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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 これは、私は大山林所有者の肩を持つわけじゃないのだけれども、税法の規定によると、しかし山林所得は五分五乗法ではあるけれども、七五%税金がかかるでしょう、七五%。そうすると、普通税をこう扱っている常識からすれば、七五%の国税をとられるが、末端までの公課、そういうものを含めると、これは末端の公課二〇%、大体これは常識なんですね。国税が七五%から二〇%、要するに普通の状態ならなくなってしまう。しかし、それがなくならないのはどこに…

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 ちょっともう一ぺん言いますがね、この所得金額とは、そうすると何ですか、引く前の金額ですか。そうじゃないでしょう。すべて所要経費を引いてしまったあとでしょう。課税所得でしょう。これは課税所得という意味でしょう。

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 そうすると、総収入とも迷うが、課税所得とも違う、そのとにかく中間のところですね。しかし、その山林所得の場合を考えれば、所要経費は引いたものだ。その所要経費とは、一体計算なんかの方法がないと思う。まず大体山でいえば六十年ぐらいでしょう、売るということになれば。このごろは三十年でも売るのもあるけれども、大体六十年ぐらいだ、私が見ていると。そして今でもまだ、昔植林したのなんかに百五十年というのもあるでしょう。そんなものはだれがや…

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 それにしても、所得率を七〇にして、それに七五かけて、そうして所得割合がどうして二三%になるのですか。なりそうもないのですが、だれか係りの人にちょっと……。

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 もう一つ聞きますが、今回の改正で、既往三カ年における山林の平均伐採実績をこえて伐採した分、これに対して軽減するんだということなんですが、そうなると、たくさんの山林を所有して、毎年伐採しているような人は、この際増伐すれば軽減されるけれども、そうでなく、少ししか山を持っていない、そういう人は三年くらい切らないことなんかざらにあるのであって、三年どころか十年も切らないことがある。そういった者にはびた一文も恩恵がない、こういうこと…

民主社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 私が先般質問いたしました、四つの島に限る、以外のウルップ以北の諸島に居住していた人たちの保護はどういうことになりますか。

民主社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 そういたしますと、平等の原則からして、この四つの島の人たちも、一般の引揚者としての保護を受けるほかに、この北方協会設立によって金融措置等特別な保護措置が講ぜられるわけであって、どうしてもそこに差ができるけれども、その点は差ができてもやむを得ない、こういう考えですか。

民主社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 私は、この法律審議当初から、領土問題に触れようと思っていないわけです。領土問題に触れないが、ただ四つの島の人が、他方やはり一般の引揚者と同じような処遇をなされておって、そうして今回この北方協会によってここにプラス・アルファができる、そこに他の島々の人、あるいは満州なり中国なり、そういうところがら引き揚げた人と、それだけでも差ができるのじゃないか、こう指摘しておるのです。領土問題に触れますと、とても長くなって審議できませんか…

民主社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 つまり、これはこう解釈してよろしいですか。一般の引揚者としては引揚者としての処遇をしてきたけれども、しかし、その処遇のうちには漁業補償というものは入っておらなかったから、その分は他とそこに差ができるようになっておる、どうもこれは放置しておいたのを手当するだけで、別段ここに差ができるものでない、こういう解釈でなければ、平等の原則にはどうしても反してくる。でありますから、それならば、その漁業権に関する限りは、むしろウルップ以北…

民主社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 この問題だけで長い時間といっても仕方がないので、最後に私は希望をしておかなければならぬと思うのですが、私の受け取り方と総務長官の考え方と著しく違うのですね。つまりこの四つの島は、ことによれば返還され、再び今対象になりますこの漁業権者等が帰っていかれるというかすかな望みもある。そこにかすかな望みもあるのですが、ウルップ以北だとその望みはほとんど絶無だ。こういうことになれば、絶無の方がよりよけい補償されなければならぬという立場…

民主社会党1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○天田勝正君 それは、私、勘違いしていたから、よろしいです。

民主社会党1961/10/25

39参議院 議院運営委員会 第10号

○天田勝正君 先般、社会保険審査会委員赤松君の任命について同意をいたしました。その際に、わが党としては、この委員会の委員が赤松君を含めまして全部官僚出身者のみである。これでは結局役所内の協議機関とほとんど同じであって、他の意見というものが入り込むすきはさらにない。こういうことから、政府に善処方を要望しながら賛成をいたしたわけなんです。ところが、今回も同様に何らそれが改善をされない。先の約束はどうなったのでありますか。この点、政府委員から…

民主社会党1961/10/25

39参議院 議院運営委員会 第10号

○天田勝正君 この委員会において人事案件に希望をつけましたのは、別に石井さんとか赤松さんだとか、その他の人個人のことをとやかく言っていない。私もこの際石井さんの人物がけしからんなどということを申し上げているのではなくて、ただ、このように新しく任命の時期に、従来の弊風といいますか、そういうものを改善していく以外に改善はできない。現在、職に就かれている人を任期途中で変えるということは、これは不都合でありますから、そういうむちゃなことを申し上…

民主社会党1961/10/25

39参議院 議院運営委員会 第10号

○天田勝正君 将来考慮しますか。

1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 一言関連して。人の発言を引き取っちゃ悪いから一問だけにしておきますが、もともとこの法案というものは領土問題を審議すべきものではないのです、もともとは。いいですか。そこをあなた方聞き違えているのじゃないかと思う。ですから、大矢さんの質問されておることは、領土問題をここに特に説明にうたっておるからこれがひっかかりになったのだけれども、それよりも、国後、択捉、歯舞諸島、こういうものはこの措置に入っておるけれども、それ以北に、現実…

1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 いやいや、根本的な内閣の方針ですよ。どういうわけでそこに差別をつけるのか。

1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 そういう質問をしておるのじゃないのだ。 委員長、議事進行上ですね、質問と全く異なる答弁をされたときは、ひとつ御注意願って、時間を節約をしてもらいたい。今、内容の説明をされておるのですけれども、そういう質問を私はしておるのではありません。領土問題を、言うならば、今主たる質問者に大矢さんですから、それが済んでからまたあらためて伺うといたしまして、私はこの特別措置をするというのは、今言われたように、従来北方で漁業を営んでおった方…

1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 関連して長く言っちゃ悪いから、もう一ぺん念を押しておきますがね。今の答えはまた筋違いなんですよ。総合的に考えればですね、北千島であろうとどこであろうと、せっかくこういう特別措置をするからには、何人にもその救いの手が伸びられるようにと、このほうが総合的なんです。そこに差別をつけるほうが一向総合的じゃないのです。 それで、漁業のところだけ説明されますけれども、この法律の目的自体が、定義にちゃんと書いてあるように、そういうものじ…

1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○天田勝正君 これは、私は領土問題を議論していたんではとても果てしはないので、そういうものじゃなくて、私は引揚者の——どういう理由であろうと、施政権がもとどうであったろう、今どうであるとか、あるいは固有の領土であったとかなしとかにかかわらず、引揚者に対して何らかの措置をしなければならないという法律の私は一環だと思っている。そういう観点から質問している。でありますから、他の引揚者の特別の措置にいたしましても、それが満州であろうと中国本土で…

民主社会党1961/10/10

39参議院 大蔵委員会 第3号

○天田勝正君 私は、埼玉銀行の問題につきましては、もし委員長がきょうこの程度でおやめになるお考えならば、次の機会でもよろしゅうございますから、これはきょうで終わったということでなしにしておいていただきたい、これは要望しておきます。 それから、銀行局長見えられましたから、二点だけお伺いしておきたいのですが、お許し願いたいと思います。 さっき大月局長は野溝さんの質問に対する答えで、銀行の業務というのはあまりに監査をするとかえって逆な面も出て…