天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) そうならないのがこの案の特色だと思つております。例えば全額国庫負担というようなことになれば、どんな富んでいる例えば東京都のような所も全額もらい、非常に富まない、鳥取県のような所でもやはり全額もらうということになると非常に不公平になるということが、私どもがこの案を考える一つの点です。勿論それだけでなくして、この義務教育というのは地方民の関心がなければならないという二つの点から、こういうことを考えているわけでござい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はそうならないと思いますが、あとからそういう細かい点を事務当局に一つお尋ねになつて頂きたい。私は府県が全額国庫負担というようなことになればそういうことになるけれども、私どもの案のように地方の財力に従つて地方が出し、現在地方が出しているくらいの金を出し、残りは国が出すというようにやつて、富んでいる所には出さない。貧しい所に国が出すというようにやればそういうことはないと私は思つております。又今ここでは所得税のどれ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) それは今おつしやつたような、国が最終責任を持つということが根本のことであります。併しそれには財政というものが確立されなければそういう国が根本の責任を持つことができないのでありますから、私はその二つの原理は矛盾するものではなく補うものだと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 本議会に出す考えでおります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) この老朽校舎のことは私どもも非常に苦慮していることでございまして、ただ普通の起債ということだけでは到底できないから、何かそういう金庫制度というものを考えて見てはどうだろうかと言つて非常にやつておりますが、併しどうもまだ結論に到達するに至つておりません。そういう現状でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) できるならばやりたいと思うのですが、それにもやはりいろいろ難点があるというように言われるのです。それで急に今すぐ結論に到達することができないと思います。それがどう進行するかということは、今私はここですぐ確言することができないような状態にあります。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 次官通牒はそのまま私は維持したいと考えております。併し概念規定等が不明瞭で、いろいろこれははつきりしない点があるというような警察のほうのお考えならば、いつでも相談に応じますが、併しその線はそのまま維持する考えであります。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 次官通牒は決して法律ではございませんけれども、法規を施行するための協約と言いましようがそういうものだと存じております。併しこの協約は突然できたものではなくて、長い歴史、慣習を背景としてできたもので、どこまでも尊重されなければならん。かように考えております。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 御説の通りだと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は先ほども申しましたように、この次官通牒というものは長い歴史を持つている。そういう慣習の上にできたものだということにおいて、羽仁委員のお考えと私は一致していると思います。従つてこれはどこまでも守つて行くべきものである。こう考えるのでございます。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は日本タイムスの説は原理的にはその通りだと思つております。ただ個々の適用ということになれば、その事柄が非常に複雑しておりますから非常にむずかしくなりますが、思想を探索するとかそういうことはよくないと思います。又大学の会合に入るときには、あらかじめ大学当局と相談をされるべきものだと思つております。併し一般に大学当局も警察の職員もみんな国のためを思つてやつておられることだから、互いによく了解し合つて私はやつて行き…
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は一国において最も大切なものは小学校の先生とこの警察官、こういう人たちが教養を持つということは非常に重要なことだ。国家も又それだけに優遇しなければならないという考えを以て羽仁さんの述べられたようなことが望ましいことは、これは申すまでもないことと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 思想に関する限りそういうふうなことは許されないと思つております。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 純粋に平和を求める運動ならば私は当然許されると思つております。
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(天野貞祐君) 私が申したのは、平和運動というのを何かほかの目的のために利用するというようなことがあると、それは治安の責任を持つておる警察が取締るということもあり得るのではないか、けれどもそれはどの程度かということはそれは当事者が考えることで、若し併しそれが間違つておれば、世間の批判を受けるべきことであると思います。
第13回 参議院 文部委員会 第15号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今上程になりました私立学校振興会法案について、大要御説明申上げます。 私立学校が、その数において、我が国の学校教育に極めて重要な地位を占めているのみならず、それぞれ特有の伝統と学風を以て、我が国の学校教育の進展に貢献して来たことは、改めて申上げるまでもないところであります。従つて、私立学校教育の振興を図ることは、延いては我が国の学校教育全般の振興を促すものでありまして、只今この法案を上程いたしましたのも一にこ…
第13回 参議院 文部委員会 第15号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今議題になりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申上げます。 この法律案は、国立大学の学部、附置研究所、附属分院、附属学校及び教育施設又は研究施設の新設、廃止、国立短期大学の新設並びに国立大学に包括された旧制の諸学校の廃止等につきましての所要の規定を設けると共に、国立学校におかれる職員の定員を、昭和二十七年度予算に定められた定員に合致させるため、国立学校設…
第13回 参議院 文部委員会 第15号
○国務大臣(天野貞祐君) 今回政府より提出いたしました新たに入学する児童に対する教科用図書の給與に関する法律案の大綱について御説明いたします。 昨年、第十国会において成立いたしました昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給與に関する法律によりまして、本年度から、特に児童の国家公共心の涵養を図るために、新入学児童に対して国語及び算数の教科用図書を給與する制度が確立されたのであります。ところが、この制度につきましては、趣旨において…
第13回 参議院 文部委員会 第15号
○国務大臣(天野貞祐君) 高田さんのように、ものを極端にしてしまつて、順序をつけたらいかんというようなことを言われるのは私はどうかと思うのです。実際問題とすれば、早急なものと、まあ幾らかそこに裕りがあると言つてはあれですが、どれでも一遍に返せというのは、それはよろしいでしよう。けれども併しものを話合うときには、そう極端に言つても私は無理ではないか、やはりものには本当にもう焦眉の急というものと、幾らか裕りがあるとか或いは何とかという順序を…
第13回 参議院 文部委員会 第15号
○国務大臣(天野貞祐君) 順序を付けたから、それでほかのものはなくていいというわけでは決してないので、全部必要なのです。併し詳しいことは管理局長からお答えいたします。