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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 私はそれが私個人の考えではいけないから、委員会に諮るうと思つております。国会に諮るということは、まだ考えておりませんが、よく研究をいたしてみます。

文部大臣1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○天野国務大臣 承つておきます。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私御質問がちよつとはつきりしない点があるのですが、行政整理とベース・アツプというものを関連させておつしやつているように思うのですが、今のベース・アツプと行政整理は無関係にされていることだと私は思つております。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) その点については政府委員から詳しく御答弁をいたさせます。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 高田さん、このことは詳しい数字と関係しておりますので、政府委員からお答えさせることにして頂きたいと思います。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの前これは荒木さんにお答えしたから高田さんの御質問は別なことだと思つて頻りに考えたから、それでわからなくなつたのでありますが、三百七十五円というのは、決して一般公務員に対してじやなくして、国家公務員、国家における公務員に対して、地方教育公務員が高いということでありますから、だからして、何も一般の公務員に対して教育公務員を高くしようという私の説とは矛盾しないわけです。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はこういう考なんです。原理的に言えば、国家公務員と地方公務員の間に待遇の相違がある理由はないと思う。国家教育公務員と地方教育公務員との間に差別をつけるということは、これは原理的には成立たないと思う。併し実際問題とすれば、すでにそれだけ従来高いのですから、そういう現実の事実を尊重して、事実上それが低くならないように措置をするということで私はよいのではないか、どこまでも高田さんのような原理論をされるならば、何も地…

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は高田さんのおつしやることにちよつとよくわからない点があるのですが、三百七十五円引けばできるとか、これを引かないでやろうという、併し私はこのことが決してやさしいことではない、非常一にむずかしいことだということは思いますが、計算上は文部事務官においてはそういうことができるようにしてあるということなんでございます。併し、事実は非常にむずかしいから、知事の諸君にも是非そういうようにやつてもらいたいということを、私の…

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) それは一様にしないでも、現にこの間私は有力な知事に会つたときに直接お願いをしたこともありますし、どういう方法ということは、今ここではつきり申さなくもいろいろな方法があるだろうと思います。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 高田さんは、單に知事に頼んだつてそれは安心できん一というお話だけれども、それ以上の権限を持つておらないのです。文部省はだからして三百七十五円を減らすというのが建前なんです、原理的に言えばそうであるべきはずです。けれども、それを減らさないように文部省は配慮をしようというわけなんです。権限的には、私はそういうことをする力を持つていないのです。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は高田さんのように教育のことに詳しくないのですが、非常に私の不思議に思うことは、何か高田さんのお話を伺つていると、教育委員会とか、そういうものは全く力がないような、文部省が指図をすればすぐできるような、そういうように伺えるのですが、若しそういうものなら、多年苦しんで私たちが標準義務教育費を確保しようとか、今度新らしく一つ国と地方と両方で教育費を負担する方法を考えようとか、そんな苦労は何も要らないのです。文部省…

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も一応そういう予算措置はしたと言つても、地方でそういうようにやつてくれるかどうかと、うことについては、非常な心配を持つておるものでございます。その上に、若しそれを指示するような通牒を文部省が出すならば、これは非常によくない結果を招来する。若し原理的に言うならば、私はそういうものを出すべきかと思う、原理的には……、併し実際の事実を尊重するために、是非そういうものは出さないようにしようと考えております。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は原理的に地方の教育公務員のほうが高くてよいのだということを、はりきりと根拠付けるということは私はむずかしいと思つております。ただその事実を尊重して、その事実が成り立つような措置を、実際的の措置をとろうという考えであります。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) それは私なども実は苦慮しておる点でございます。意見が一致しないというようなことがあると非常に困る。だから事務当局に十分向うの事務当局と折衝をさせ場て、特にそういう通牒を出さないように行きたいと思つております。原理的に言えば私は出すということが主張できると思います。けれども実際の事実からいつて、事実を尊重して、そういうものは出さないでくれということをよく相談させようという考えです。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はそういうことが望ましいというので、少くとも人事院勧告の線に行くことが望ましい。けれどもそれが財政の当局者ばかりでなく閣僚の中の干キスパ—トの諸君が今はこれで仕方がないのだと言われれば、それを私は信じてもいいのだと思う。六三制とかそういう教育の問題に立つたならば、自分は自分の所管としてどこまでも主張しますけれども、併しそういう財政の問題になれば、私は財政当局の意見を信ずるより途はないと考えております。

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は教育公務員ばかりではなく、公務員も非常に悪いので、又は一般市民だつて非常に悪いので、私は今日も歯が悪くて歯医者に行つたのですが、歯医者のかたが私に言うのに、自分らは実に毎日々々働いている。そうして一様に高い税を拂つている。病気をしてもどこに行くか、かかりようがない。自分らのところは皆共済組合のをやつている。教員諸君は文部省へねじ込むことができるが、我々はどこへもねじ込むことができないということを、市民では言…

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は、そういうことは恐らく検討してあつても、私は是非それは必要だと思う。今の一般の公務員だつて殊に俸給取りは低いと思うのです。実際お気の毒だと私は毎日思つております。休みも何もない朝から晩までやつている。公務員は実にお気の毒だと思うのですけれども、だけれども日本全体の経済からそれができないと言えば仕方がない。自分らの文部省はそういう国家全体の経済を研究して、そうしてそれでこれがどうということをきめるところではな…

文部大臣1951/11/01

12参議院 文部委員会 第4号

○国務大臣(天野貞祐君) そういう危險があるといけないから、それでこの法案をもつと愼重に考えるように、初めはこの臨時国会に提出するつもりであつたものを、これはもつと問題点が多いから事務当局で検討してくれろというので、今岩間さんのおつしやるようなことができるといけないからと言つておるわけであります。

文部大臣1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○天野国務大臣 このたびの台風が非常なさんたんたるものであるということを聞きまして、私どもも強く心痛いたしております。文部省からは政務次官と省内の者をさつそく派遣して調べてもらつております。今までは四十億円くらいの数字が出ておりますが、しかしなお今日帰るはずでございますから、正確な数字を出したいと思つております。 それからただいま申されましたような広げるという点につきましては、老朽校舎との関係もありますので、そういう点もよく研究をいたし…

文部大臣1951/10/30

12衆議院 予算委員会 第9号

○天野国務大臣 上林山さん、事務当局からお答えさせていただきます。