天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 先ほどの定期制高等学校についての考えは、私は小林さんと同じです。一体学校のことというと、学校に行ける者のことばかり心配して、行けない人たちのことを考えないというのは、非常にいけないと思う。だから定時高等学校などに対して、大いに力を入れなければならぬということは、私は平素からそう考えておるのです。ただ六・三建築とかいろいろなところで手がまわりかねておりますが、なお注意して研究し、定時制高等学校がりつぱにやれるようにして行き…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 今までの例によつても、御承知のように、政府はいつでもそのために心配いたしております。今後のことについても、そういう心配をしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 オリンピックのことにつきましては、私も、ただ個人的に勝ち負けするというふうには考えておりません。たびたび述べておるように、世界がこういうふうに争つているときでも、スポーツについては、すでに平和が来ているような、これは非常にわれわれに将来の世界の平和というものの希望を持たせるような意味があつて、非常に重要なものだというふうに百分は考えております。だからこの点については、はつきり今どれだけということはできませんけれども、でき…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私が人事院に行つたものですから、たまたまそういうことが新聞に出たわけでございますが、私はこういう考えを前から抱いております。それは小学校あるいは中学校でも、高等学校でも、そういう校長さんが、たとえば十二級しかしれないとか、十三級しかし上れないとか、そこに制限をつけてしまうというのはよくない。大学の学長と同じところまで上れるという、そこに可能性をつくることが必要である。すべての小学校長を、それで、待避しよりという考えではご…
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私は、これはやはりやむを得ないと思うのです。人事院がそれをやるように法律でなつておるのですから、人事院の了解を求めないでかつてに文部省でやるわけには行かないので、いたし方ないと思う。人事院に了解を求めるということは、何もさしつかえないことだと思つております。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私も、一つの国が独立して立つて行くのには、何かやはり建国日というようなものが必要ではないかと思つております。ただその日をいつにきめるかということは、これはまた研究を要する問題である。しかし、とにかくそういう建国日というものは必要であろうと思うのです。私もそういうことはよくわかりませんが、議員提出とかいう形が、適当ではないかと思つております。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私は、その問題について、南原総長と個人的な話合いをすると言つたつもりはございません。私の記憶が間違つておるかどうか知りませんが、今度のことについても、別に何ら話合いをしたことはございません。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私もそういうふうなことは非常に困つたことだと思つております。その他にも、いろいろ学童をそういう政治運動に使うというようなことは、どうかやめなければならないと思つております。そういう考えを抱いております。直接文部省がどうということはできませんが、地方の教育委員会に対して、そういうようなことがないように、私はこちらの考えを述べてやりたいと思つております。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 選挙について児童が関係したということは、聞いておりますが、利根川開発のことは全然承知しておりません、ただいま承つたところであります。よく調べさすようにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私はただいま承つた限りでは、大体において御意見同じでございます。国家がいい待遇をして――教職員と警察官については、特にいい待遇をして、いわゆる労働組合がするのとは同じ仕方をしないでいいように、国家がするよう努めるということは、重要な点だと思つております。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 御承知のように、公職追放の方もありますので、そちらの進行と、こちらも関連させて、今研究をしてもらつております。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 それを研究しております。私の方でも。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 私は全部解除ということはできないのではないかと思つておりますけれども、どういう程度までとかいうことは、まだこれを発表する時期に至つていない。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 つまり極端な軍国主義者、そういうふうなものは、講和後といえども、解除してはいけないという考えでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 そういう具体的なことは、今はまだここで発表する時でないと思います。しかし私どもは、できるだけ公正にやりたいと、省内でよく研究してもらつております。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 要するに、渡部さん、文部省内では、非常に詳しく研究しております。私はそういう不公平なことなんぞ、全然する考えはありませんから、できるだけ公平に研究に基いてやろうという考えなんです。一党一派に偏した考えは持つていない、できるだけ公平に愼重な研究をしておりますから、それによつてやろうということを今日は申し上げる以上、この問題に立ち入つてお答えする時でないということで、御了承いただきたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 五千三百ということでございます、大体の数字は。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 まだ決定しておりません。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 だからそれを研究している、研究中だと言うのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第28号
○天野国務大臣 基準は大体きめる方向になつておりますけれども、それはまだここで述べる時でないと自分は思つております。