天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 地財委の勧告が私どもには望ましいことなんです。ただ併し大蔵省が国家財政全般からこう査定したのであるということであれば、私どもはそれをいたし方ないと思つて承認したわけであります。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私の考えでは、地財委でさえすでにこの文部省予算よりも少くなつております。まして大蔵省のは一層少いのですから、自分たちはそれを望むわけはないのですけれども、併し大蔵省が一定の標準を立ててそれを査定されたのですから、そしてそれ以上どうしてもできないと言われるのですから、この際私はそれを承認したわけたんです。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) いや、私は決して大蔵大臣の査定に満足しておるのではないのでありまして、国家全体の財政から大蔵大臣はこれ以上できないと言うのですから、私は仕方がないと思うのです。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) そういう機会が出たときには、私はできるだけの努力をしたいと考えております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) そうしたいと思つております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) そう了承して頂いて結構であります。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) いや、私はできるだけのことを考えております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) そのときの事情に即応して努力いたしたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 現在は地財委の出された線でやりたいと考えておりますが、事情が非常に変化して来れば、それでも足りなくなるものも考えられるから、それで事情に即応してと申しております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) もとより文部省から出した案が一番よいと思つております。今委員長もその地財委の額を言われたと私は承知しましたから、それに対して返事をしたんです。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) それができるように努力をすると、先ほどから申しておるわけです。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) これは文部省だけでやることでございませんから、わきと相談をしてやることでございますから、私のほうとしてはほかの費用は切つてでも人件費はそういうふうにしたいと考えるのでありますが、そういう線に向つてできるだけのことをするというより、私としては言いようがないと思います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) そういういろいろな事態ができて来るということは実は遺憾千万なことでありますから、今後機会があれば、そのときにできるだけの努力をしよう、こう考えるのでございます。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) この地方の、府県の予算をできるだけそういう点に即応できるようにしてもらうように自分は努力したいと思つております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 裏付ということを言われると、私もそれは必ず裏付があるとは言えませんけれども、そういうような線に沿うて文部省ができるだけのことをしようというわけでございます。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 事務当局のほうでは絶えずそういう連絡をとつております。又私も岡野国務大臣又大蔵大臣ともよく話合いをしたのですけれども、いろいろな点で以て十分一致しなかつたこともあつて……、要するに究極的な点で一致したという現状であります。併しそういう努力が足らなかつたと言われれば、私もなお一層今後そういう三者関連した協議ということをなお一層続けたいと思つております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) それは、私が記憶しているところでも二度ぐらいよいよ話合いをしたのですけれども、結局財政の都合で大蔵省で切られたということだと思うのです。どうしてもどこがはつきり一致しないという、原理的には何も違いないと私は思うのですけれども、財政の都合上切られたということになつていると思います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) これは全般的にはたびたび大蔵大臣にお願いをし、いろいろしていることですけれども、大蔵省では全般の財政上の都合から、どうしてもこれはできないというのです。小さいことのようですけれどもできない、その他の点も私どもは決してこの予算で満足しているわけじやなくて、そういう点についてもいろいろ折衝を重ねた、この点もありますが、その他の点でも自分らは満足できないというところに……、仕方がない、不満足だけれども、日本の財政上い…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) そういう点については、なおよく研究してこれを前進させるようにしたいと思つております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 先ほど西郷委員のお言葉は非常に御尤もなんで、私の研究の足らんところは確かにあろうと思います。それから又財政が非常に重要だ、教育予算が非常に重要だということは自分も強く考えておるのですけれども、微力にして文部省自体の要求を余りにも充たすことができないということについては誠に遺憾に思つております。今後自分もよく研究をし、省員をも督励して一層この点を進めたいと考えております。