天野定功
会議録に記録された「天野定功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1999/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 内閣委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○天野政府委員 基本的にはただいま警察庁の方から答弁されたことと同じでございますが、この法案の趣旨が、ただいまの警察庁の御説明のように、アクセス管理者が利用権者のみを受け入れるためにみずから設定したアクセス制御機能を保護するものでございます。アクセス管理者が自己のコンピューターのユーザーにかかわる識別符号を他人に提供することは、アクセス制御機能が破られることをみずから容認することにほかならないわけでございますので、そのような場合にはこの…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○天野政府委員 法案六条は、不正アクセス行為により被害が生じた場合に、同一の手口による不正アクセス行為の再発の防止あるいは第三者への被害拡大防止の観点から、応急に対応すべき援助措置を規定したものでございます。都道府県公安委員会は、このような現実に発生した被害に対する応急措置を講じ得る体制を有することから、その業務として本条に規定したものであるというふうに私どもは考えております。 郵政省としましては、従来からネットワークの安全、信頼性の観…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○天野政府委員 郵政省では、電気通信分野における個人情報保護を図るために、平成三年に、電気通信事業者が遵守すべき基本原則としまして、個人情報の収集制限、利用、提供制限、あるいは適正管理等を規定する電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインを策定しまして、関係団体に周知徹底などの適切な対応を求めてきたところでございます。 その後、電気通信サービスの高度化、多様化とともにプライバシー侵害のおそれが高まりつつあることにかんがみまして…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 お答え申し上げます。 携帯電話につきましては、現在、端末は自由な売り切りになっておりまして、価格の設定につきましても、届け出で、全く規制はございません。 具体的に申しますと、電気通信事業者が販売促進のために代理店を通じた営業活動を行っているわけでございますが、例えば、新規加入者を獲得した場合には事業者から一定の販売手数料を代理店に渡す、そういった販売手数料が営業促進のインセンティブにもなっているわけでありますが、その手数…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 郵政省の立場と申しますと、衛星EPIRBにつきましては、無線局でございますので免許が必要でございますので、無線局の免許という法的な手続をとらせていただいております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 技術基準がEPIRBにはいろいろありますけれども、電波法に定められております技術基準につきましては、郵政省が判断しているところでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 現在、太平洋とか大西洋など、洋上の航空機との航空管制につきましては、短波帯の電波を用いた手動による無線電話を用いているわけでありますが、短波帯でございますので、電離層の状態に左右されまして、必ずしも通信品質が安定していないという問題がございます。 一方、今回予定されております運輸多目的衛星、通称MTSATと呼んでおるわけでありますが、この衛星を経由しました航空管制システムでは、電離層の影響を受けませんので、安定した高品質…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 電波利用料の使途につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、電波利用の増大に伴います電波利用の適正を確保するための必要経費に充てるということで、共通的な費用が具体的に法律に書いてございまして、それに充てるということになっております。 この電波利用料の使途拡大につきましては、一方では、電波行政経費につきまして安易に免許人に転嫁されて負担の増大を招くことにならないような配慮が必要かと思います。 そういった配慮の上に…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 おっしゃいますように、今後、地上テレビジョン放送のデジタル化が完了しますと、アナログ放送に使用されております現在の周波数が新たな他の用途にも利用可能になるというふうに考えられるわけであります。 現在のところ、そのあきのVHF帯のテレビジョン放送用周波数帯の利用につきましては、地上デジタル音声放送の用途が今現在想定されておりますが、それ以外の利用につきましては、今後の技術革新あるいは電波利用ニーズの動向などを踏まえつつ、広…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 お答え申し上げます。 周波数の割り当ての手続につきましては、まず、大きく周波数の用途別の割り当てをしなければいけません。これは、国際機関ITUの場におきまして国際的な分配が決まります。それで、それに基づきまして各国内に割り当てられた周波数を、具体的に私どもはいろいろな場を通じまして、例えばインターネットによってパブリックコメントなどして国民の意見を求めるとか、あるいは審議会に諮問して意見を伺うとか、そういった手続を経まし…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 不法無線局の出現、私どもが確認している推移を申し上げたいと思います。 平成六年度以降、逓増しているわけでありまして、具体的に申し上げますと、平成六年度が三万八百九十九件でございましたが、平成七年度になりますと三万三千九百四十六件、平成八年度は三万五千五百九十五件、九年度には三万六千五百二十件ということで、六年度と九年度の比較では、一八%も増加しているという状況でございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 私どもの監視の実態から申し上げますと、トラックなどの車両に搭載された不法無線局が一番多いというふうに言えようかと思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 不法無線局の措置、告発とか行政指導を行った件数でございますが、平成六年度は三千八百四十一件、平成七年度は七千四件、平成八年度は六千五百四十件、平成九年度は六千七百二十五件で、平成六年度と九年度の比較では七五%と、大幅に増加いたしております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 おっしゃいますように、平成六年度から七年度に大幅にふえているわけですが、この大幅にふえた主たる原因でございますが、これは不法パーソナル無線についての行政指導件数が平成六年度の四百三十七件から、平成七年度に二千八百九十五件へと大きく伸びたことによるものでございます。 行政指導件数が伸びた要因につきましては、トラックなどの車両に不法無線局が開設された疑いがある場合に、その車両の所有者または使用者に注意文書を送付する行政指導方…
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○天野政府委員 これは私も直接現場に出くわしたわけではございませんけれども、監視に当たる職員が、これまでの経験則から、一定のアンテナの形態とか、それから無線の実情、現場に踏み込みまして、その機械の設置状況、そういったものから、疑いがあるのじゃないかといった場合にはがきや文書を出して注意をしておる、こういう実態でございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 先生お尋ねの高度道路交通システム、いわゆるITSと呼ばれているものですが、日本全国にきめ細かく網の目のように整備されました道路の利用と、現在全国で七千万台に上る多数の自動車が運行しているわけですが、それらのものに寄与する施策でございます。 本年二月に出されました電気通信技術審議会の答申によりますと、先生御指摘のとおり、二〇〇〇年度から二〇一五年度までの累計で約六十兆円の市場規模が見込まれるとの試算が出されており…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 学校インターネットの研究開発の実施におきましては、特定の地方に偏ることなく、あまねく全国から汎用性のあるデータを得るため、全国の自治体数、ことしの四月一日現在で三千二百五十二でございますが、少なくともその一%に当たる三十地域程度を対象とする必要があるという判断がございます。また、研究開発成果の拡張性とかトラフィックデータの信頼性を確保するために、現実のネットワークでありますNTTのインターネット接続サービスの利…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○政府委員(天野定功君) 今回の研究開発は、これは文部省との連携施策になっているわけでありますが、郵政省の立場を申し上げますと、単に学校におけるインターネット接続を推進するだけではなく、先生がおっしゃいましたように、一つのクラスで二十台以上のパソコンが同時にインターネットに接続できるように、光ファイバーとかWLL、いわゆる加入者系無線アクセスシステム、あるいはDSL、デジタル加入者線、衛星など、現在まだ十分普及しておりません、これから普…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○政府委員(天野定功君) 現在、洋上における航空機との航空管制通信は短波帯の電波を用いた無線電話によっているわけでありますが、電離層の状態に左右されまして必ずしも通信品質が安定していないわけであります。 今度導入します運輸多目的衛星、いわゆるMTSATを経由した通信によりますと、電離層の影響を受けない安定した高品質の通信が可能となります。 その結果としまして、航空機がアメリカの測位衛星でありますGPSにより測定した位置情報を航空交通管制…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○政府委員(天野定功君) 最初に、不審船の関係について御答弁いたします。 郵政省の電波監視は、無線通信の秩序を維持して無線局の適正な運用を確保する観点から実施いたしております。このため、地方の監理局では通常、不法無線局が多い周波数の電波を監視するほか、混信申告等に基づきまして特定の周波数の電波につきまして電波の帯域幅、方位等の技術的測定及びそれに基づく混信妨害源の探査を中心に実施しているところです。したがいまして、要人の来日等特別の場合…