天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 今西郷さんの言われたことは、大体として西郷さんの御意見だと思うのです。であるから、私はそれを聞いて置きます。ただ私が言いたいことは、九年先まで何も計算しなかつたというのじやないのです。すつかり計算してあるんです。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) なかなか大額ですから、或いは九年先にはそういうことはむずかしいかも知れない、そのうち差当つてできるだけのことを自分らはしようというのであります。それから大蔵省の御批判がいろいろありましたが、私としては大蔵大臣を信頼し、そうして、且つ又一億三千九百万円というのは、地方庁で持たしてくれるというのですから、それをやつていかぬという道理はないのです。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 答えないとはちつとも言わないです。御意見はよく聞いて置くと、併し自分はこういう考えだというのです。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 小笠原さんはこういうことがどうしてそんなに悪いでしようか。私があなたの言われるととはよく聞いて、そうして反省して自分に改むべきところがあれば改めると言つたのですが、初めに私としてはあなたの弁舌を重んじてそう言つた、それが不都合だというのは私は非常にわからない、自分は反省という言葉を言つたのです。自分のほうに悪いことがあるならば改めたいという、それは前置ですから……、初め最低單価で計算をして、それで全部できると自…
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私もできるだけ誠意を持つてお答えをしているつもりなのです。併し小笠原さんから、私が嘘つ八だとか、どうとか言われると、やはり自分も非常に穏やかいろいろと、これでも考えているつもりなのです。(「強硬でもいいぞ」「いや穏かでもいいよ論理を盡して一つやろうじやないか」と呼ぶ者あり)ですから、大蔵大臣には今あなたがおつしやつたようなことでよく了解してもらつております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 閣議ではこういう趣意の無償配給をするということは言いましたが、何の科目をどうしてどうということは閣議ではかけておりません。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) いや、責任があれど全部私の責任であります。部下官僚はよくやつてくれておると思うのです。ただ(「委員長々々々」と呼ぶ者あり)まだ答えておる最中です。発言中です。で、これは当時計算したときに、最低の価格を計算してあるのですから、紙の値上りとか、いろいろなことでそれが変つて来れば、当初通りやれないということはいたしかたないではないか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 日本の財政が非常に豊かであるなら、それはもうどうでも計算をするでしよう。併しこの乏しい財政において、できるだけ生徒に教科書を渡そうすれば、勢い最低のもので計算するというようなこともやむを得ないことではないか、而も朝鮮動乱というようなことによつて物が非常に上つて来たから、そこに幾らか狂いが出て来たということも私はいたしかたないことだと思つております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 三科目が望ましいことは今おつしやる通りです。私も非常にそれを望むものですけれども、併しやはり財政のことは大蔵大臣の御意見に従うよりほかにないし、又この地方庁の御意見もあるのでありますから、それで私はその一億四千万円ということが、今のところはせいぜいだと思うわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 初めの三点は技術的のことですから、政府委員にお答えさせます。最後の点については、是非そうしたいという希望を持つておます。併しそれはよくこの日本の財政も研究をしなければいけませんから、私は教育財政審議会というようなものを作つて、そうしてよく審議してもらいたいという考えを持つております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 逐次年を重ねて行きたいと思つております。それは先ほども申上げてあるのです。九年皆ということはなかなかむずかしいことかと思います。併し差当つて来年度には一年と二年とができたら是非そうしたいという希望を抱いております。併しそれは一般教育敗政に関しては客観的な研究が必要だという考えから、教育財政審議会というようなものを作つて、そこに付議したいと考えております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私の今の構想では、文部省の所管としてそういうものを置きたいという考えです。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私どもは委員諸君のお話も聞き、いろいろして法案を作りたいと思つております。まだ法案は提出しておりませんのですから、よくお考えを聞いて、そうして法案を作りたいという考え方であります。天下には別段私どもがそういうことを大々的宣伝したというわけでもなく、自然に出たことでありますから……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの席におつて質問を受けたいのですが、この間も予算委員会に出ないで文部委員会におつたら、予算委員会から非常に叱られたから、今日は一つ……。
第10回 衆議院 外務委員会 第4号
○天野国務大臣 ただいまの御質問の要点は、要するに日本の置かれている現実が非常にかわつて来た、だから教育もこの際切りかえてしまうことが必要なんじやないかという御趣意に帰着するかと思います。確かに日本の現実は非常にかわつて来ているということは明らかな事柄でございますが、しかし教育基本法に述べられている教育の精神というものは、その現実の相違にかかわらず存立するものだと私は信じております。でありますから教育基本法をさしあたつて改めるという考え…
第10回 衆議院 外務委員会 第4号
○天野国務大臣 もつと立ち入つて論ずることが必要でしたら、ここで論じてもよろしいのでありますが、つまり精神的な自衛力といいますか、並木さんのお言葉によれば自衛的精神力、そういうようなものを涵養することが、私はそれに対して最も重要だと思います。この精神力というのは、もとよりこれが必要にして十分な條件ではございません。けれども必要な條件であります。これがなくては一国は存立して行かない。そういう意味で、私はその精神的自衛力といつても、まず何よ…
第10回 衆議院 外務委員会 第4号
○天野国務大臣 まず修身科というような科目が必要ではないかというお考えですが、修身というと人が非常に誤解をしておると思うのです。修身というのはだれもできないような、先生も口でばかり言つて実行しないようなことを教えるのが修身であるというように世間で考える。あるいは忠君愛国だというようなこと、非常特別な場合における非常の事柄を教えるようなことが修身なんだ、そういうことが修身ならば修身はいらないのです。けれどもそうではなくして、ほんとうの意味…
第10回 衆議院 外務委員会 第4号
○天野国務大臣 私は全面講和ということについては、かつて国会においても自分の意見を述べましたのをここに繰返すことは、まことに恐縮でございますが、せつかくの御質問でありますから、ごく簡単に私の考えを述べますと、私は初めから全面講和が実に望ましいということをこいねがつています。今日といえどもその点においては何らかわるところはございません。全面講和というものに対して、私は非常なあこがれを持つています。けれども初めから私は、全面講和ができないと…
第10回 衆議院 外務委員会 第4号
○天野国務大臣 まず今おつしやいました補助のことから申します。そういう青年団などを補助することは、社会教育法によつて禁ぜられております。なぜかと申しますと、戰時中の青年団などが、非常に片寄つた考えであつたということが、原因でありましよう。それで今補助はできないことになつております。またかりにできるとしても、私はここに問題があると思うのです。政府が先に立つて、そういう青年団を補助して活動さすということになりますと、以前の翼壯団というような…
第10回 衆議院 外務委員会 第4号
○天野国務大臣 私は、この文化の交流ということは、何もアメリカだけではなくして、世界中とすべきであるという並木委員の御意見は、当然のことだと思つております。現に平和條約ができないにかかわらず、昨年から日仏間に留学生の交換をするということが始まつているということなどは、実に喜ぶべきことだと思つております。アメリカに対しても同じことで、できるだけ文化的な交流をする。しかしその際に最も重要なことは、言うまでもなくわれわれの自主性であつて、こじ…