関連をして、自治大臣に率直な御見解をお伺いしたいと思うのですが、きのう農林省の津島政務次官と建設省の松澤政務次官とにおいでをいただいて、二つの省の出先機関がこの行政連絡会議に対してとる態度というものについて説明を求めたのです。これは非常に理解のある話であり、決して地方自治を軽視したり、知事を目の下に見下すというような態度は、本省としても地方の出先機関にとらせない、そしてまた中央陳情政治を粛正するという立場において、…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 関連をして少しお尋ねをしておきたいのです。 まず津島さんにお答えをいただきたいのですが、先ほどお話をいただいたことは、いま建設省の政務次官がお答えいただいたそのニュアンスと同じですか、それとも農林省には別の方針があるのでしょうか、もう一度お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 地方行政委員会 第34号

○太田委員 農林省としても、地方農政局に大幅なる権限の委譲を行なう用意がもしあるとするならば、どういうことを地方農政局に権限の委譲をするおつもりであるか、少し具体的な方向というものを、この際明らかにしていただけませんか。