太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 それは課長、姉のものを妹がいただき、弟が収入がいいから兄貴がそれをちょっとよこせというのも純風美俗かもしれません。荒木さんならそれを非常に将励されるだろうと思いますけれども、今日の日本の国の憲法では、お互いの独立した人格があってしかるべきなんで、二十三区に完全な純自治体という人格を与えないところに問題があると思う。 そこで私は、区長公選問題をなぜこの際ここでお出しにならなかったのか、区長公選のことにどうして論及されなかったか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 あなたがこの方法で妥当であろうとおっしゃるとちょっと問題が出てくるのであるが、区長公選は少なくとも今日は、天下の世論であるし、この区長公選問題に対してすっぱりと割り切った態度を示されない限り、いささかこの御提案というのは拙速主義の弊を免れないと思うのです。私は、いまあなたが区長公選というのはいわゆる必然であるような気もするけれども、いま直ちにこれを法文化するというところに若干の準備が欠けていたから、すみやかに区長公選のための…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 最後に、あなたのほうの気持ちをもう一つだけ伺っておきたい。 それはいまの区長公選制度でない区長任命制度というのが地方都民、それぞれの地区都民の要望にこたえておるかおらないかという問題でありますが、たとえば江東ゼロメートル地帯というところにはしばしば水害が出ておる。この水書に対しまして、都民が何と言っているか。こんな川よりも低いところに住んでいるわれわれに対して、都は何をやってくれているかということを言っておる。もし区長が、都…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○太田委員 終わります。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 大臣にお尋ねをすることを先にしてくれという御要望でありますので、とりあえず大臣に主要点だけお尋ねをいたします。 先ほどの質問と若干重複している点があるように思いますけれども、聞き漏らした点もありますので、御了承いただきたい。 最初、本法改正の理由でありますが、何か新しい時代には新しい河川法という意味のことを非常におっしゃっていらっしゃるのですが、どうして現行法がそんなにきらわれているかという点について、もう少し大臣の腹を割っ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 それはおそらく大臣としてはそういうことをおっしゃらなければ、これを提案なさった意味がないんですから、そういうことをおっしゃる理由はわかるのです。けれども、七十年来取り残されておるとか、そのままになっておる、時代離れがしておる、こういうことをおっしゃいましたけれども、七十年の間に一回も改正せられずにいたということなら話はわかりますけれども、その間に改正はずいぶんしているのでしょう。実情に合うように、実際の運用には不便のないよう…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 これは最初のころにあなたのほうの瀬戸山さんに対してお答えになった中にも、これまでの河川行政は実に不完全なものであったので、これを国家の直轄のもとに行なうことを第一の理想とし、目的としたのである。この治水ということがもしも第一の目的であり、理想であるということになるならば、あなたのおっしゃるとおりに、現行法では治水計画が立てられない。では、今度の新法によりますと、治水計画が立てられるようになっておる、何条にそれが立てられるよう…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 だから大臣、水系ごとに抜本的なものを立てたいというお気持ちはあるが、この法の中にはその保証がないのです。かりに、一級河川のものだけを取り上げてみましても、大臣に管理権があるようなことになったことによって、治水上の事業量が飛躍的に増大をした、そうしてその利水の処理が合理化されるというような可能性がその中から見出されない。見出されないからこそ、みんな心配しておる。大臣は治水、治水とおっしゃるが、実はこれは水の配分に対する法律じゃ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 だから、その点においては、治水、利水を抜本的に改正をし、合理化するという国民的要望にこたえようということにおいては、われわれも同感なんです。大臣のおっしゃるとおりに、これはあってほしいと思う。そのためになぜ知事に管理権があってはいけないのか。知事に管理権があってもできるじゃないか。六条一項の規定もあれば、八条の規定もあるじゃないか。なぜ建設大臣の直接的な処分ができないのか。六条一項並びに八条を発動いたせば、何でも思うままにで…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 私はかくのごとき形態に河川法を変えるべきだ、知事の管理権は不十分だという声を寡聞にして知りません。それはおそらく大臣のひが目ではありませんか。あなたは物事に直感力のあり過ぎる人だから、あまりほんとうのことを言うと議論には負けると言ってはなんですが、少々河川法というものの何であるかに感づかれて、たとえば奈良県へ行って、あるいは三重県の伊賀上野へ行って、山の奥へ行って、何かあなたの直感的にひらめかれたものがあるであろう。それを伊…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 沿岸の住民は、堤防をよくしてくれ、水をきれいにしてくれ、それはもうずっと先祖代々言うているのです。しかし、いままで建設大臣は、その基本工事計画に対しては一々チェックしていらっしゃったはずだ。ところが、ある河川においては、一億くらいの改修費の予算を要求しておるにかかわらず、金がないからそれは三千万円でしんぼうしなさいということから、なかなかもって予算がつけられなかった。そのために、何々河川改修期成同盟会というものができて、そう…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 沿岸の者に不安を与えるものはないとおっしゃいますけれども、必ずしも、この河川法を理解をして、これならば絶対洪水の心配ない、水害の心配ないと確認した人というのはないのです。あなたのほうの関係の方は、ことさらそういうようにおっしゃっているけれども、これはほとんど見ない。そこで私は水防のことをお尋ねしている。水防の責任者は水防団体だとおっしゃるけれども、水防の団体というのは具体的には市町村でしょう。その次は県でしょう。市町村と県と…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 第一次的には市町村、第二次的には県知事、これはいなむべからざる現行水防法上の体系ですよ。一般普通河川において、市町村の活動、いわゆる水防団体の活動というのは、これは第一線の義務を負うたものであります。次には、それの活動の基本計画というのは、県が県議会にはかってきめるのです。それはもちろん建設大臣がそういう意味において大きな監督権とか指示権があるというならば、現行河川法上全部あるのだから、そのことが表面に出るならば、河川法を変…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 しからば治水計画の基本的な御計画は何でございますか。先ほど山口君に対するお答えは、たとえば砂防法にいたしましても、森林法にいたしましても、各省に関することであって、話がまとまらないから、そのうちに協議して何とかするのだ、こういうことでありますから、こんなのは間の抜けたことだ、少なくとも治水の基本的な立場というのはまだ確立されておらぬのじゃありませんか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 そうしますと、大臣、一級河川に指定区間制度といいますものは不要になりますね。指定区間制度というものはあくまでも建設大臣が直轄でやる必要があるのじゃありませんか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 知事と談合して委任したほうが適当であると思うものは委任をするとおっしゃるならば、利水権などは完全に委任してよろしいし、現在の河川水面占有であるとか、河川敷の占有許可、砂利採取等というものも、全部委任していいわけですね。一々小さなものまで、管理権といって、あなたのほうが全部建設大臣の直轄でございますとおっしゃることも必要でないような気がする。その点はどうですか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 そうしますと、現行法体系上では、先ほど山口君がちょっと言いましたけれども、河川行政監督令第二条によりまして、発電用ダム、それから都市上水道の水、それから工業用水、農業かんがい用水というのは、それぞれ一つの大きさというものをきめまして、それは建設大臣が占有の認可をするのだと書いてありますね。それも、それ以上のものをあなたがおやりになるのであって、それ以下のものは現行どおりだ、こういうことでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 局長、余分なことをあなたは言わなくたっていいのですよ。大臣は、現行やっているような小さなことは知事にやらせるのだとおっしゃったのに、あなたが指定区間だけの小さなものなんて、わざわざ小さくする必要はない。そうでしょう。大臣が言ったことをなぜあなたは制約したのですか。局長としてそういうけしからぬことはないでしょう。大事な問題ですよ。直轄一級河川について、砂利採取等、小さなアユをとるとか何か、ちょっと川をせきとめる、工作物をつくる…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 委員長はそうおっしゃるけれども、いまの一級河川の管理権というものを具体的にここであらわして説明してくださいということは、そんなこと局長などが答弁されてこうこうでございますと言っても、大臣がそんなのは違うとおっしゃれば、それでしまいじゃありませんか。大事な点ですよ。これは事務当局の答える点じゃありませんから……。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○太田委員 私の時間を何時ころまでにしてくれとおっしゃれば、そのつもりで急いでやります。——三時までやります。 大臣、ここが大事なところで、眼目でございますから、ここと思えばまたあちらという、牛若丸の戦法で答えていただいては困るので、しっかりお願いします。 一級河川の管理権の発動であるところの小水利権、この認可は現行どおり知事でよろしいじゃないか。また、水利でないところの砂利採取、水面占用、小さな工作物、こういうことも県知事でよろしいじ…