天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はPTAのこういうやり方というものは、或る意味ではやはり日本の一般の社会の教養の水準を示すものではないかと思う。私はいろいろなところ日本の社会があらゆる面において教養が低いということをしばしば感ずることがありますが、これも一つの教養水準の低くさをここに露呈しておるのじやないかと思うのです。だからこれはどうしてもそういうことがいけないということを一般に知らせると同時に、誠に廻り道のようですけれども、やはりいろい…
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこれをなさつたかたがたは何も悪い考えでなさつたのじやないが、今申しましたように、こういうことをやらなければ法律が成立しないとかというような非常に間違つた考えに立つておられるのだから、そういうことが今後起らないように是非配慮をしてもらいたいということを教育委員会にも伝えたいと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 文部省でもこの点は研究をしておつたのですけれども、それが遅れておつた。その間にこういう法案が出て来ましたから、それでこの法案に譲つたわけだと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 今おつしやることは私もそういうように思います。そういう点についても十分注意し、又研究もしなきやならないというふうに考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は遺憾であると言つたばかりじやなくて今後こういうことが起らないように配慮をしたい。その一つの方法としては、委員会に通知を出すとか、又一般にこういう法律を作るということが何もそういう運動をしなくてもできるというようなことを一般に知らせるとか、又廻りくどいけれども社会教育によつて一般の教養を高めるとか、知識を高めるとか、そういう方法をやりたいと考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) ただこのままに打ち捨てて置くというのではなくして、そういうことがないようにいろいろな配慮をしようというこういう意味であります。決してこのままに打ち捨てて置くというわけじやありません。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 文部省が直接にその関係者をどうするとか、そういうことはできないと思うのです。だからしてそういうことの起らないように、いろいろのことを考えるというよりいたし方ないと思うのです。この起つた事実の関係者をどうこうということはできないと思う。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこれはやはり教育の欠陥をどうかして償おうという意図から出たことで、純粋にこの教育的なことと申しましようか、そういういわゆる政治的な意図を以てした行為とは言えないのではないかという考えを持つております。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) これは先ほど申しましたように、私は狭い意味の政治活動というふうに考えてはおりませんから、そういうものとの関連ということは出て来ないと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 和田さんの御意見は非常に私を啓発するところがございますので、よくそういう点を自分も考えて善処したいと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) ちよつと、大変私、失礼ですけれども……
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) そうですか、どうぞ。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○国務大臣(天野貞祐君) 大変失礼ですが、私今日文部省に研究所長会議がありまして、そこに二時に出席するという約束をしておりますから、大変失礼でありますけれども……
第10回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天野国務大臣 ただいま議題となりました審議会等の整理のための文部省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 先般、政府は行政の簡素化、経費の節約、行政機関の自主性確立等の見地から、審議会等の設立基準等に関する方針を決定し、審議会等の整理改組を行うことになりました。文部省においては、この方針にのつとつて通信教育審議会外五審議会についてその委員数を減少し、あるいはその任期を短縮する等の措置を講じて参りま…
第10回 衆議院 文部委員会 第24号
○天野国務大臣 ただいまおつしやいましたように、私も実はこの記事を新聞で見て、非常に残念に思いました。私自身は、どうかしてすべて正しくやつて行きたいと思つておりまするのに、こういうことが起つて来たというのは非常に残念で、今おつしやる通り文教の府においてこういうことが起つたということは非常に残念で、私の十分監督の行き届かないことでございまして、まことに申訳ないことだと思つております。今後、しかし、私は下僚を督励して、こういうことが起らない…
第10回 衆議院 文部委員会 第24号
○天野国務大臣 私はそういう例が他にあるかどうかをつまびらかに存じません。ですからして、今後どういうことがありまするか、よくもつと注意したいと思つております。けれども、文部省内において会計検査院等において認めないような流用はしておらないと、自分は思つております。しかしなおよく注意深くもつと監督をしたいと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第24号
○天野国務大臣 私はふだんから、予算をとるということだけに注意が向いて、予算がいかに使われるかという方面の注意が薄くなつてはいけない。だから、そういう方を十分厳密に考えて行くことが必要だという考えを持つております。ただ自分の官庁でさえもこういうことが出て来るというので、私の注意が行き届いておりませんが、今度よく調べて、ほんとうに小林さんの言われるように、正々堂々と何でもやる方針で行きたいということを強く感じております。
第10回 衆議院 文部委員会 第24号
○天野国務大臣 解除するというようなことを私が言うことはできないので、解除したい意向を持つておるということでございます。しかもこれは十分吟味した上で、解除した方がよいと考えたものについては、解除をしたいという意向を持つておるということです。
第10回 衆議院 文部委員会 第24号
○天野国務大臣 それは委員会がありますからして、私がかつてにやるわけじやなくて、委員会で詳しく検討をして、そうして結論を出してやろうというわけでございます。その委員会にすべてそういうことは頼んで、私の独断で何もやるわけではございません。なお渡部さんが超国家主義と言われましたが、つまり極端な国家主義という意味でございますね。そういうこともすべて十分委員会で吟味の上でいたしたいというのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第24号
○天野国務大臣 軍国主義者とか、極端な国家主義者とか、そういうものを直接に解除するというのではないのです。しかしよく調べた上でその後にいろいろ出た資料、新しい事実というものによつて、そういつまでもこれを追放しておく必要はないのだという認定ができたら、それを解除しようというのです。直接に超国家主義者とか、軍国主義者を解除しようというのではございません。