天野定功
会議録に記録された「天野定功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 内閣委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(天野定功君) 光通信の昨年末と現在の株価ということでございますので、お答え申し上げたいと思います。 まず、昨年末の終わり値は二十万五千円であり、昨日の終わり値は四千五百六十円となっております。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(天野定功君) 我が国では、従来からの加入電話に加えまして、近年携帯電話やインターネットのような多様な通信手段がふえて、家計における通信費の負担の比重もふえているところでございます。 通信料金は、競争政策の導入だとか、あるいは規制緩和によりまして最近は低廉化しているところもございますけれども、さらにIT革命を推進させるための通信料金のより一層の引き下げ、中でも家計における通信費負担の引き下げを図っていくことは重要な政策課題で…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府参考人 お答え申し上げます。 今回の日米の最終的に取りまとめられた共同現状報告書では、このケースBの扱いにつきましては、NTSコストを現在の従量制接続料で回収すべきか否かについて二〇〇二年中に決定するとしており、ケースBへの移行を前提とするものではございません。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府参考人 この報告書の正確な表現は、NTSコストを現在の従量制接続料で回収すべきか否かについて二〇〇二年中に決定すると言っていますから、検討はするわけです。検討はするのですけれども、あらかじめケースBに移行を前提として、当然に移行することを前提に検討するものではない、こういうことでございます。
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府参考人 ただいま御指摘のケースBを私どもはこれから検討するわけでありますが、このケースBの検討は、委員御指摘のように、今までNTSコスト、いわゆるネットワークのコストの中で固定的な部分、これは接続料で回収しておったわけでありますが、ケースBの考え方は、それを加入者回線のコストとして回収することになりますので、これは利用料金にはね返るおそれが十分あるわけであります。 ですから、これを導入することは、アメリカが言うように直ちに何年…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○天野政府参考人 DSLの普及促進策につきまして、現在私どもが取り組んでいる状況を御説明申し上げます。 まず財政金融上の措置といたしましては、本年度から、MDF、いわゆる主配線盤と呼んでおりますが、MDF接続によりましてDSLサービスを行う第二種の電気通信事業者に対しましては、政府系金融機関による低利融資を実施いたしております。 それからまた、今先生御指摘のように、DSLサービスを行う場合には、NTTの設備との接続など、あるいはNTTの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) 携帯電話事業者などが個々の基地局を開設するに当たりまして、開設計画の認定を受けている場合でありましても電波法第六条の規定に基づく免許の申請を行っていただくことは必要でございます。 もう一つのお尋ねでございますが、個々の基地局の免許申請につきましては、電波法第七条に定める審査基準に基づきましてこれまでどおり厳正な審査を行うことといたしております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) お答え申し上げます。 郵政省では、電波が人体に及ぼす研究につきましては、平成二年、一九九〇年、及び平成九年、一九九七年に電気通信技術審議会から十分な安全率を考慮した基準値である電波防護指針の答申を受けまして、電波の安全性確保に係る施策に活用しているところでございます。 この基準値は、先生御指摘の国際非電離放射線防護委員会、いわゆるICNIRPでございますが、などが策定している基準値と同等のものでありまして、平…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) 用語につきましては、確かに「確保される」というのと「証拠はない」というのは完全な意味で一致しているとは言い切れないところがあるかもしれませんけれども、一般的に国際的な見解としまして、国際非電離放射線防護委員会の見解では電波の安全性基準として通常安全であるという評価を受けているところでございますので、そのような表現をとっているわけであります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) 今回の電気通信技術審議会局所吸収指針測定委員会は十六名で構成されておりますが、このうち電気通信事業者の専門委員は三名、医学系の専門委員は一名となっております。 この委員会の構成につきましては、今回の検討内容が、既に医学的見地から策定された電波防護指針を前提としまして、これへの適合性を確認するための局所SARと呼ばれる電波の人体への吸収量の測定方法を策定するものでありますことから、測定技術の専門家を主体とした構…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) 放送事業者の中に先生御指摘の分社化などの組織の再編の動きがあることは承知いたしておりました。 また、会社分割の制度を創設するための商法改正案及び会社分割に伴うさまざまな許認可の承継などについて電波法を含む関係法律を一括して改正する整備法案につきましては、所管の法務省が郵政省とも調整の上政府として提出したものであります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) 無線局免許の比較審査基準の法定化の問題でございますけれども、無線局の種類や目的などにより基準の内容は違っております。また、今後の技術の進歩や電波利用に対する需要の変化により基準は変わり得るものであります。こういったことから、具体的な基準を法律レベルで規定するのは非常に難しいという考えでございます。こうした困難性は無線局の免許に限らずさまざまな行政分野においても同様でございまして、このため他の分野においても比較…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○政府参考人(天野定功君) 郵政省全体の欠格条項の種類など全体の状況は私は残念ながらただいま現在承知いたしておりませんので、今の御答弁につきましては、別途調べた上でお答えさせていただきたいと思います。 ─────────────
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 御指摘のとおり、認証業務はネットワークを利用した社会経済活動の基盤となるものでありまして、一定の信頼性の確保が必要であり、必要最小限の行政の関与が求められていると考えております。 この点、本法案では、認証業務に関しまして、民間事業者の自由なサービスを確保しつつ、国民が認証業務を利用するに当たりその信頼性を判断するための目安といたしまして、任意的な認証制度を導入することといたしておりますが、個別の認定に際しまし…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 特定認証業務の認定の要件は三つございまして、一つは業務の用に供する設備のセキュリティー確保の状況、二番目に利用者の真偽の確認方法、三番目にその他認定認証事業者の信頼性を確保するために必要な業務方法、こういった三つの要件につきまして一定の水準を満たすものについて認定することにしております。 個々の具体的な基準につきましては、今後、認証事業者、学識経験者等の意見や諸外国の状況を踏まえ、主務省令において決定すること…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 今お尋ねになっていましたのは、事業者が設ける設備のセキュリティー確保の状況というふうにかみ砕いて言えば申せるかと思いますが、これにつきましては、現在私どもが検討しておりますのは、不正アクセスからの防御措置、いわゆるファイアウオールが設置されているかどうか、そして入退室管理措置が講じられているかどうか、あるいはバックアップ機能を備えていること、そして防災対策が適切に行われているか、こういったことが具体的なポイン…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 本法第三条の規定のことでございますけれども、ここで電磁的記録がある者の意思を表しているかどうかが問題になった場合におきまして、その者が電子署名を行っていたときは電磁的記録がその者の意思をあらわしたものと推定するという趣旨でございます。 そして、同条におきましては、電磁的記録がある者の思想をあらわしているかどうかが問題になっているときに、その者のことを本人と読んでいるわけであります。すなわち、この本人とは、電磁…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 代理人も本人に含まれるということで私どもは理解いたしております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 電子署名に用いられる技術といいますものは、先ほどから言われていますように日進月歩でございまして、常に新たな技術が開発されている状況でありますので、現時点で安全と考えられる暗号技術でありましても、新技術等の開発によって陳腐化して簡単に破られるということも考えられます。 また、認証業務に用いる設備についても同様でございまして、常に最新の技術開発動向を把握していかなきゃならず、知らないうちに不正アクセスなどの被害を…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(天野定功君) 認定の手数料につきましては、今後具体的な認定事務内容を検討した上で、実費ですから、これは人件費だとか物件費などになりますけれども、この実費を勘案して、関係省庁と協議して政令で定めることといたしております。 現在のところ、まだ具体的に額を決めている状況ではございませんので、今後適正な額になるよう検討していくことになります。