天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 現に去年の十一月も新らしく一つありましたというような場所が出て来たのであります。そういうときには私は大蔵省と相談して、どういう方法でも立つと思つて、現にそのときも私に事務当局が非常に金の上で困難だといつたけれども、私はそういうときには、大蔵省と相談してどうでもできるじやないかという考えでやつておるのであります。だからものがはつきりしないから、それではつきりと予算の上に上せて来ないのだと、こう了解して、この間管理…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) それは一々大蔵当局にそれを相談しなくても、大蔵省の諸君にそういうことは、私は幾らでも理解してもらえると思つております。警察予備隊のために、水産大学が殆んど成立たんような状態にあるのですから、そういう国民に与える思想上の影響から見ても何から見ても、これを大蔵省は知らない、そんな無謀なことを大蔵省の諸君が言うとは私は思つていないのであります。だからして、ここにははつきりしたことが出てくればいつでも御相談をしてやろう…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今おつしやいました寄宿舎というのは、久里浜の寄宿舎のことでございますか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 水産大学があそこにいつまでもおるというわけのものではないと、当然脇に行かなければならないと、こういう前提にあるために、あそこに金をかけるということができないわけであります。それは私は御了承頂けると思うのです。若しあそこにいつまでもおるものなら、それは幾らでも大蔵当局にお話をしてあそこをすべきでありますが、それがないからあそこに特別の設備をしないのであります。それから又六年たつてもこちらに返されないと、それは私も…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 先ほど来申上げておりますように、越中島を第一の条件とはいたしておりますけれども、併し他にもつと適当な所があれば、待たないですぐ行ける所があれば、又そつちをやるというようなことも一案ではないか。そういう考えであつて、どうもものが固定していないのです。そのためにはつきりした予算の請求というようなものもできないような状態、こういう状態にございます。併しそれならばまるで予算の方針はつかないかというと、先ほど来申している…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 私も実はもうこれは越中島の一本槍で……、それでちよつと法務総裁にお願いして何とかこちらに移つてもらう、そういうように一つやつてしまつたほうがよいのかと思つたこともあります。併し若しここによい所がありさえすれば大蔵省とお話合いをしよう、そういうようなことを考えて来たわけです。併し今はこうなつて来たから越中島というところに一本槍で邁進したほうがよいのかということをひそかに考えているようなわけであります。岩間さんのお…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は大橋法務総表と同道してそこを見るということは聞いておりませんです。ただ併し自分は当然見なければならんと思つて、この間そういう計画を立てて局長と行くつもりだつたのが、私が不意の怪我をしたために行けなかつたのですが、同道ということは伺つておりません。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は水産大学が現状のようにあるということは、これは実に遺憾千万なことだと思つております。殊にその原因が警察予備隊によつて起つているということは、国民感情を悪くする虞れもあり、学生に対する思想的な影響も大きくて実に困つたことだと思つて、できるだけ早くこの問題を解決したいとは思つておりましたが、どうも今日まで延びたということは誠に相済まんことだと私ども思つております。実は本年の二月頃でしたか、ほかによいところがある…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はそういう意思を持つているだけでなく、それを実現するためにはいろいろなことをして来ているつもりであります。先ほども申しましたように、いろいろな建物を探したりして、今年の二月頃と思いますが、もうこれで解決できたか思つた。そうしてそのときなどの相談でも非常に金の上でも無理だけれども、何とかして無理でもやろうと言つたけれども、それもできなかつたが、又敷地もいろいろ考えている所もあります。而も御承知のように水産大学で…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 木村委員の御要望のようにいたしたいと思つております。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 初め入れようとしたのだけれども、よくこのことについてそういう計画が立たないから、どれだけ要るという計画が立たないから入れなかつたのです。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 入つておりません。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) それは入つております。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) それは越中島に帰りたいというのが私の考えでございます。あすこをのいて頂いて帰りたいという考えであります。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は只今申した通りであります。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 岩間さんのおつしやつておる講和後の日本の経済事情、そういうようなものが非常に苦しいことになるということは、私もよく存じております。だからして大蔵大臣がそういう点に顧慮を懐かれるということも、これは当然のことであろうと私も思いますが、併し一体この六・三というものを六・二に切つてしまつたとして、どれだけ金が節約になるかというと、それにそう大した金の節約にならない。そういうところで以て金を節約しようというような考えは…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はその前にちよつと岩間さんに対するお答えを追加させて頂きますが、自分は好んで何も文部予算を減らそう、そういう考を決して持つているわけではない、併し若し事態が非常に一般予算を減らさにやならん、すべての省がみんな減らす、文部省もら減さなくちやならんということが起つたと仮定するならば、そのときにはどういうところででも研究しようけれども、そういう際においてすらも、この六・三の三を減らすということことには反対だ、そうい…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 局長からお答えいたします。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私もこういう点に一種の心配を持つておるのです。学校で教職員のほうと事務職員のほうとの開きが余りあるということは、学校をよくやつて行くのに非常に困ることだという考を持つております。だからして、若しもそこに十分な理論的な根拠ができさえするならば、そうすることが結構だと思うのですが、ただ形式的に考えて、そこに理論的には幾分の無理があるような気もするので、そこが研究をしていると言つておる点ではないかと私は思つております…
第11回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(天野貞祐君) 総理に代つてお答え申上げます。 政令諮問委員会は、政府部内の諮問機関であつて、その意見は政府において更に十分に検討するものであります。制度の民主化については政府の常に意を用いておるところでございます。(拍手)