天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 ロッテルダムにつきましては、バレル十四ドル四十九から十四ドル六十四というのが……
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 現在のレートで換算いたしまして、二万二百八十五円から二万四百九十三円キロリットルの程度でございます。 それから、シンガポール相場そのものはいまここで承知いたしておりませんが、輸入したものの値段はわかります。輸入品につきましては、輸入CIF価格が二万七百十七円、それに関税、諸経費を込めますと二万二千三百四十二円というのが六月の大体の相場であります。 それから、御質問のございました韓国とアメリカにつきましては、いま手元に資料が…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 エネルギー庁の方といたしましては、石油企業に対しまして、早急にナフサ価格の問題を解決するようにという指導をいたしておりましたが、八月二十三日に住友化学と出光との間で一-六月のナフサ価格に関する合意が成立をいたしまして、他の企業も大体それにならうことになっておるはずでございます。 その結果といたしまして、日本の国内の一-六月のナフサ価格は、先ほど申し上げました輸入販売価格、CIF価格に関税、諸掛かりを加えたものでございますが…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 具体策そのものは、石油精製業と石油化学企業との間で決めることになっております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 行政指導としては、よくウォッチをいたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 五十二年度の直接差益は九百二十五億ということでございますが、そのうち税金をすでに納めておりますので、いま積み立てられておる金は四百四十八億でございます。 それから、同じく間接差益と申しますか、重油その他の値下がり分につきましては、正確な計算はいたしておりませんが、おおむね百八十億から二百億という見当であろうと思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 二百億は、それ自体は別途経理はいたしておりません。一般の収支の中に入っておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 五十二年度につきましては、そういうことになっております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 五十三年度につきましては、円高差益がない場合には九百億、それから、五十四年度につきましては三千五百億。 ついでにこの計算の仕方でございますけれども、これは収入の増し分プラス重油等の値下がり分マイナス資本費その他の経費の増し分、こういうものの結果が九百億、それから五十四年度につきましては三千五百億程度というふうに推定をいたしております。ただし、これは為替相場その他非常に多くの推定を含みますから、五十四年度等につきましては全く…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 為替差益の直接分でございますが、これにつきましては五十三年度二千六百五十億円、それから五十四年度につきましては三千億円程度というふうに考えております。 これは前提条件がありますが、五十三年度につきましては四-六月二百二十二円、それから七月以後二百円、こういう為替相場を考えて想定をいたしており、それから二千六百五十億円という場合には、昭和五十二年一月及び七月にありましたところのOPECの値上げ分は差し引いておるという前提であ…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 還元する差益の原資といたしましてはこの直接差益と間接差益を足したものでございますが、これから引かなければならぬものがございますけれども、それはまた後で申し上げます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 理論上と申しますか、これから差し引く項目といたしましては、コストの上昇分を引かなければならないわけでございます。通産省の資料によりますと、それが五十三年度九百億、それから五十四年度三千五百億となっているのでございますが、これを差し引く。それからもう一つ非常にやっかいな複雑な問題でございますが、二重計算になっている部分があるわけであります。二重計算になっている部分と申しますのはどういうことかと申しますと、先ほど収入の増し分プ…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 四百四十八億は、五十四年度の料金の安定のための原資として使うということでございます。ですから、それの一部に充当すると考えていただいて結構でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 いま三年を通算して申し上げればそういうことになるということでございます。この四百四十八億につきましては、五十四年度の料金の安定のほか、さらにOPECの値上げとかそういう不確定成分がございますから、そういうものも考慮してそういうものに充当したいというふうに思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 いま五十四年度と申し上げましたのは言葉が不足でございまして、五十四年度以降ということに修正をさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 はい。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 先ほども申し上げましたように、そこで四千四百億引きますと、重油の値下がり分を二度引いたということになりますので、そこのところだけ調整をしなければいけない。その金額は数百億から一千億という程度と一応考えているわけであります。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 ちょっと恐縮でございますが、質問がよく聞き取れなかったのでございますが……。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○天谷説明員 総費用の計算をいたしますときに、五十二年度、五十四年度につきましては、重油の値下がり分をそれだけ費用が下がったものとして引いているわけでございます。直接差益の方は、二百九十九円といいますか、直接差益はない、為替差益はないとして計算するわけでございますから、直接差益の方はもちろんないわけでございますが、ところが、間接差益と申しますか、重油の方は、値下がりしたものとして、大体五百億円くらい値下がりがあったものとして、費用が減っ…