天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第2号
○国務大臣(天野貞祐君) これは私も決して十分だとは思つておりません。が併し、現在では政府の中の経済閣僚のかたがたがいろいろ相談をされて、そうして一応これでやろうということになつて文部省でもそれに基いた計算を出していると思つております。
第12回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(天野貞祐君) お答えいたします。義務教育費の国庫負担が廃止されて以来、地方教育費の確保は、御承知の通り主として平衡交付金に依存することになつております。従つて、この問題については毎年非常に苦労をし、努力を佛つて参りますが、本年度は地方税の自然増收も相当多額に上つていますので、これと増加された百億の平衡交付金とで何とか措置できるのではないかと文部省では考えております。しかしながら、現在の平衡交付金の制度にもいろいろ欠陷がありま…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○天野国務大臣 独立自尊の精神と申しますのは、要するに他人の人格を尊重すると同時に、自分も一個の人格として自己を卑下しない、そういう関係であつて、要するにこれが民主主義の精神だと思いますけれども、個人の自由を尊重するといつても、自由が放埓に流れてはいけず、個人の平等を尊重するといつても、平等が悪平等に堕してはいけない。そういう関係からして、個人といえども国民である、国民であるからして、国家というものを自己の主体とし、あるいは母体として自…
第12回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は戰後何でもかでも惡くなつたとは思つておりません。戰後もよくなつたこともある。例えば一般の国民が勤労を尊ぶようになつたとか、或いは女性の解放とか、民主的思想の浸透とか、いろいろよくなつたこともありますが、併しお説のような混乱も確かにある。併しこれは、戰前或いは戰時中極端な国家主義が支配し、いわゆる全体主義が支配したに対して、反動的に極端な個人主義が支配して、個人が国民であるということを忘れ、国家が個人の母体で…
第12回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は、この日本の思想的混乱、今の道徳的な混乱とか、そういうことを一片の文書を出してそれで解決できるなんて決して思つておりません。これはもつと深いところに根拠があるのです。政治とか経済とか、そういうものに非常に重大な根拠があつて、文部大臣が一片のものを出してできるなんということは考えておりません。(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)又国家の道徳的中心は天皇にある、だから先ほど象徴という意味をもつと明らかにしよう、私は…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○天野国務大臣 その御趣旨においては、私もまつたく賛成でございます。
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○天野国務大臣 私は関西にそういう商船大学があるということは、非常に望ましいことであり、また目下の国際情勢からいつても商船大学の増設ということは、これは非常に緊急を要することだと思つております。けれども、何といつてもこの新制大学というものをつくつて行くということは容易ならざることでざいますので、今ここでただちに来年度の予算に計上するというようなことは、私言うことができませんが、よく事務当局に研究させてみたいと思つております。
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○天野国務大臣 私は元来、非常に設備の悪い、また教授陣の整わないものを無理に四年の大学にするということには、反対な立場を持つております。けれども、一度すでに四年制の大学として出発したものを、むやみにこれを二年制に直すとか、そういう考えは持つておりません。現在四年制として出発しておるものは、できるだけこれを育てて行きたいという考えを持つております。
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○天野国務大臣 商船高等学校が、運輸省から文部省へ移管されて、文部省がこれをまま子扱いにするということは、決してございません。私は商船という教育、ことに商船高等学校などの重要性を認める上において、人後に落ちない覚悟で、ますますこれを盛んにしようとは考えても、これをまま子扱いにするという考えは毛頭持つておらないということを御了承いただきたいと思います。定員減ということは、これは文部省へ移つたから起つて来たことじやなくして、一般の整理に伴つ…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○天野国務大臣 私は、給食につきましては、子供の健康ということももちろんでございますけれども、子供がみんな同じものを食べ、どんな金持ちの子でも、貧乏人の子でも、できる子もできない子も、同じものを食べるということによつて、民主的な精神を子供の時から養つて行くということが、教育上非常に重要だというふうに思つております。その上に、国家が子供の晝飯をも世話をするということは、子供たちがただ親の私有物ではなくして、国の子供なんだ、あなた方はほんと…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は前々から一度水産大学を見たいと思つたのですが、この間大橋法務総裁と御一緒に見ることができて非常によかつたと思うのであります。水産大学に行つて見て、そうして非常に内容が充実しているのに反して、設備が非常に悪い。又それだけでなく、この前の委員会でも申したように、今の事情というのはただ設備が悪いという以上に、非常に学生に対して悪い感じを持たせるような形になつておることが非常に遺憾である。だからして、一日も早くこれ…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 越中島をあけて頂いて、あすこに帰るということが、これが第一案であります。けれどもあそこをあけただけでも足りないという欠点もあり、又あそこを直ちにあけるということも容易でないというようになつて来ておりますので、あれを第一案としておりますけれども、併し他にもつと適当な場所でもあれば、そういうところでも考えるというようなふうにして、直ちに必ずあそこでなければならんと、こう今は考えておりません、けれども、併しあそこを第…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今のところでは、先ほども申しましたように、警察予備隊本部が側に移転されて、そうして越中島におられればそれがよい。そういうのも一案として考えておるわけであります。けれどもそれをすぐというわけに行かないので、他に適当な場所があつて、そうしてそこに水産大学が移れるということならば、それでもいい、現に昨年の十一月と思いますが、そういう候補地があつて、無理をしてでもその候補地を手に入れようとしたところが、他にそれをとら…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) その点は私ももつと研究いたして見ます。で、そういうやはり金の要るものでありますからして、よく研究して、又あすこにいつまでもおるならば、いつまでも手を入れますけれども、併しできるだけ早くあそこをのこうとするとき、どれだけの範囲においてあれを修繕したらよいのか、そういうふうなこともよく研究して見たいと思い、そのように事務のほうに言つておるわけであります。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 水産大学の教育は今すでに差支えておると思うのです。だからして長く延びることが差支えると、当然そう考えておりますけれども、併しそれならもう今でも差支えると思うのですが、それならばすぐどうするということができないというのが現実だと思うのです。だからその来年の半ばまで待たないでも何か適当な所があれば、そこを買収する、何とか方法を講じようとか、いろいろなものを同時に考え合せて考えたいという建前で行つております。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は越中島が幾ら狭隘であつても、歴史上的な感情から言つても、これは越中島を第一候補地にするに足ると思つております。若し越中島に移れるならば、あとの足りない分は方法を講ずることもそうむつかしいことではない。だからして余り遠くない将来において越中島に移れるならば、これに越したことはないという考えでございます。併しですね、越中島に移るということもすぐというわけに行きませんから、若しここに新らしくよい候補地が出て来るな…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 法務総裁はどうお考えになりますか、私はこれは要するに今の方法論なんですから、どういう方法がよろしいか、そういう閣議の決定事項とするのがよろしいかどうか、こういうことはよく相談をして見たいと思います。私はどういう、一つの方法としてそれが適当であるかどうかということを今はつきりいたしませんから、併しこれは法務総裁のほうがそういうことはおわかりだと思いますから、法務総裁の御意見をお聞きしたいと思います。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今申しましたように、私どもはこの問題は焦眉の急務であると考えておつて、大橋法務総裁も最善の努力をしてくれるということであるし、それを実現するのに閣議の決定事項とすることがよいかどうかというその方法論は、私は今はつきりしないから、よく他の人とも相談して、それが適切であるということならば即刻そうしたいと思つております。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) これは局長にお答えさして頂きます。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) それはどういうふうにしてこの問題を解決するか、越中島を返してもらうか、或いは新らしく作るかというようなことがまだはつきりしないのでございます。そのために私はまだ予算措置というのを、今まだ来年度の予算がしつかりきまつていないのですから、方針がきまればそこはやれるのですから、そういう意味で入つていないと申したのであります。この間管理局長が入つていないということは、そういう意味に解釈したから、それで入つていないと言つ…