天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○国務大臣(天野貞祐君) ええ、十人ぐらいということを考えております。併しこれは必ずその数によるということではございませんか、そのくらいできればしたいという考えを持つております。それと外国人のことは、この法律内でできることでありますから、問題が起つたときに考えたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○国務大臣(天野貞祐君) 入つておりません。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○国務大臣(天野貞祐君) 私もここで名前を挙げて申すことはいかんかも知れませんが、そういうことを頭においておるわけであります。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○国務大臣(天野貞祐君) 持つております。現に文化勲章についてもすでにそういう人を加えております。そういう考えを持つております。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○国務大臣(天野貞祐君) 確かに文化国家のためにそういう功績があつた人なんですから、その遺族もその恩典を受けるということが私はよろしいことだと思います。将来はそういう時期が来るのではないかと思いますが、差当つてはこれは御本人のことしか考えておりません。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○国務大臣(天野貞祐君) 誠に御尤もなお考えかと思います。政府としては将来只今私が申しましたような意味の文化のみでなく、もつと広い意味の他の文化の功労者をも顯彰しようと考えるべきだと私は思います。従つて今回の文化功労者の年金というのはその第一歩をなすべきものだと自分は考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第29号
○国務大臣(天野貞祐君) その点につきましては、私は次のように考えております。即ちこの退官する専門学校等の職員に対しては、大学当局と共に極力就職の斡旋及び退職金についての特別の処遇を講ずる等、温い心持ちを以て失職者を生じないように善処いたしたいと思います。こういう考えを以て行きたいと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 私も今大谷委員のおつしやられた点は非常に遺憾なものが多いと思つております。ですからしてそういう医療のことは厚生省の関係になつて来るかと思いますが、そういわゆる淫祠邪教と申しますか、そういうふうのものはできるだけこれを取締らねばいけないという考えでございます。こちらで認めるのは宗教活動だけのことであつて、その医療に関したほうは厚生省のほうのことになるのではないかというふうに思つておりますが、併しこれは法律に関係し…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) この点も誠に済みませんが、政府委員にお答えさせて頂きたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) この法案はやはり宗教団体が活動するのに、それが活動しやすくなるようなことを私は目的としておるのです。だからこのほうは何も問題がないのじやないか。今のことと比較して申しましても、この宗教のほうは、そこに非常に注意を深くしなければ、成るほど運営ということについてどうも非常に弊害が起る虞れがあると思いますが、それは厳重に起らないようにすればよろしいので、そのほうはよろしいでしよう。併し片一方で以て学校の兒童が映画を見…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 私もその点は、矢嶋さんのお考えになる点は確かに一つの点だと思つております。これが若し免税というようなことが濫用されることになつたら、非常に困るということは私もこの法案に対して考えておるのです。併しその点は厳重にそういうことが起らないように考えていろんなことを処置して行くことが必要だと思つております。淫祠邪教というものがたくさん出て来るということはこれは職後の当然起つて来る一つの現象であるから、そういうものを取締…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) それは今矢嶋さんのおつしやる通り別個の問題だと私も考えます。併し別個の問題でも私に関連があるから答えろということでございますが、私もそういう点は先ほども申したように、できるだけ改めるようにして行かなくちやならないのではなかろうか。併し旅館の税というのは、旅館から取つて当然なんですから、ただ行つた学生の費用をできるだけ減らすという方向に、これはやはり考慮されて行くべきものだろうと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 私も單にこの原理的と申しますか、そういう理論的に申せば、神社は宗教ではないと自分は思つております。従つて神社を宗敬するということと同時に、又他の宗教を信ずるということもあり得るわけであると思います。そういう原理から行けば、これは宗教の中に入れるべきではないのでありますけれども、併し神社の現状を見ますというと、こういう宗教法人として扱うことが先方も希望するし、又このほうが実際の取扱いとしていいのではないかという考…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今の梅原君の申されましたことは、私も全然同感でございます。これは非常な自由を認めている。併しこれは一方においては、従来非常に宗教というものを戦時中などひどく圧迫して来たものですからして、幾らかそれに対する警戒が過ぎたというようなところがあるかも知れません。非常に自由を認めておるけれども、私は宗教内容の非倫理的なもの、そういうものはどういう方法かで以て、これを取締るということは絶対必要だと考えております。だから…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はそういう非倫理性を持つているかどうかということは、宗教審議会で以てよく審議して、そうしてたとえそういう形が整つておつても、非常に非倫理的なものというのは、宗教の名に値いしないものだと思うのです。だからそういうものは審議会で以てそれを認証しないということもできるのではないかと自分は思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) この第一の点でございますが、官公立においては、その科目の中に入れていないというのは、憲法に公のものが一定の宗教というようなものを唱えるといいますか、それを補助するとか、そういうことがあつてはいかんということがあると思います。そういうところに基を持つておるのであります。そのことが又高橋さんの言われるように、ただ宗教の歴史だとか、宗教に関する知識とか、そういうものを與えるのでないといけないんだ。本当の宗教心といいま…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 社会教育の問題に関しても積極的に文部省が一つの宗教の信仰というものを宣伝するというわけには行かない。それはやはり宗教団体の活動をやりやすくするように、宗教法人法案というものを作つて、各宗教団体が宣教をやさしくするように、できやすくするということを一方において努めると同時に、一般的に社会教育の面において、さまざまの宗派のかたがたの講演とか、或いは一般に対する講座とか、そういうものを開くとかいうようなことでやるより…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 信教の自由とか、宗教の尊重と、こう言つておつても、ただそれだけでは消極的で、政府が別にその中に立入つてどうたということはしないほうがいいのですから、そういう意味ではこの信教の自由を尊ぶのですが、それから同時にその活動がやさしくなるようにするということが必要だと思う。これが信教或いは宗教そのものでなくして、その教義が宣伝されるのにやさしくなるように、しやすくなるようにというその意味で団体を保護する。団体の活動をや…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今の御意見は確かに御尤もなことと思いますが、併しそういうことのために、審議会が中央において一つしかないというのはその意味かと思つております。一応は従来の慣習もありますからして、地方庁で以てそれをやつて、そうして異議のある場合にはすべて中央においてそれをきめる。中央に十分吟味した立派な審議会を作つて置いて、そこできめたと言えばそれで一元的な点においても私は十分できるのではないかというふうに思つておりますが、併し…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○国務大臣(天野貞祐君) 今梅原委員、高良委員から承わりましたように、私も宗教教育ということの非常に重要なことを痛感いたしておつて、殊に今のような歴史的現実の中に生きている日本人としては、そういう宗教的信念というようなものがなくしては、本当に正しい生活をして行くということも非常に困難だということを痛感いたしておるものでございます。ただ併しこの学校においてどういうふうにしたら一体宗教的な情操というものは養われるものだろうか、成立宗教を教え…