天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) その中央教育審議会と文部省内にある多くの審議会とは、成るほど專門の審議会は基本方針に則つて專門的な研究をするということは言えますが、逆に專門的な研究の基盤に立つて中央教育審議会が方針を立てるということもあるわけでございます。相関的であつて、これを主従的に考える必要はない。相関的であると私は思います。それから又中央集権的にならないようによく天下の人材を考えて行くというつもりでございます。
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) ここで大要をお示しいたすまでにまだ至つておりません。今選考中でございます。
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 高田さんの御意見はよく承わつておきます。
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) よく御意見は承わつておきたいと思います。要するに私なぞは何も自分に捉われるところはない考えなんです。日本の教育をしたい、ただそれだけでございます。併しただ幾らそう思つても視野が狭いとかいろいろなことがあつて間違うことがあつてはいけませんから、よく十分念を入れていたしたいと思います。
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) まだ私が頭に持つておるくらいのことでして、起案しておる者も何もおりませんです。でありますが、大体は先ほども申した通り一党一派に偏せず、本当に国家的にこの教育をどうするかということを考えるかたがたを選びたいと、でそれには併しそう言つたからといつて一方に偏してはいけませんから、実業家も若干名入つて頂く、或いは又私立学校のかたも入つて頂く、要するにあらゆる社会の方面から教育もわかり、そうして国家的に考えて下さるような…
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 梅原文部委員長の言われましたことは、私はよく考えるとこう申したので、御本人が御満足なんですから、それで私はいいと思います。(笑声)
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 毛嫌いとか毛嫌いでないとかいうことは、これはなかなかむずかしくて言えないことで、又片方から言えば、何でも自分らを保守反動保守反動と何でも言つてしまう、そういうふうなことは、どちらがどうだということをここで私が申す筋でもございませんから、御意見としてよく承わつておきます。
第13回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は進歩的であるとか保守的だというようなことではなくて、すべて道理に適つたと自分で思えばいつでもそれに承服いたします。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 このたびいろいろな方面において、文教上に不幸なことが起つて来たということは、まことに残念なことに思つております。それらの点については、今後どうして行くかということは、十分研究をいたしたいと思います。近く中央教育審議会を設けるのも、そういう趣意もありまして、よく検討して戰後の教育の向うべきところを確立いたしたいと考えております。 なお、ただいまお尋ねのありました愛媛県その他における事情につきましては、局長から答弁させること…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 文部大臣の監督権はございませんけれども、これに助言をすることはできることでございますし、また今浦口さんのおつしやつたようなことが事実だとすれば、日本の教育を阻害するものだと思います。でありますから、私はよく事情を調べて善処したいと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 浦口委員のおつしやることは、すべて同態でございます。たとい事柄がよくても、子供にそういうことをさせるということは、私は非常に教育上いかがかと、平生から心配いたしているものでございます。でありますから、このことは、やはりよく事情を調べませんと軽々しく判断をすることはできませんから、私はよくこの事情を調べまして、適当に考えて行くつもりでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 人間は動物と違つて、いつでも理想を持つておるのでございます。理想の実現ということが人間の本質なのです。だから、現実には満足しないというのが、人間の大体の傾向なのです。ことに、若い人たちが現実に不満足を感ずるというのは、当然だといつてもよいくらいなのであります。ただわれわれは、いかにして理想を実現するかが問題であります。憲法を破壊し、暴力をもつて理想を実現しようということは、徹底的に排撃しなければならぬと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 憲法の第十二條に、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。」とありますが、私はこういうように考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 答えは前と同じです。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 今小林委員の申されたことは、まことにごもつともなことであつて、つまり、いつでもこれは純真な気持でやつたとか、純真な気持でやりさえすれば何をやつてもいいというような考えが一部にあるのです。五・一五でも二・二六でも、おそらく私は青年は純真な気持でやつたと思うのです。しかしどんな純真な気持でも、自動車を焼いてしまうとかいろいろな乱暴をすることはよくない。それは私と小林さんとは全然意見が一致していると思う。ただその次に、見ていた…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 私は小林さんのお尋ねに対して、何で拱手傍観しているか、こういう一点をとらえて、その心理的な解剖を幾らかしたのですが、私の言つたことは、こういうことの起る一つの契機であつて、決してこれが全般だと考えているわけじやございませんから、その点小林さんに誤解のないようにお願いしたいと思うのです。私は一つの契機をあげたのですが、それを含んでいる。それによつて動かされる背後にあるいろいろな社会的な事情というものは、私もよく考えておるつ…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○天野国務大臣 私は浦口さんと、こういう点では意見が一致しているのです。学生はやはりたとい選挙権を持つているような年齢でも、学生というもののあり方が、ただの市民、国民というものに一つの規定をつけ加えていると思うのです。ちようど国家公務員は、一個の国民ですけれども、国家公務員というあり方がそれに規定をつけているように、そういう規定をつけている。その規定はどういうことかといえば、今おつしやつたように、まだ準備をしている。一つの立場に立つて社…
第13回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(天野貞祐君) 学生のごく少部分ではございまするけれども、しかし、こういう事件を起したことは、私の深く遺憾とするところでございます。けれども、私はこの事件のゆえに辞意を表明したことはございません。この事件の收拾につきましては、あくまでも教育的でなければならない。その意味において、私は学長諸君とよく協議をして、そうして学長諸君の学生の自治活動に対する適当な指導に期待いたすものでございます。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇〕
第13回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(天野貞祐君) 学生の一部の行動については誠に遺憾に存じております。(「いつやめるのか」と呼ぶ者あり)これをどうするかということにつきましては、学長諸君とよく相談をいたしまして、学長諸君が学生の自治活動を適当に指導してくれることを期待しておる次第でございます。(「めい答弁だ」と呼ぶ者あり、拍手)
第13回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(天野貞祐君) 学生の政治活動の限界についてのお尋ねでございますが、学内におきましては、大学の自由を守りますために、教育の政治的中立性ということが最も肝要なことでございますから、そういう意味から学内においては学生の政治活動は許しません。ただ学外におきましては、選挙権の行使ということは当然のことでございますが、それ以外の積極的な政治活動は、学生がまだ準備期にあるという学生本来のあり方から言つて、好ましくないと考えております。(拍…