太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 内勤に充てていても、君はどうしてそんなところで信号無視をしたのだといったときに、いや私はとまろうと思ったけれども、スピードが高かったものですから、そのために急停車すれば後続の車と追突する心配がありましたから、黄が出ましたけれども突破いたしましたというときに、そんなことは君、言いわけにならないよ、注意信号が出るだろうというぐあいになぜブレーキをかけてこなかったのだなんといって頭ごなしにしかりつける警察官がいるとすれば、非常に実…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 ちょっと変わったことをお尋ねします。 幼稚園の子供を交通安全の立場から、通園させるのに最近マイクロバスを使っている向きが多うございます。そのマイクロバスの運転手が普通免許である点を私は非常に心配して、逐次第二種免許にすべきだということをやかましく言っておったのですが、そのことについて局長は同感であるかどうか。 それからもう一つ、通園のための運賃、負担金として一カ月園児一人八百円ぐらいの金を取っているところがたくさんありますが…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 これは運賃といわないようですね。ガソリン代、修理費。運転手の給料を払うには毎年百円ぐらいずつ上げていかなければいけないというので、このごろは大体八百円ぐらいが相場らしいのです。しかし、これは地方の陸運局あたりでもある程度認めておるようなぐあいでありますけれども、金を出さないでおれば、自動車の管理が不十分になり、運転手の手当が不十分になり、それが即事故のもとになっても困ると思う。そこで、運賃を取る取らぬというのはひとつ道路運送…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 私はその場のがれということでなしに、ほんとうにいたいけな子供たちを何十人か乗せていくバスの運転手さんが普通免許なんてことはあり得ないと思う。交通安全の立場からいったって、人命尊重の立場からいったってたいへんじゃありませんか。この点は私は見のがすことができないので、早急に対策を講じられたい。 しかし運賃を取ることは道運法違反であるかどうかということについては、金だけの解決ですから、これは二次的な話だとは思いますよ。これは運輸省…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 ほんとうはもうちょっとたくさんやりたいのですけれども、自由民主党のほうから定数を欠いておるからぜひきょうはやめてくれ、こういうお話でございます。私もそれは定数を欠いているならそのとおりやることはわが国会法上いささか問題だと思うのです。しかし、せっかく交通安全の総元締めの久保交通局長さんがここにおいでいただいたのに、十分われわれの見解、あなたの見解を当委員会に反映することができないことは残念です。今後委員長は本委員会を開くにあ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 おっしゃるとおりに道交法は難解であります。同時に道交法をもって労働者のビラ配りやデモ等弾圧の道具にするということで悪用されておるわけです。これは天下の文明国家においてはあり得べからざることであるが、悪用されておる。そういう道をふさいでおかなければいけませんですね。これは当安全委員会においては、皆さん御異議のないことだと思うのでありまして、同時に、早くいうと、追い越しと追い抜きが区別されておるがごとくにこのむずかしい条文を読め…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員 きょうはこれで終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田議員 地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申し上げます。 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案について、提案者を代表してその提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 地方税源とりわけ市町村の税源の充実強化ということは、シャウプ税制以来の課題でありますが、残念ながら今日においては、この問題の解決どころか、逆の方向にあるのであります。 すなわち、市町村税についてみますと、市町村歳入中に占める税収…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 審議に協力を申し上げます。 最初に、宅地開発税につきまして自治省にお尋ねをいたしますが、うわさに聞きますというと、建設省と自由民主党との試案によりますと、私鉄の企業者及び農民などの土地所有者が土地区画整備事業を実施するときは、国及び地方公共団体から大量の無利子資金を貸し付けると同時に、公共施設の整備費については公共団体の負担を多くする、こういう方針を基本とする住宅供給促進の考え方が固まっておるというように聞きましたが、ほんと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 三月十三日の新聞から承知したことでありますから、真偽のほどはわかりませんけれども、そういう方針がどこかにあると思う。そうして今度の地方税制の特例の中にも、長期所有の土地を売る場合の税金の特例措置、減免、短期の場合も同じく分離課税でありますから減免、こういうようなことが、載っておるにかかわらず、自治省はこの大勢に反して、宅地開発税を新設された。なぜ自治省のみが宅地開発税という、宅地を開発することを阻害するような税制をおつくりに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 しからば、あなたは、この辺に宅地を開発してほしいというときに、先に道路とか水道、下水をつくったらどうなんですか。それから開発させればいいじゃないですか。促進をはかるなら先おつくりなさい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 いままでは宅地開発をするときには税金を払わなかった人が、今度は少なくとも坪当たり千五、六百円も払うということは、宅地を取得し、それに住宅を建てようとする者に対する大きな金銭的な圧迫じゃありませんか。そういう心配はなかったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 あなたたちは、庶民生活というものの実感がありますか。庶民というものは、もうちょっと、あなたたちの考えていらっしゃるような大規模宅地開発の中において区画を求め、家を建てるものじゃないのです。現在、都市計画法にいうところの市街化区域の中で宅地開発せんとする者にこれをかけるんでしょう。おそらく対象面積は非常に広いと見なければならない。その中には、三十坪の宅地に十坪の家を一軒だけ建てるという人があるでしょう。それも対象になるんでしょ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 いままではそれはかからなかったのに、どうしてそういうわずかなマイホーム主義と言っちゃなにですが、スイートホームを無理算段をして建てようという庶民の夢を、わざと——坪千五、六百円というのは大きな金ですね。三十坪といえば約五万円要るんでしょう。頭金をかろうじて払い、あとは住宅金融公庫その他から金融措置を受けて家を建てた方が、さらに五万円の宅地開発税をどこかから調達せんとすることは、これはたいへんな重圧じゃありませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 宅地開発をする業者というのは、山林とか森林という安いものを開発するのですよ。そこには道はない。下水もない。確かにないですよ。けれども、一般の庶民というものは、いままでのわずか三十坪なら三十坪の土地を買ってそこに家を建てようとする者が多いのです。これは個人の場合を私は言っておるのですよ。しがない庶民がかろうじて金をくめんをして、それの十坪か十五坪の一軒の家を建てるというときに、あなたのほうは坪当たり千五、六百円も開発税を取るの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 じゃ、念を押します。非常に安心をいたしました、ほんとうにそうならですよ。ほんとうにそうなら安心しますよ。今度新都市計画法によって市街化区域と指定されるところには、相当膨大な農地があるわけですが、農地を宅地に種目変更してそこに家を建てる場合に、この法律、自治省のこの考え方、法律の立法の精神は、そこに道があった場合には、市街地のまん中であった場合には、それは要らないんだ。山林とか、はるか郊外、離れたところに相当多額の金を使うよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、それはもっと具体的に——抽象論でおっしゃるからみんなにわかりにくい。私はたいへんなことだと思う。たとえば、いま私が例示しましたようなささやかなスイートホームを建てようとする人たちに、膨大な税金をかけることは忍びないと私は思う。宅地開発というのは、一軒や二軒を建てるものではないのだ。だから、農地を宅地に変えたらとたんに開発税がかかるなんという性質のものではありません。特に、そこに農道でもあれば、現在自動車が通っておる道…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、自分のいま家をつくろうとする農地は道路に面しておる。その道は簡易舗装されておる。そこには在来の悪水もあります。そばには幾多の空地もあります。そういうところを宅地に変える場合にはこれは関係ありませんね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 私の言いますのは、あなたのほうのこの立法の精神というのは、宅地を開発するが、道もなければ排水溝もない、排水路もない、そういうところに小排水路が要る、道が要るから、その道とか排水路の施設の費用に充てるために開発税を取るんだというならば、一応曲がりなりにもできておりさえすれば——農村地帯においては、宅地開発しても、いままでは農村地帯だ。今度は市街化区域の中に入って、そこに宅地を造成しようとするときに、自由にできるわけです、農業委…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○太田委員 だから、あなたは庶民の生活を御存じないと言うのです。農地というものは、すでに宅地と同じような形でできておる。幾らでもある。それを宅地として変更して、いま集落に数軒住んでおる。こちらのところに一軒うちをつくる。これはまた便利なところで道に面しておる。つくる場合に宅地開発税を取らなければならぬという理由はない。その土地はすでに都市計画の区域になり、都市計画税を払っておるじゃありませんか。だから、小規模住宅にこれを規用する趣旨じゃ…