天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 これは原文のままというのは——私の考えているところでは、随意科だと思つております。そういうものをやりたい者があつたときには、そういうものもやれるようにした方がいいということであります。従来は、これを非常に粗略にしてしまつて、やりたい者があつてもやれないようになつているのではないか。やりたい者があつた場合には、やれるようにした方がいいと思う。こういう点について、菊池さんはどうお考えになるか知りませんが、今、西洋思想というも…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 私の今まで述べておることは、漢文といつても、実は国語なんです。私は国語として、日本の古典として、これを述べて来ているわけなんです。それも、ごく普通のことを、だれでもが常識的に知つているようなことを、子供が知ることがよいという、国語としての問題です。今田中さんのおつしやつたことは、これは中国の文学として、中国の事柄として考えて行こうということで、私はそれはまた別な立場から、これは英語とかフランス語などを習うと同じように、中…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 たびたび延ばすということでございますが、しかし、日本が独立してからは、まだ日が浅いのでございまして、独立以前においては、こういう問題をほんとうに自由に考えるということができなかつたのです。だから、独立後こういうことを検討をして来ても、まだ十分な問題の解決に到達できない。それは、たとえば文部省に教育委員会制度協議会というものをつくつても、結論が出ない。そういう事情にございますし、ことに独立後いろいろ万事が複雑混乱するときに…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 私はその自分の著書に書いてある考えを、今日でも少しもかえておりません。自分は、教員諸君の先端に立つておるものだという気持を持つでおるもので、別段考えはかわつておりませんが、しかし、日教組の諸君といつてみても、その背後におる教員諸君には、実にりつぱな方々が、日本の全国に実にたくさんおると私は思つております。そのりつぱな方々のおかげで、日本の教育もこれだけやつて来ている。実に報いられるところ少くして、しかも労が多いにもかかわ…
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 教師の倫理綱領というのが、日教組でつくられたということは聞いておりますが、私は教師の倫理綱領というものを計画したことはございません。また、国民一般に示すものをつくろうといたしましたが、新聞紙に出たものは、私の出したものではございませんので、私の考えとは違つておるところもたくさんございます。この点については、自分でもよくその時期とか方法とかいうことを考慮いたしておる次第でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 今の首藤さんの御意見のような点、私はそれを承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 私のやつている文政には、どこでお聞きになつていただいても、言えないようなことは一つもないつもりでやつております。なぜ一年延ばすかということについては、両院協議会の際に、昨年私はそこに出席いたしておりまして、これを制度のきまるまで現状のまま延ばそうということを、私はそのとき伺つたように思うのです。そういう御意見もあるからということでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 さようでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 この点については、やはり利害関係が非常にむずかしいと思つております。必ずしも片方だけが絶対何でもよいのだというようには、なかなか考えられない。こういう点にもいろいろな問題があるから、それで私どもは、なお一年延ばして研究しようとしておるわけでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第37号
○天野国務大臣 今非常に御発言が方方にあつて、小林さんのおつしやることがはつきり聞き取れませんでしたけれども、大体私が了解したところによりますと、新聞でちよつと見ただけでありまして、はつきりしませんから、ここで今どうこうということは、ちよつと申し上げかねるということを申し上げておきます。 〔「散会々々」「何を言うのだ、まだ一ぱい質問があるじやないか」と呼び、その他発言する者あり〕
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) 行政の簡素化ということでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) この文化財保護委員会の改正のことは、これは国会のほうで以て文部委員会のほうにかけるということをおきめになつたと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君 )私は行政の簡素化と言えば予算の縮小というようなことはおのずからそこに伴うと思うから特に申さなかつたのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) お考えも確かに私は一理あると思いますけれども、五人でやつていたことを三人でやれないかというと、専門審議会というものを幾らでも設けられるのですから三人でやれると思うのです。三人でやれる場合には私は行政簡素化の線に沿うて、政府全体の政策に文部省も一緒にやつて行くという意味から五人を三人にするということは意味があると思つて了承したわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこれまでの文化財保護委員会の諸君のなさつて来たところを見て、今五人でなさつておることは三人でもやれるというように自分は思いました。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) この教育施設部については、こういう施設はすべて一つところにまとめてしまつて、文部省のそういう仕事もなくしたほうがよいのだという論もあるぐらいでございますけれども、私どもは今矢嶋委員のおつしやつたような趣旨から、これはどうしても文部省で管理して行くことが必要だという趣意で文部省にその仕事は依然として持つて行くわけでございますけれども、一方において部長とか、部とかいうことは廃止するということが全体の線でございますか…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) これは省内にもそういう意見もございました。併し私は何とか変えないで済むときには名前をできるだけ変えないほうがいい。そういう考え方から、今お考えのようなことも一理ございますけれども、まだ管理局プロパーの仕事も重大なものですから、これはこれなりでこのままに置いておいたほうがよいだろうと私は考えた次第であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) それは私は長年中へ入つて仕事をしておる人の体験というものは非常に重要視しなければならないと思います。それで文部省の局、課長の考え方が大体こういうほうが仕事がやりやすいというのです。これは私は大学のことを管理局などに持つて来て非常に今までも意外なことであつて、このほうが体験を積んだ人がやりやすいと言うのだから、そのほうがいいのだと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) 教育の機会均等ということは民主主義の教育の根幹だと考えております。だから第一にこの義務教育というようなものに関しても、全国的に非常な不平均が起つちやつて、現に非常な不平均が起りつつあるのです。だからそういうものは是非義務教育費の国庫負担というような制度によつて、全国の子供が同じような教育が受けられるというようなことを先ず根幹として考えているわけでございますが、その上のほうに進みまして、義務教育から高等学校、大学…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○国務大臣(天野貞祐君) 私も全く同感なんです。現に長野県などは教員を年々東京に出して留学させているのです。ただ遺憾なことですが受入態勢がないのです。だからどうしても折角県が非常な犠牲を払つて費用を出してやつても、その受入態勢がないから、十分な効果を挙げることができない。それで私は、時間を取ると恐縮ですからちよつと簡単に申上げますが、私は従来の旧帝大というふうなものはあれはカレッジになるべきものではない。元来あそこは大学院になる、そうし…