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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 確かにそれも一つの御意見だと思いますが、併し今は知事がすることになつております。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 現在のままで継続するとは一概に決まつておりません。必要があればそれを改めるかと、或いは人数を増すとかいうことを考えたいと思つております。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 事態が非常に変つて来ておるので、それに適当した條項として今の條項を考えておるのですが、併しこのままやるか、或いはこれに新らしく何かの規定を加えるかということはまだ確定しておりません。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) その通りでございます。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今研究中であつて、いつという時期を申上げることができません。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 大凡の時期も今申し上げるまでになつておりません。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) そんなに長くはかからないつもりでおります。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は事務当局によぐ研究するように言つてありますが、自分はそれをまだ聞いておりません。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 全学連と言つても元来学生なんです。だからして私は飽くまでも学生としてこれを指導して行きたいという考えを抱いて、大学の学長諸君にもそのことを要望して、この全学連が不当なものであるなら、学生をそれに参加させないように、私は脱退をさせるようにということをお願いをしておりました。学長の方から全学連の解散ということの希望もございましたけれども、例えば広島の森戸学長のごときは、自分の大学の学生はすべて撤退させてしまつておる…

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も同じ見解を持つて今まで事に当つて来たのですけれども、併し今日のようになりますというと、ただ教育の見地からだけは解決できないものがありはしないかというように考えて参りました。もとよりこれを文部省が解散するということはできません。ただ文部省としては解散の希望を述べて、そういうようにして頂きたいと考えて、そういう時期も来るのではないかと考えておるのです。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 事実であります。ただ法務総裁と相談の結果、私の意見も暫くと申しましても、いつそれが来るか知りませんが、時期を待つということになつたわけであります。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 要するに、元来これは教育の力でやるべきことなんですけれども、すでに現在の情勢を見ておると、私はこれは到底教育の力ではいけないという学長方の言われることも一理あるのではないか、一番学生を取扱つておいでになるのは学長諸君でありますから、そういう方の御意見であるので、私は尚重ねて法務総裁と御相談をして見たいと思つております。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 場合によつては止むを得ないと思います。それは学長の御判断に任せているもので、一概にいいとか、一概に悪いとか言えない、そのときの情勢によると思います。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はあなたのお言葉をお聞きして、率直に言えば、談何ぞ容易ならんという感を禁じ得ません。今の学生を指導するということが如何にむずかしいことであるか、この戦後の現実において教育者のただ力だけで彼らを十分に導くということがどんなにむずかしいことか、私は決して学長諸君のなされることが彈圧一手だとは思いません。或る人達は彈圧が足らぬのだという論さえあるのです。要するにそれに対しては勿論学長初め私も十分責任を持つもので、そ…

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 非常に意外であつて、私は今全学連が盛んであり、共産主義の運動が盛んであつても、大多数の学生は決してそれをよしとはしておらない。私は学生のボン・サンスを信頼して今日に来ておりますが、尚その信頼を決して止めているわけではありません。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は今度の事柄には学生に非常な誤解があると思うのです。それはいろいろな宣伝があつて、到底そんな追放の対象などにはならない人までも対象とされるがごとく宣伝をするとか、そういうことによつて純真な若い人たちが非常な誤解を持つておると思うのです。私はこの問題が共産党関係の学生に利用されたことを非常に遺憾といたしますが、併しそのために純真な学生たちは決してこれに同意するというのではなくして、誤解のために動かされておる。只…

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) それは学長が現場におつて十分研究しておられることですから、学長のお考えによつてやる考えでございます。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は共産党員だからすぐその故を以て教職から退いて頂くとかという考えは毛頭持つておりません。けれども占領目的に違反するとか、或いは学園の秩序を紊るとか、そういうような行動或いは言説をされるとか、そういうふうに学生を導くとか、そういうことのある者は、これを排除したいという考えでございます。ただそういう人達が共産党、或いは共産党の同調者に多いかどうかということは事実の問題として研究しなければならないと思います。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) それでよいと思います。要するに何か特に欠点を探し出して、そうしてその人を排除するとかという趣意ではなくて、社会の秩序とか、或いは学園の自由とかというものが守られるように、それを阻害する人を除きたい、去つて頂きたいというだけのことでございます。

文部大臣1950/10/05

8参議院 文部委員会 閉会後第6号

○国務大臣(天野貞祐君) 誠に適切なお言葉だと思つて有難く思う次第でございます。決してレッド・パージなんという名前は私共が付けた名前ではなくして、巷間において勝手に付けた名前でございます。