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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 監理局長からお答えいたさせます。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) その問題は要するに地財委のほうと協力いたしまして、そうしてできるだけこれが成り立つように私も努力をいたしたいと思つております。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 岩間さん、私もこれが非常にむずかしい、又その努力もしておるつもりなんです。けれどもなかなか簡單にこれが解決できない。我々がやはり敗戰日本の重さを背負つておるからそう行かんと思うのですけれども、行かんといつたのじや駄目だから、できるだけの努力はいたしますが、そういうことを決して軽く考えておるわけでないということを申しておきます。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 勿論財政上の裏付けなくしてできないのです。だから六三の三を堅持するということは、先ほど申しました通り非常にむずかしいことだけれども、あらゆる面においてなくても済むものはどうか減らしちやつて、ここに財政を集中してやるようにしたい。又岩間さんの考え方は自然増でも何でも含めて全部解決してしまえ、こういうお考えだけれども、私は今の歴史の動きではそういう考え方ではうまく、歴史はつかまらんと思うのです。やはり追いかけ追いか…

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育上は非常に好ましくない、そういうものはなくするということを熱望するということであります。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はそういうことを聞いておりませんし、そういうことは決してないと信じております。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) お答えいたします。私はそういうことを事実ないと思うと言つたんです。事実そういうことはないと思うのです。が併し今おつしやつたように教育というものも行政の中に含まれていますが、併し特殊性を持つべきものだという考えでございます。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はそういうことはないと申しましたが、事実もないし、又反対でもございます。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 人事は私の責任でやることでございまして、それがきまらない前にこういう席で述べるのは妥当でないと思います。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 文部省は人材林のことしと思つております。併し又ときには人事の刷新ということも必要であるかも知れません。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 木村さんのおつしやいますように文部省の任務というものは、非常に私も重いと思つております。そうしてこれを私などがやるというのには非常にこれは困難な仕事と思つている。実は今も皆さんからして財政のことなど言われて実にもう今後これをどうして解決して行こうかと自分は思う次第でございます。ただ人事のことは、こういう所で御質問になつたのに対して答えるということが私はどうも適当でないような気がいたしますので……。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 本筋が六三制であつてそれを補充する意味に産業教育をやるのかということは、皆さんとすでに論議を盡したことでございますから繰返しません。なお私も平和を尊重する意味においては人後に落ちない考えでおります。ただ幾ら産業教育をやるといつてもすべての学校にみな設備をしよう、そうしてみんなが旋盤を作るとかみんなが工場を持つとかすべてのことをするということは私はできないと思うのです。そういう予算というものは到底あり得ない。そう…

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はこういう問題はすべて非常にむずかしいと思つております。だからしてそれに対して努力するということを言えば、いつもきまり文句を言われるというので甚だ私も困るのですが、併しどうもそういうことに対して、できるだけの努力をすると申上げるほかないと思うのです。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) なぜ別表を作るかと申しますれば、これは教育者というものが特別な性質を持つているということから別表を作るのです。従つて別表を作るということは合理的なんです。合理的なことが即ち教員にとつては優遇になる、こういう考えであります。ただ裁判官であつても検事であつても、ただ合理的に表を作つたということに過ぎないわけではなくて、合理的に作つたことが裁判官や検事の優遇になるように、教員の俸給を別表において合理化すればそれが即ち…

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育者として、大学でもどこでも小学校でも上とか下とか本来ないのが私は理想だと思つております。まして小学校、中学校、高等学校などにそういう差別をつくべきものでは本来ないというふうに自分は思つております。ただその人の働く性質によつて、俸給とか給与とかということになると又いろいろな問題ができるかも知れませんが、私は差当つてそういうものに差別があるべきものではないと思つております。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はそこのところつまびらかにいたしておりませんからよく聞いてみる考えでございます。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 初めの、別表はそれによつて何か教育者が待遇の上において利するところがないならば、私は作つても意味がないと思います。 第二の点については、教員という職務においてはこれは何ら変るべき筋合のものでは少しもない。併しその仕事の性質によつては給与に或る差等が起るということも考えられるのではなかろうかと、それはなお研究を要すると思います。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) それは待遇に直ちに差別を設けるというのではありませんが、仕事の性質によれば或いはそういうことも考える可能性がありはしないか、私はここでないと断言することはできないと思います。それでよく研究しよう、そういうことですが。

文部大臣1951/07/19

10参議院 文部委員会 閉会後第3号

○国務大臣(天野貞祐君) 差別をつけていいということは決して私は申しません。差別をつけるかつけないか、それがむずかしい問題だからなおよく研究しよう、こういうことです。

文部大臣1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) これは六三制自体に欠陥があるのではない。六三制自体というものは、若しこれが十分に行われるならば、産業教育として当然中に含められるものなんです。ただ現段階においては、六三制のシステムには欠点はないけれども、その実施においてまだ十分でないためにそこに補足を要するものができて来た。この産業教育ということはそれを補足するものであると自分は考えております。従つてシステムそのものの持つている欠陥のことではないと思います。