太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それは局長さん、そういうことばのところで解決点を求めるというのも、それは答弁としていいと思うのです。別にどうと言いません。言いませんけれども、あなたのおっしゃる、いまの退職金の今度の特例法の考え方を見ると、所得税がこう変わったから地方税もこう変わるんだというところには、考え方は所得税と同じシステムを導入してきていらっしゃるわけだ。ところが地方住民税というのは、もともと単独の所要の経費にこたえるために、住民が極力広く負担すべき…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 合わせられるものはなるべく合わせていこうというあなたの御答弁があったということは、私どもも積極的に解釈していきたいと思うのです。かつてあなたの前の後藤田さん時代だったか、そういうようなことばは出なかったですね。なるべく国税は国税だ、地方税は地方税だよという気持ちが非常に強かった。あなたになってから非常に進歩的になってきて、その点は私は称賛すべきものがあると思う。だから、大臣より局長さんのほうがその点ははっきりおっしゃるだろう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 二百万の退職金の場合に一万二千円県民、市町村民税を通じて減税、五百万の場合二万四千何がしの減税、絶対額といたしまして、二百万円の場合が九千八百五十円、ほぼ一万円近いものを出さなければならない。五百万の場合も十一万二千五百円と、ずいぶんたくさん出さなくてはならないのですが、これは減税したという一八%とか五五%とかいう率というものは、確かに減税になっておりますけれども、これはあまり減税らしい感じを与えないと思うのですが、この金額…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それは五百万円の場合は、いまの設問が三十年勤続、退職金五百万円、これが多過ぎるというようなお話ですけれども、今日三十年勤続してやめた場合に、うち一軒建てられないということは、退職金に値しないじゃありませんか。そういうことに私はなっていると思うのですよ。それは国家公務員の場合はその他にも共済制度がありますから、何とも比較の限りじゃありませんが、一般民間の場合、できるならば三十年勤続をしてやめると、うちの一軒くらい建てたいとなれ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 もうちょっと端的に、退職金はこうして漸減をしていくという方針は、所得税においては退職金課税をゼロにしようという理想があると思う。地方税においても、退職所得に対しては地方住民税は極力これを軽減をし、将来撤廃の方向に向かいつつあるのだという、そういう思想があらわれておるのだ。何げなしに向こうのリモコンに応じて地方税を減らしたわけじゃないでしょう。将来やめていくのだ、やめるのだ、そういう理想があるのですね。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 私は最初から、基本的な考え方をあなたにほんとうにはっきりしていただきたいということばかり言うのですが、所得税のほうはだんだん減らしてくる、地方税も減らしたい、こういう目的が一致してたまたまそうなるのか、退職金を減らすのはやむを得ずやっているのか、受け身か積極的かということをお尋ねしているわけだ。受け身でなければ、退職金についてはさらに大幅な減税をしていきたいという気持ちがあるわけだと私たちは理解していきたいと思うのです。そう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 皆さんお忙しいようですから、ひとつ簡単にお尋ねをしたいのですが、実は最近、新聞等にあらわれております東京都の知事選挙をめぐりまして、いささか人命の軽視ないしは社会的な不安というものが発生しつつあるようにうかがわれるわけです。二十六日に行なわれた東京都知事選挙の立ち会い演説会、最初の日でございますが、演壇の上から某候補が革新糸候補に対しまして脅迫的な言辞を弄した。そうすると聴衆の中からは、カーキ色の服を着たのが飛び出してきて、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 いま林捜査二課長のおっしゃることはよくわかるのですが、どうも、あくまで公職選挙法の範囲内のお話のように受け取れます。何か革新系候補者の身辺に危険が及ぶかのような表現をするということは、単に公職選挙法上の選挙の自由だとかどうとかこうとかということでなくして、さらにもうちょっとこれは大きなものじゃありませんか。そこのところが私は心配になるのです。候補者自身だけでなくて、候補者並びにその周囲の者にまで危害が及ぶことが考えられる。身…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 万全を期していただくということで私どもけっこうだと思いますが、場合によっては捜査、検挙も考えられるというような事態は、私ども残念に思うわけです。そういうことのないように、選挙が公明に行なわれるということでなくして、現在の日本の実社会秩序というのは、生命、財産等に心配がないというところを一つの特色としているわけなんですから、何かしら選挙に関連してまた新しくそういう黒い勢力が動き出したという感じを一般国民に与えるということは重大…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 私は新産業都市の指定について、この際経済企庁長官にお尋ねをいたしたいのでありまするが、非常に新聞をにぎわしておりまして、しかもまた、国会の中もあのように次から次へと陸続たる陳情でありまするが、けさの新聞を拝見いたしますると、宮澤長官は準指定はつくらないとか、あるいは十ヵ所程度にしぼるとか、こういうことをおっしゃっていらっしゃるのでありまするが、その中で近く、おそらく十二日には決定するであろう、こういう心がまえを新聞記名には発…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 十二日ではないが、なるべく早く決定をするのだということですが、そこで私お尋ねいたしたいのは、この問題に対する経済企画庁のお考えと、関連する建設、農林あるいは通産、自治、運輸等の各省の見解というのが、それぞれまちまちであって、たとえば経済企画庁においては全然選に漏れておるという見解であるけれども、某省においてはこれは非常に有力であるという見解、うわさも流れておるのでありますが、指定の基準というのは一本化されておるのでありますか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 それじゃこの際、その指定の基準について若干詳細にお答えをいただきたい。実はその解釈などをめぐっての各省のそれぞれの独断的な説明であろうかと思いますが、政府の見解というのは、各省ごとに非常にまちまちだという印象を受けておりますので、この点を少し明細にお答えをいただきたい。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 したがって指定の基準は、いままで発表されておりますとおりにこれは一本であり、その箇所はおよそ十カ所程度とし、いわゆる既開発地帯でなくして、将来開発を要する地帯をまず対象とするということ、同時にそれは臨海地帯のみでなくして、内陸地帯も含むということ、こういう点が明らかにされたと思うのです。したがって、いまのその基準からいいまして、各地域が盛んにそれぞれ猛烈な運動をする。たとえば国会議員を先頭に立ててまで運動する理由はどういうと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 したがって、それぞれの地域が、自分のところは将来かくかくの生産量に相なるであろうというような計算例をつくり上げて、それをたてにあなたのほうに指定を迫るということが活発に行なわれるということは、いわば指定基準というものがあいまいであったということだろうと思うのです。もう少しそれが具体的になってきていいんじゃないか。将来の生産高というものは、数字でございますから、これはどのように細工をいたしましても、将来のことでありますから、今…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 それでは、四十四という有力な希望地がある、適格地がある、あるいはまた申し入れたところが四十四カ所あるのだ。その四十四分の十をおきめになるのでありますから、四十四分の十というならば、大体基準に照らし合わせて十に近いものをしぼって、その中から十を選ぶというならわかるが、四十四をすべてそのままに野放しにして陳情させるということは、いたずらに陳情が繁雑になるだけだ、こう思うわけです。新聞報道を見ますと、北海道であるとかあるいはまた常…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 しかしあなたは、これはまた同僚からお尋ねいたしますけれども、あなたの言として、ある地区においてはもう少々考えてみる必要があるという意味深長なことさえおっしゃったということが付記されている。私は準指定制度をつくらないとか、十カ所にしぼるとか、こういうようなことをおっしゃったあなたの考え方というものは、これは総体的な話ですが、よろしいのでありますが、個々の問題については相当問題があろうと思うんです。だからきめるなら早くきめたほう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 そのとおりですね。だが、あなたのほうは、それにひとしいよりなことを別なことはで言っていらっしゃるということが伝わっておる。それは鉱工業整備地域としてそこに特別な財政援助をいたしましょう、公共事業費の割り当てをいたしましょう、こういうようなことが言われておりますが、それは事実でございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 念のために伺いますが、その鉱工業地帯整備地域という、この概念に当てはまる地上区に対しては、公共事業費の優先配分をするんだ、そういうことは既存の制度を適用するということだけであって特別たいして意味はない、こう思いますが、経済企画庁の指定基準の中に、東関から近畿に至る日本の中枢地区は指定の中には入れない、指定の要件を満たしておるものとは考えない、こういうような御方針があるやに承っておりますが、それはいかがでございますか、ほんとう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 そこまでいきますと、四十四の中から振られるものが出てくるわけですね。それはおおむねどことどこですか。おわかりでしたらこの際……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○太田委員 念のためにその名前を、御記憶していらっしゃるだけおっしゃっていただきたい。