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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 残念ながらただいまのところございません。

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 入っております。

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) ちょっとお話が——この八十九万という数字は手帳を交付した数でございまして、まあ中には、手帳をなくしたとか、あるいはそれから、その日雇いからよそへ、たとえば国保なら国保に移ったような場合に、これは健康保険でございますと、継続して雇用されておりますので、これは相当把握されるわけでございます。日雇いの方は、その点が非常に私ども先ほどからおしかりを受けるような立場にならざるを得ないのは、なかなかそこら辺がつかめない、ま…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 御指摘の通り、せっかく手帳をもらったけれども、なかなか就労の機会がないために印紙も張れない。従って医療を受ける資格が満たされない、こういうことも私は数多くの被保険者の中にあろうと思います。その人たちはそういうままで手帳を持続しておりますると、一年間全く何らの恩恵がないということになる。制度といたしましては、その場合には自分はどうも二カ月間二十八枚あるいけ六カ月間七十八枚、そのいずれも就労するだけの見込みがないと…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 五人未満の話にどうもなってきたようですが、私の方はともかくその被保険者の人が就労していただかないと、その印紙が張れないという今日建前をとっております限りにおいては、これはやはり就労の機会を得るということが先決の問題でございまして、そこでその機会を二カ月に何枚張るというようなことで、それによってその際に保険料を払ってもらってやる、こういうふうになるわけであります。ただ、働きました場合におきましても、五人未満の零細…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 現在の法律におきましては、先ほどお答えしましたように、健康保険の適用事業所あるいは公共の事業所あるいは失対事業というような所に働いた場合において、手帳をもらうということに相なります。しかし、そういう所に最初働いて手帳をもらったけれども、あとそういう所で働かないで、適用外の事業所に働いておったというような人については、今日の法律のもとにおきましては、これは適用はないわけでございます。そういう人たちも確かに何万かは…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 便宜私から……。特別国保は、現在の法律の規定によりまして、調整交付金は市町村の行なう国保についてだけになっております。そういうふうに法律を作りました趣旨は、まあどうも、金持、金持と、私が言ったよう言われてちょっと工合が悪いのでございますけれども、まあ、大体、市町村の国保は御承知の通り、法律上でもってその実施を義務づけておりまして、そこに入ります人は、中には裕福な人もおられると思いますが、同時に、ボーダー・ライン…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 特別国保のことにつきましては、私どもとしては、一応方針を持っております。これはやはり国民健康保険については市町村でもってやるということが、これは法律で義務づけておりまする限り、やはりこれが原則であります。それで市町村に、その中において特別に同業の人たちが集まって、そして国保を作りたいということでありますれば、それはやはり何らかその市町村でやっている給付以上のものを自分たちでもってやると、それはその方がプラス面が…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) お尋ねの擬制適用のお話でございますが、今日どれくらいおるかということにつきましては、あとで数字で申し上げます。おそらく数万であろうと思います。その人たちは、お話のように、私が聞いておるところでは、こういう日雇労働者健康保険制度を作ります場合に、当時、非常に熱心に働いた人たちであります。ところが、いざ実施してみますると、制度の運営の技術的な問題から健康保険の適用事業所あるいは実体事業所というふうにしぼられてきた。…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 私は何もこの人たちをおかしい、おかしいと言って片づけるつもりは毛頭ないことは先ほどお答えした通りです。この人たちもやはりりっぱな労働者であります。ですから、この人たちも医療保険の系列に乗せて上げたい。それにつきましては、これはなぜ乗らないかというと、これはまさにこの法律を作りました方に責任があるわけでございます。これは私の方としても、この日雇労働者健康保険という非常にむずかしい特異性を持っているものをうまく運営…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) ほどほどというのは、どこで使ったか知りませんが、決してほどほどがいいという意味で私は使っているつもりはございません。 それから私が、社会保障の均衡ある発展というのは、費用だけ考えているのじゃないかというのはこれは誤解でございますので、ちょっとお解き願います。お話のように、皆年金、皆保険で申しますれば、皆保険で国民全体に何らかの医療保障を及ぼす柱だけは一応めどがついたということは言える。しかし、その中身の問題につ…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 保険料のかけ方とかそういうことを抜きにして、給付内容だけで比べてみますれば、これは、国民健康保険よりはこちらの方がよろしかろうと存じますが、ほかの被用者に対する健康保険制度に比べますれば、こちらの方は給付内容はまだ十分とは思っておりません。

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) この資格期間二カ月というものを撤廃して最初にもらえばすぐ医療を受けれるということは、これはただ財政的な面じゃなしに、制度の根本として問題があるわけでございまして、そこが実はむずかしいところであります。普通の場合でございますれば、まずその職場に何年働くという一応のめどでもって雇用契約が結ばれておるということでございまするが、この日雇いの場合は、その日その日働く、翌日ははたしてそこへ来るかどうか保証がないというよう…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) 先ほどちょっとお話になりました六万九千人くらいというのはこれは年間における帳じりの左でございまして、従いまして、その中で新しく新陳代謝されるのは別個になりますから、その分は従って相当の数が出ます。今のお話の、最初に一両日働いて手帳をもらうと、それだけであとのことは、病気になったらすぐお医者さんのところに行っていいのだということになりますと、私は、制度としてこういうことをやります場合にはよほど考えなければならぬの…

厚生省保険局長1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(太宰博邦君) まあ先ほどお答えしたことで、私どもの気持は、御賛成かどうかは別として、御了解をいただけるかと思うのであります。やはり国は確かに国民にできるだけ雇用の機会を与えるようにすべき義務はあると思います。そのために政府としてはできるだけしなければならぬこの努力は、従来、また、今後とも続けて参らねばならぬと考えております。私どもの方の分野におきましても、できるだけ数多くの国民に医療保障の恩典を、しかもできるだけそれを医療保…

厚生事務官(保険局長)1960/03/17

34衆議院 社会労働委員会 第18号

○太宰政府委員 政府提案は昨年の六月ぐらいからを、多少の月の変動はありますが、成立いたしたならばいたしたいということで予算を組んでおります。それが今日まで成立いたしません結果、三十四年度予算上の計数の変動といたしまして、厚生年金保険では、歳入と歳出とそれぞれ差引いたしまして減が百三十六億三千五百万円、船員保険の疾病部門は増が二千九百万円、年金部門の減が二億五百万円、失業部門は歳入増六千百万円、失業保険は増が四十億二千百万円、日雇い健康保…

厚生事務官(保険局長)1960/03/17

34衆議院 社会労働委員会 第18号

○太宰政府委員 厚生年金の女子の被保険者の脱退手当金のことですが、お尋ねのケース自身は私はまだよく読んでおりませんけれども、間々まれにはそういうこともあり得ると思うのでありまして、今のお話ですと、判こを預けておったとか、これは本人の方にも若干の手落ちはあるかと思いますが、しかし全般的に申しまして、こういう人たちのために常にこういう方面の制度の内容とかいうものをPRする必要があることは、まさに御指摘の通りだと私どもも存じております。それで…

厚生事務官(保険局長)1960/03/16

34衆議院 社会労働委員会 第17号

○太宰政府委員 政府案は昨日申しましたように昨年の三十一国会に提出いたしたものであります。もしその政府案の通り当時通っておりますれば、施行期日の関係等から三十四年度予算の方に若干の、保険料の収納とかあるいは給付の改善等の影響があるはずでございますが、今日に相なって参りますと、おそらく三十四年度の関連においては、もう年度末に近づいておりますので、従いましてまあ政府案が通らず逆に議員提案の方が通ることになりましても、三十四年度予算に関連しま…

厚生事務官(保険局長)1960/03/16

34衆議院 社会労働委員会 第17号

○太宰政府委員 政府の案は、今日の段階に相なって参りますと、施行期日等につきましては、もし政府案でいくということになりますと、やはり若干の修正をお願いしなければならなくなってくる、こういうことになると思います。

厚生事務官(保険局長)1960/03/16

34衆議院 社会労働委員会 第17号

○太宰政府委員 これは昨年の臨時国会等におきまして、当委員会でもいろいろ御論議がありました保険医、保険医療機関の監査をめぐって痛ましい事故が起きた。それに関連してと申しますか、私ども前々からも考えておったのでありまするが、従来そういう監査によって明らかになった事故の内容を検討してみますと、もう少し事前にわれわれが指導を適切にやっておったならば、そういう大ごとにならないで済んだのではないか、こういうように思われることがございまするので、こ…