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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/03/20

13参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は開拓地に対する知識に乏しいものでございますから、もつとよくお考えのようなことを研究いたしたいと思います。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○天野国務大臣 その通りでございます。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○天野国務大臣 慰霊祭といつても、その内容にいろいろ差別がありはしないかと私は思います。だから、その内容を明らかにしないと、一概に慰霊祭という概念だけでは、片づかないのではないか。しかし、詳しいことは宗務課長から申し上げます。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○天野国務大臣 初めの神道に関するお考えは、その通りと存じます。 第二の点は、お説の通りです。私もそう思いますけれども、しかし、まだいろいろな点について研究をする点が残つておりますので、御趣旨は、私はその通りと思うのですけれども、今ただちにそれをほかのと同じように扱うということを、ここに明言するまでに至つてないということを、御了承願います。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○天野国務大臣 これはちよつと事務的な関係がありますから――御趣旨は、私は全然同感なんですけれども、事務的なことがありますから、事務当局から……。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○天野国務大臣 遺家族の子弟に奨学資金を出すということは、私は非常に賛成でございまして、なくなられた方に対しても、その子弟を学校に無事にやるということぐらい慰めばないのではないか。非常に賛成なことでございます。御承知かと思いますが、ちよつと申してみますと、これまでは高等学校の生徒は総数の三%、大学は二〇%、教育養成学校は六〇%、それだけに貸與されておつた。これは普通のものなのです。これまでも、そういう遺家族の子弟に対しては、育英会では特…

文部大臣1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○天野国務大臣 私はただいま申したことでもつて、決して満足いたしておるものではございませんので、お説の通り、なおこれは広げて行かなければならないというふうに考えておるわけでございます。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 文部委員会 第11号

○天野国務大臣 今回政府より提出いたしました新たに入学する兒童に対する教科用図書の給與に関する法律案の大綱について御説明いたします。 昨年、第十国会において成立いたしました昭和二十六年度に入学する兒童に対する教科用図書の給與に関する法律によりまして、本年度から、特に兒童の国家公共心の涵養をはかるために、新入学兒童に対して国語及び算数の教科用図書を給與する制度が確立されたのであります。ところが、この制度につきましては、趣旨においては異論が…

文部大臣1952/03/19

13衆議院 文部委員会 第11号

○天野国務大臣 ただいま上程になりましたユネスコ活動に関する法律案について、その提案の理由及びその内容の大要を御説明申し上げます。 国際連合教育科学文化機関、すなわちユネスコは、第二次世界大戰が終りを告げ、平和を希望する人類の気持が最高潮に達したとき、一九四六年十一月、人の心の中に平和のとりでを築き、人類の知的、精神的連帯の上に、教育、科学及び文化を通じて恒久平和を確立しようとする崇高な理想のもとに創設された国際機関であります。このユネ…

文部大臣1952/03/19

13衆議院 文部委員会 第11号

○天野国務大臣 今回政府より提出しました図書館法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 図書館法は、あらためて申し上げるまでもなく、わが国の図書館の健全な発達をはかり、国民の教育及び文化の発展に寄與することを目的として、昭和二十五年四月、第七国会において制定され、関係者の多年の要望が実現されたものであります。爾来この法の目的に沿つて図書館は、新しい図書館奉仕の機能を確立し、地域社会の文化的中心機関として活発な社会教育活動が …

文部大臣1952/03/19

13衆議院 文部委員会 第11号

○天野国務大臣 そういう事実はあります。これは文部省内に、大学の学長を審査する大学設置審議会というものがあることは、松本さん御承知だろうと思うのですが、そこで審議するのに、ゆとりを持たせておく方がいいという趣旨でやつておるのだというふうに私は聞いております。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 文部委員会 第11号

○天野国務大臣 文部省ですが、それを別に命令したわけでもなんでもないのであつて、そうすることが便宜だから、そうしたらいいじやないかということと思います。

文部大臣1952/03/19

13衆議院 文部委員会 第11号

○天野国務大臣 大学が完成してしまいますと、そういうことがもつとはつきりするのですが、今つくりつつある大学は、完成した大学とは取扱い上いろいろ違うようなことが起るのも、自然やむを得ないかと思うのであります。大学学術局長から、もつと詳しく説明いたさせます。

文部大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育のことにつきましては、大体私が総理から委託されておりますから、今総理から御発言になつたように私からお答えいたしたいと思います。

文部大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 教育予算が非常に圧迫されているということを申されましたが、文部省でこの頃非常に詳しい調査をいたしましたから、いずれ岩間さんにも見て頂きたいと思います。日本の教育費というものは決して少くない。ほかの国に比べまして……。これは日本が非常に教育に力を注いで来たから今日の国力があるのであります。そういう意味では、これで十分とは思つておりませんけれども、そんなにこれではどうにもしようがないというほどのものではないと私は思…

文部大臣1952/03/14

13参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も多年大学におつたもので、大学というものはどういうものかということも幾らかわかつておるつもりでございまして、大学の自治というようなことはどこまでも守つて行くという考えでございます。又私の考えでは警察も戰前の警察と現在の警察というものは非常に変つて来ておるものではないか。弊視総監又大学学長、私などでよく話合えば自分は自治を守つて行くということはできる。それが若し侵されるというようなことの場合には、自分たちがどこ…

文部大臣1952/03/14

13参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 次官通牒について、次官通牒の解釈等にあいまいな点があつてはいけないという考えから、ややあれを詳しく限定したものを現に警視総監のほうに差出して協議を始めております。そういうことにしてお互いに理解し合つて行けばよい。併し何かそこに特別な具体的なことが起つたときには起つたときで十分にお互いに胸襟を開いて相談をしよう、私はそう思つております。

文部大臣1952/03/14

13参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) すでに今申しましたように次官通牒というものがいろいろな解釈上の疑問を起してはいけないからして、これを詳しく限定したものをすでに出して警視庁と話合中である、それも一つの具体的事実でございます。 〔委員長退席、理事伊藤修君委員長席に着く〕

文部大臣1952/03/14

13参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は、警視総監がそういうお考えだということがわかつておりましたから、それで実はもつとあれを限定したものを作りまして、そうして今出しておりますが、併しそれは少しもその範囲を狭ばめるとか拡げるとかいうのじやない、あの通りのものですが、そういう誤解を招くようなことがあつては困るから、そういうことを避けるのも一案ではないかと考えたのです。併しそれをきめる前には勿論東大学長の承認を得て、そうしてきめればいい、今矢内原学長…

文部大臣1952/03/14

13参議院 法務委員会 第13号

○国務大臣(天野貞祐君) これは学長、総監及び私ども、場合によつては法務総裁もあずかつて頂けばそういう点は解決できると思つております。