天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 現在のような事態に対処するために二十三条によるべきか、二十一条によるべきか、二つの選択がございまして、われわれも非常に迷ったところでございますけれども、二十三条の「著しく不適当」というのをそのまま適用していいのかどうかという疑問もございますし、その上に、二十三条を適用する場合に一番困る問題は、改めて供給規程をつくり直さなければいけない、そこで査定をやらなければいけない。そうしますと、現在のような変動の非常に激しい時代におき…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 原価主義は電気事業法の基本精神でございまして、それは放棄いたしません。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 お答え申し上げます。 北海道電力の経営悪化につきましては、非常に心配をしておる問題で、いろいろ解決策を模索しておるところでございます。 北海道電力の経営が悪化しておる有力な原因は、言うまでもなく石炭の値段が高いということでございます。そこで、この石炭の価格圧力を緩和するための方策といたしまして、石炭の増加引取交付金制度、これはかつてあったものでございますが、石油危機のときから一時中止になっておりましたけれども、この制度を復…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 北海道電力の経営改善の一環としての、あるいは石炭対策という意味もございますが、それの石炭増加引取交付金の問題と、それから東京電力その他の還元問題とは関係がないとわれわれは考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 差益の問題は、ある企業が輸入をしているかいないかということを原因として発生をする、これは言うまでもないことでございます。ところで、輸入をしていない企業は、円高になったときは差益が出ないかわりに、円安になれば今度は差損も出ない、そこで見合いになっているものである。他方、東京電力のように多額の輸入をしている企業は、円高のときには差益ということになりますし、逆に円安になれば差損ということになる、それでバランスがとれている問題であ…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 私どもは、還元の問題はやはり東京電力なら東京電力の中で解決すべき問題であって、この差益を全国プールして還元するという考え方はとっておりません。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 北海道電力にはもともと差益がございませんので、したがいまして還元もない。これはきわめてあたりまえのことで、申しわけないのでございますが、そういうことだと考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 政治的な判断のお話は、理解はできるのでございますが、私は判断能力がございませんので、行政当局といたしましては、現在の電気料金体系あるいは電気事業の体系からいいまして、差益はその発生した企業のユーザーに還元すべきものであるというふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 おっしゃることのお気持ちは非常によくわかるのでございますけれども、しかし、電気の値段であるとか国鉄の値段であるとかガスの値段であるとかいうものを、所得の高い人には高く売り、所得の低い人には安くするというような差別的体系をつくり上げることは、法律改正でもして違った体系にしない限りにおきまして、現在の体系のもとにおきましては、われわれとしてはそういう方針はとりにくいと考えます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 私どもの考え方は、電気料金につきましては一物一価が基本原則であると考えております。企業別によって料金に差別をつけることはむずかしいのではなかろうか。したがいまして、所得の非常に高いもうかっている企業と構造不況的な業種もございますが、そういうことのバランスの問題は別の政策、電気料金政策とは別個の租税政策なりその他の政策体系の問題でありまして、私どもの方では、トヨタがもうかっておるからトヨタの電気料金はつり上げるとか、トヨタに…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 私どもといたしましては、料金の還元につきましては、通産大臣談話にもございましたように、公平に還元するというように考えております。それ以外に傾斜をつけることは、現在の制度のもとでは非常にむずかしいのではないかと考えます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 そういう問題はあると存じますけれども、資源エネルギー庁といたしましては、そこまで、租税制度その他で所得配分の是正を行うということに関してまで御意見を申し上げるのはちょっと差し控えたいと存じます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 電力を使っておる個人や企業は無数にあるわけでございますから、還元した場合に、それをもらったいろいろな多数の企業や個人が、それをまたどういうふうに二次、三次に還元していくかということは大変複雑な問題でございまして、本当の基本的な考え方というのはあるいは経済企画庁等でお立てになることかと存じますけれども、余り細かくそれを政府なり役人なりが追跡すると申しましても不可能なことでございますし、それはやはり市場機構とか常識とかいうもの…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 プロパンにつきましては、昭和五十二年度の為替レート平均が二百五十三円でございましたか、それに対しまして五十三年度の為替レートが、これは全くの仮定でございますが、仮に平均して二百円くらいになるという想定をいたしますと、五十二年対五十三年度で差益額が五百億円前後になるのではなかろうかというふうに一応計算されます。 ところで、この差益は、われわれの試算によりますと、元売り段階ではほぼ完金に還元されてしまっておるというふうに思われ…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 元売り仕切り価格につきましては、トン当たり四万数千円というところで御承知いただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 結構でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 業界に対しましては、値下げ幅の指導まではいたしておりません。ただし、元売り仕切り価格が低下していることでもあり、しかるべき差益の還元を消費者に対してしてほしい、こういうような指導をしておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 可能な限り強力な行政指導をしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 灯油の将来の需給につきまして問題があるということは先生御指摘のとおりでございますし、それから、たとえばIEAが日本の灯油のあり方につきまして勧告を行っておるということも、一つの見方を代表しておるのではなかろうかというふうに考えます。 しかしながら、灯油の価格というのは非常にセンシティブな問題でございまして、ために、石油危機以後通産省は標準価格その他におきましてかなり介入をしてきたわけでございます。しかしながら、灯油の需給と…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 御承知のとおり、サウジアラビアにおきまして、重質油と軽質油の供給の割合を六五対三五にするというような方針を発表しておりまして、だんだん重質油の供給がふえ、軽質油の供給がだんだん窮屈になっていくという、これは長期的傾向としてそういう傾向があると存じます。中国石油の引き取りをめぐっても同じような問題がございます。したがいまして、長期的にはどうも重質油の供給がふえますから、中間留分とかガソリンとかの需給はだんだんきつくなっていく…