太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、そこに簡易舗装された道がある。そばに自分所有の農地がある。これは市街化区域に入ってしまったから、それを宅地にして自分もそこに住みましょう、自分の子供を住ませたいというときに、将来うしろのほうに宅地ができるかもしれないし、うしろのほうの道はどうなるかわからないから、そのものが道路に面しておろうと、排水溝があろうと、そんなことは関係ない。そばに水道管もきておる。それも関係ない。取るんだということは、いままで取らぬでもいい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 ずいぶん私は具体的な話を聞いているけれども、ちっとも私の気持ちに合う税金じゃない。私はそんな小さなことを対象にしたものじゃないと思うのです。宅地開発業者が開発しっぱなしでは困るから、道をつくり、あるいは小公園をつくり、排水溝をつくらなければならぬということであろうと私は思った。 そういうことならちょっと聞きますが、いままで地目は宅地としてそこは存在していた。そこに今度相当高層のアパートをつくった。百世帯入るアパートをつくった…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから矛盾だと言うのです。宅地として幾らでも空閑地が遊んでおるでしょう。そこに百世帯も入るような大きなアパートができて、汚水はどんどん出る。汚水の行きどころはないでしょう。いままで水は道の上を流れていた。そういうところは今度市街化区域の中に存在して、そこに百世帯も入るような大型アパートができたとすると、宅地開発税も何も新税はかからない。ところが、自分の持っている一畝、三十坪の畑地、それは道路に面していいところだ。そこにうちを…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 松島というのは大きいのもあり小さいのもあり、それで松島になっておる。あなた、大きい小さいは関係ないとおっしゃるが、松島にはかわりありません。しかし、その人の負担力が違う。また、あなたのほうのおっしゃるように、そこに道路を簡易舗装しなければならないとか、小公園をつくらなければいかぬとか、いわゆる空地を保存しなければいかぬとか、あるいは悪水を考えなければならぬというような条件にあるならば、既存の宅地といえども、そこに新たに大きな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 引き続いてお尋ねをいたします。 先ほどのお尋ねは、私は宅地開発税につきましていささかふに落ちないのでお尋ねをいたしたのでありますが、どうも税務局長さんのお答えは理屈に合わないような気がしてしようがありません。重ねてお尋ねをいたしますが、それでは宅地開発税というのはどういう目的でお取りになるのでありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、そういう費用を要しない場合は出さなくてもよろしいのだ、こういうことでございましょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 原則として、それではもう一回お尋ねしますが、今度の宅地開発税を徴収し得る都市というのは、どういう都市でございますか。どれくらいあるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 大体五十市町村程度になるものといたしまして、しかし、五十市町村といいますけれども、今度の都市計画法の精神からいいまして、村が対象になるようなことはないと思う。そうすると、大体五十市でございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 じゃ大都市周辺の町も入るといたしまして、これは五十ですから、あまり多くありませんね。全国で五十カ所程度とすれば、そう対象の市町村が多いわけではない。で、市街化区域と市街化調整区域に分けて、市街化区域とされた中においてさらに指定をされる、こういうことだと思います。 そこでお尋ねするのですが、そういう、条例に一切ゆだねておりますし、それからまた取りやすいから、取ろうとすれば、宅地として地目変更をすれば即開発税を取るということにな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 対象区域が狭められるということになれば、それはそこに小さな規模の宅地を造成する者もかかるということはわかるのでありますけれども、これは実際具体的にやってみると、私はずいぶん矛盾が出てくるような気がしてしようがない。特に大都市周辺の対象になる都市の市街化区域の中には、ある程度農村的な形態を持つ地域が入るにきまっているのでありますから、そういうところは全部対象になるといたしますと、これは無理が生ずる、矛盾が生ずる気がする。たとえ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 どうしてかかるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 自分の家の隣のやぶを起こして、やぶの竹を切って、そこに自分のきょうだいなり家族を住まわせるために家を建てれば宅地開発税がかかるというのは、おかしいじゃありませんかと言うのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから私は、あなたたちの考えていらっしゃるのは、いささかしゃくし定木過ぎるお話が出るから心配するのです。もうちょっとこれは運用があってしかるべきだと思う。先ほどのように、広くあいておるところの宅地があった、そこはいままで雑草がおい茂っておった、みぞもなければ排水溝もない、そういうところに巨大なアパートをつくっても、それは宅地に建物をつくったのであるから開発税はかからない、これはしゃくし定木じゃありませんか。そして、何も形状を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 課税をしなければならないのでなくして、課税をすることができるのでありますから、今後の運用はよろしきを得ないと、非常に矛盾が生ずると私は思う。そう思いますから、条例等を制定される場合に、あなたのほうの指導は現実に即するような具体的な指導をされるように、そういうきめこまかい指導というのがあってもいいのじゃないかと私は申し上げるのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 それでは工場が建てられる場合も、同じようにこれは開発税がかかるのでございますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 私立学校の場合も、これは適用されるのでございますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 公民館を地方の住民がつくりました場合にはいかがですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 したがって、集落が必要によって人の集まる集会場をつくるというようなことき、公共の用に供するごときものには、これはかけないということがあっても私はしかるべきだと思う。そういうことはここに書いてないけれども、どこにも書いてないけれども、一般原則に照らしてそれが行なわれるということが可能であるならば、この条例が制定される場合には、十分そういうことに配慮がなされるということもわれわれは期待している。そういうことであるならばわかるので…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 工場用地などは、これは当然除外していただいちゃ困るのでありまして、非常にこういうものは対象として負担能力がございますから、それを除外されないように頼みます。 先ほど私が申し上げた、遊休宅地に大きなアパートをつくった場合に、どうして宅地開発税がかからないのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 地方が条例で、それを開発と見なすという条例を入れることは差しつかえないでしょう。法違反じゃありませんね。