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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 承るところによりますと、今度の場合は機動隊員を常時街頭に出して、要所要所に配置することによって心理的な影響を及ぼすこと、具体的には酒飲み、酒酔い運転を徹底的に取り締まるということにあったと思いますが、そういう方向というのは現在も続けられておりますか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 絶対数がふえるところに問題があるのでありまして、三十分に一人ずつ死んでおるということは、軽視できない重大な問題だと思うのです。今度あなたが交通局長に着任されて、今後、道交法を運用されて、それを中心とする政府の交通安全施策並びに道路交通の秩序を維持しながら、その渋滞緩和の対策を講ずるということにあなたは意を用いられると思うのであります。しかし、いまおっしゃった非常事態宣言は、もう一カ月たっておるのでありますから、どういう効果が…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 事故が起きて渋滞をするんじゃなくて、渋滞をするから事故が起きるのでございます。したがって、交通秩序が確立されることが大事でありますから、事故というものが起きないようにすることでなければならぬと思うわけです。 そこで、あなたは、信号機ということ、あるいはまた道路をつくらなければならぬとおっしゃいましたけれども、あなたの考え方では、道路をつくってやがて自動車数の増大に追いつき、道路のほうが供給過剰になるときに、いわば道路が完全に…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 そうすると、あなたのことばを別のことばで言えば、道路に期待は持てない、こういうことでございますか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 そうすると、あなたのおっしゃるのは、前進的期待はできるが、根本的な解決はできぬ。間に合わせぐらいは何とかなるが、道路をもって交通の渋滞を解決するというようなことは、根本的に解決できるような条件がない。そういうことになりますと、しからば大都市交通の渋滞とか事故続発という現況に対して施策はいかにあるべきか。道をつくってくれと建設省に言ってみても、それは間に合わない、それはとてもできないことだという結論、見通しがあるならば、これは…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 有料駐車場という程度のものは別としまして、都心への乗り入れの禁止というような問題をもし考えていらっしゃるとするなら、これは大きな交通革命でございますね。ほんとうにおやりになりますか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 運輸省、建設省からもおいでいただいておりますけれども、いささか分担が違いますかね。いま警察庁の新しい交通局長さんは、道路というものに相当な期待をかけていらっしゃる。絶対的な期待ではないが、解決策のきめ手ではないが、さらに大きく道路というものを拡充整備してほしい、やれるであろうという期待であります。建設省の葛生さん、いかがでございますか。東京都を例にとりまして、そういう期待にこたえられるものが近くできるんでございますか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 いまの業務交通を確保するということだけはやる、これは最小の目標であると思うわけです。現在その周辺から二十三区に毎日どれくらいマイカーだけでも入ってきておるのです。どれくらいの数だか御存じですか、建設省。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 それでは新しい局長さんにお尋ねします。あなたは腰だめでどれくらいだと思いますか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 三十万台というのは過小な評価だと思います。これは的確に調べた根拠のある数字じゃありませんが、人間は百万人以上入る、自動車も百万台近く入る、これは九十万台。こういうことが一説にいわれておりますから、私は、交通渋滞というものを見たときに、これは洪水のごとく人が都心に通勤し、また怒濤のごとくに車が都心に乗り入れてくる、こう私は見なければいかぬ。そうでなければ今日の都心の交通難というものはありません。陸上交通機関のかつての花形であっ…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 なかなか局長さん、りっぱですよ。だったらバスだけの活用というところに今度は道路交通というのが一番問題になりますね。長距離電車とか地下鉄というものは、取り締まり関係は運輸省におまかせになっていいような気がする。そうすると、バスを活用するということになるとバスの平均速度というのを高めなければいけませんね。そのバスの平均速度を高めるということは即一方交通の拡大ないしは駐車禁止ないしは右折左折の禁止あるいは特定の車の乗り入れ禁止、い…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 運輸省の整備部長さん、お答えいただけるかな、私はこういうことを聞こうと思ってきょうはお尋ねしておったはずですが、いわば郊外からの鉄道、それから都市の地下鉄、都市のバス、こういうようなもの、並びにターミナルから先のタクシーというものの有機的活用を中心とする通勤対策の革新ということは、私は運輸省が中心になっておやりにならなければならぬと思うのですが、運輸省に何かそういう動きがあるのでございましょうか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 非常にいい考え方です。それは机上の空論に終わらないように、ひとつ実際のものにしてもらいたい。そのパーク・アンド・ライドという方式は、一番東京などには適当な方式だと思いますから、それならば、早く郊外のしかるべきところに駐車場の広大な用地も確保しなければいかぬでしょう。自動車は郊外のしかるべき駅まで、特急のとまる駅まで自動車でいらっしゃい、それから先、電車なり地下鉄にお乗りなさいとおっしゃっても、車を置くところがなかったら、これ…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 バス・アンド・ライドもいいです。それはいいですよ。バスの場合には、そう大きな駐車場は要りません。前でおろせばいいですからね。パーク・アンド・ライドの場合には、パークの場合には、広大な用地が要る。その間、建設省と打ち合わせをして、ないしは、運輸省なら運輸省だけが、国鉄あるいはその他公営企業等と打ち合わせをして、しかるべきところに基本計画を立ててその用地の確保に現在乗り出しておるという、そういう動きはあるのですか、どうですか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 地下鉄の建設費用は、東京都は五、六十億として、その資金はどういうふうに将来はまかなわれる予定ですか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 一〇・五%の建設費の補助金があるものとして、残り八九・五%を自己資金で建設するという地下鉄は、その原価から計算して、キロ当たり運賃はどれぐらいになる予定ですか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 久保交通局長さん、お聞きのとおりの状態で、理想はあっても、実現するのに非常な金がかかる。まだ緒についたとも言えない状態です。そこであなたのほうに一切かかるのですよ、交通取り締まりということで。あなたは、この非常事態宣言をされたという、これは、あなたの御着任前でありますかしれないかも知りませんが、私はいいことだと思う。交通戦争というような理解のもとに、非常事態宣言をして、機動隊を町かどに立たせ、そうして人命を守ろうということは…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 二万二千の交通警察官が日本全国にあります。その人たちは、機動隊、あるいはその他外勤警察官も含めまして、交通の指導と取り締まりに当たる場合にいまの心がけを中心とすべきです。ところが、警察学校を出た若い人というのは、十九か二十でしょう。十九、二十の若い警察官、しかも、ドライバーとしての経験のない人が交通警察官ということになると、かっこいい取り締まりをして困るわけです。そういう行き過ぎのないように十分配慮されるべきだと思いますが、…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 いいですね。そういうふうにひとつ大いに今後指導してください。その心がまえはけっこうだと思います。 それで、交通警察官の中に現在、運転免許証をとっておらないという人が相当あるのでございましょうか、全然ないのでございましょうか。

日本社会党1969/04/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○太田委員 あとの二割はどうして取れないのでしょう。運転手の経験のない人が交通取り締まりをやるということは不適当ですよね。どうでしょう。皆無にするということでなければならないと思いますが。どうでしょうか。