天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1950/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今の御説は御尤もなんですけれども、ただそういう私の考えるように占領政策に違反したり、或いは学園の秩序を紊つたりする者が、とかく共産党関係の方に多いという事実がありはしないだろうかどうか。そういう危惧を一般に持つておりますから、今度の教職員審査というものが專らその点に集中するということに考えられるのも自然の勢いではないかと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) これは適格審査という従来の形をそのままとつたことから来ておることなんでありますので、私はたびたび申しておりますように、どうか不公平なことのないようにしたいというような考えから、この三審制というものをとつて来ておりますので、できるだけそういう不公平なことの起らないように、たとえ一審で起つても、これは二審で以て改め、更に三審で以てそれを是正するとかというような手段をどこまでも講じて行きたいという考えでございます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はそれが不完全であるかどうかを実は知つておりません。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) それが果して本当に不当なことが行われておるのかどうか私は存じませんが、若し本当に不当なことが行われたとしたら、それは文部省の責任として、私もその責任を負うものでございます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今の御質問は要するにこういう処分を受けたのは、為政者が悪いのか、本人が悪いのかという御質問のように理解しました。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) これは御本人に行き過ぎた行動があると為政者は認定して、そういう処置をとつたことは言うまでもないことと存じます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はですね。六・三制というものは原理的にはよいものだと思つております。だからよく人が、将来講和でもできたならば六・三制は止めるのではないかということを言う人がありますが、これは絶対に止めてはいけない。六・三制は原理的によいのであつて、この通りやらなければならんと思つております。ただそれを実施する際に、余り急いで全部小学校から大学までやろうとしたところに、確かに無理があつたということは私も承認するところであります…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は岩間委員から問題を外らすということを言われましたが、今までたびたび出ましたが、各委員から私が問題を外らすと言われたことはないのであります。自分は問題を外らして一時逃げようとか、そういう考えはございません。ただ只今岩間委員の言われた道徳論になりますと、岩間委員の言われたようなお考えだというと、これは道徳の否定になる、併し今ここでそういう論を……、あなたと哲学、倫理の問題を論ずるということは不適当だから論じない…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 教育者が情熱を持ち、理想のために努力しなければならんということは私もすでにたびたび書いてもおることで、その点においては岩間委員と全く御同感でございます。たば平和運動とか、戦争反対とかいうようなことは、その時、所というような、現実において或る時にはよいことにもなるでしようが、そのやり方によつては悪くなる。これは先程どなたかもおしやつたように、我々のボン・サンスによつて決めることだと思います。大体そういうような考え…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は今ちよつと岩間さんの御質問がよく分らなかつたが、千九百何年のでき事のことですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は今岩間さんの言われるドイツが侵入してフランスにそれが起つたというのはどの事件をお指しになるのか、私にはつきりいたさないから、従つて父御答弁いたすことができません。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はどうも歴史的知識に乏しくて、その時の事情をよく存じておりませんから、抽象的にこれがいいということをいつて、現在それが日本で又いいのだというようなことになると困りますから、はつきりした御答弁をいたしかねます。これは問題を外らす意味でも何でもなくて、私の知識の足らないことに由来するものであることを申上げてお許し願います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) どうも御質問があれば、私としてお答えをしなければならないのですが、併しちよつと私に意見を述べさせて頂くなら、私は今日は朝から出て、まだ本省に帰ることができないのです。片方には私はどうかしてこの教員の年末手当とか、昇給とかいうことに対して経済閣僚とも話合をしたい、又学生の問題についてもまだいろいろやりたい、そういう非常に自分は仕事を持つておる人間なんです。国会を尊重してどこまでも私は御質問は受けたいと思いますけれ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はそのことについては衆議院の文部委員会で詳しく説明をいたしました。実は初め朝日新聞社から私に対して全面講和か、單独講和かという質問があつたときには、私は返事をいたしませんでした。そうすると、電話で以て問合せがありましたから、私は理想としては全面講和に決まつておるけれども、併しそれが成立たないときには、單独講和も止むを得ないのではないかという考えを抱いておるから、全面講和か、單独講和かということには返事をしかね…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 給食そのものは私はこれは非常に教育上よいことではないかと考えております。家庭によつては子供が非常に好き嫌いがあるというような家庭もありますが、そういうことも給食ということで止みますし、又学校に来たらば子供が違つた弁当を持つて来るのではなくして、皆が相集つて同じものを食べるということは非常によいことであるし、又同じものを皆で食べるということが実に親しみを増すことで、先生と一緒に食べるというのは実によいことだと思つ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今おつしやることは、一々御尤もだと思います。一体十分な準備がなくしてこういうことをやると、余り理想に走つてやるということは、確かによくないことだろうと思います。だからして、準備のできないところは、私は今申したように、牛乳とパンだけ配るとか、そういうような措置を講じて、できるだけ十分な準備をするように文部省のほうでいたしたいと思います。そのために必要な経費とかいうようなことについても、努力をいたしたいと思います…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○国務大臣(天野貞祐君) その通りでございます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○国務大臣(天野貞祐君) これは日本政府で、文部省であります。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今お尋ねの第一審は、大学の場合は学長がし、それから公立学校の場合には知事が委員の指名をする。それから文部省でやつておる中央の委員会は文部大臣が指名する。そういうことになつております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○国務大臣(天野貞祐君) 別に基準はございません。