太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 これはその結果を総合判断いたしまして、指導でするか、あるいは場合によりましてはまた監査にいく、このいずれかをとっていく。指導にする場合もあり、場合によっては監査にする場合もある、こういうことであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 詰めて申しますと、その実態をにらんできめるということで、なまじっかものさしみたいなものを作ると、かえってそれが実態に合わないようなことも起こるということでございます。全体の精神に照らして考えて参るべきものだと考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 ただいま医療課長が申し上げたことで明瞭でありまして、その医療機関の方で医師会の指導を受けようということであれば、医師会が指導してもいいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 その通りと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 まあ大学という一つの機関の中でございますから、それは天下の公道ということは私としてはどうかと思います。ただし私の方といたしまして保険薬局の指定をするかせぬかということにつきましては、法律上大体こういう場合という特定のあれを除きましては私の方はやはり指定していくという建前を今日はとっているわけであります。ですから薬局としての開設の許可がありましたものが、保険薬局になりたいとやって参りました場合においては、この点はある程度し…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 現在、三十四年の十月末の数字が一番新しい数字でございますが、あとで申し上げますが、大体今四万二千円ぐらいだということでございます。月額で三千五、六百円というところでございます。そこでそれが現在の人でございますれば、そのうちの報酬比例分が大体二割ふえるわけでございますから、たとえばこちらの試算でございまして、平均標準報酬が一万二千円の人が二十年で約三千六百円くらいになります。——失礼しました。先ほどのあれは、四万一千五百円…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 そうでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○太宰政府委員 お尋ねの厚生年金の給付は、さらに多くしていく必要があるのではないか、こういう御趣旨かと思いますが、これは私どももその通りに考えております。先ほど御質問にございましたように、こういう年金だけで老後の生活が百パーセントに保障されるということは望ましいことだと思いますが、とても現実の問題としてはそこまで参りません。しかしそれにいたしましても、相当生活のささえになるくらいにはして参りたいということで、その点から考えてみまして、今…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 御承知の通り船員保険法等の一部を改正する法律案として、四法まとめて御提案いたしましたのは昨年の三十一国会でございます。当時といたしましては、この船員保険の関係におきましては、陸上の失業保険との関連及び厚生年金保険との関屋あるいは疾病部門というような点を問題にして出したわけであります。労災保険の改正法案を政府が御審議を国会にお願いいたしましたのは昨年の十二月末でございました。これは船員保険の方にも若干の影響がございますので…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 けい肺及びその他の職業病の関係については、先ほどお答えいたしましたように目下準備を進めておりまして、不日提出いたしたいと考えております。それから与党の方で議員提案をされました件については、労災関係でなしに失業対策関係じゃなかったですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 与党が議員提案いたしました場合に、失業保険法の改正案に追加された点がございます。その点に関する御質問だと思いますが、その一つは公共職業訓練所に……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 それにつきましては、船員の方の場合でございますると、いずれも陸上と海上とはいろんな職業、雇用情勢というものは変わっておりますので、格別かような点についての改正をする必要がないということで、これを切り離しておるわけでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 労災保険法の改正案は昨年の十二月末に政府提案でもって出しているわけでございます。それとの関連でございますが、私の方も船員保険の方においてさような点を改正する必要もあろうかと考えて、これは不日国会に御審議を願うということで、ただいま関係審議会等の手続をして、今意見を聞いている最中でございます。こういう点の意見を聞いた上で、政府としての態度をきめて、国会の御審議を願うことに不日相なろうかと、こういうことを先ほどから申し上げて…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 これはまあできるだけ早く出したいと思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 さようでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 これはまだ関係の審議会などの意見を聞いておる段階でございまして、政府としてまだ意思をきめておらぬのでございますから、ここでただいま申し上げるわけにもいかないわけであります。ただ今度の労災保険法の改正がけい肺とかあるいは職業病の重度の人たちに対する手当を厚くしていこうということでございますから、それと船員保険法とにおいてもそれににらみ合わせまして、その方面の改正をいたしたいということでございます。これは先ほど大臣から御答弁…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 標準報酬は賃金の実態に合わせねばならぬということは、国会の附帯決議を持つまでもなく、私ども当然考えていかねばならぬ、ことにその標準報酬が年金額の算定の基礎となるとなりますれば、当然被保険者の利益のためにもこれを考えていかねばならぬ、かように存じておるわけでございます。今般改正に際しましてその実態を見ますると、相当多くの人たちが、一般男子において三十何%という人が頭打ちになっておる、こういう実態でございまするので、これを直…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 健康保険の方は三千円から五万三千円までに分かれております。これはその方が私は賃金の実態により即しているとは存じます。しかしこの厚生年金保険の方は三千円から一万八千円に従来ございました。これをもし五万二千円まで一挙に持っていくとなりますと、大体一万八千円で従来頭打ちのものを、五万二千円でございますから約三倍弱くらいのところまで一挙に持っていく、こういうことに相なるわけであります。そういたしますと、従来一万八千円で出しておっ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 標準報酬の改定の理論的基礎というお話でありますが、標準報酬の等級は先ほど申し上げましたように、やはり被保険者の賃金、給料の実態というものに極力合わせるべきだと私どもは考えております。ただし法律でございますので、法律の改正を要します関係上、そのときによりましてそれが実態に合わないようなことになる場合も間々出て参るわけでございます。これはなるべくすみやかに法律改正の手続をとるなりして賃金の実態に合わせるということが、被保険者…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○太宰政府委員 老後の保障を基準にして考えるというお考えも、私は意見として一理あると思います。ただし、標準報酬の等級はやはりそういうこととは関係はないと思うのでございます。それは保険の給付をよくするためには、保険の料率なり運用の問題なりあるいは給付の仕方なりというような問題はあると思いますが、この標準報酬の分は、これはあくまでも被保険者の賃金の実態になるべく合うようにするということでございまして、この賃金の実態を離れて特別にこれをきめる…