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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1962/03/01

40参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 質問の趣旨と全然違うのだ。公営競技の調査会の長沼会長のその答申の内容がどうのこうのというのではないのですよ。それはそうであろうけれども、それを尊重しながら、政府が責任をもって国会に私は提案されたのだろうと思う。そうだとすれば、あなたのさっきの補足説明の、七ページでしたか、今後の畜産の振興、社会福祉の増進、医療の普及、次に教育、文化の発展と。だから教育、文化の発展といっているのですから、これをやることによってどうして教育、文…

民主社会党1962/03/01

40参議院 農林水産委員会 第11号

○天田勝正君 学識経験者についてはどうしても言わない。学識経験者とは何ですか。

民主社会党1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○天田勝正君 私は民主社会党を代表して、ただいま報告のありました農業年次報告並びに三十七年度の農林施策について、総理並びに農林大臣に御質問いたしますが、すでに、ただいま自民、社会両党の代表から質問がありましたので、その重複を避けながら、四点にしぼってお伺いいたします。 まず、総理に伺いますが、農林大臣の報告を聞きましても、農業の状態は、いかに初年度とはいいながら、一向にその困難が改善されておらないのであります。農林大臣はただいまの御答弁…

民主社会党1962/02/23

40参議院 本会議 第10号

○天田勝正君(続) はい。こういうことでありまするから、融資は結局使いじまいでなくして、やがて返されるものであります。したがって、他の納税者には迷惑をかけないで、しかも国の資産を積み立てている結果になるのでありまするから、このくらいの施策は急速にする必要があると存じますが、政府のお考えはいかがでありますか、承りたいと存じます。 以上をもって質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕

民主社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○天田勝正君 私も、もう答えがありましたから要望だけしておきます。私も実に岡君が指摘されたように不思議に考えておったのです。原子力委員会の場合は、すべての方たちがまことに会議の出席も良好です。だから言うのではありませんけれども、この人々を見ると、まあ石川さんなどは財界の世話業のように見られておるけれども、実際は学者です。財界の世話業になる当時でも、むしろ当時の新聞では、技術屋出ということで危惧された記事が出たことさえあります。どの人の経…

民主社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○天田勝正君 この報酬の少ないのではあきれるばかりなんですが、ちらりほらりの出席であっても、たった千六百円というわけです。ところが、この人々はほかの委員の人々と違って、東京在住の人はたった一人です。日南市、鳥取県のほう、小松島、札幌、こういうわけです。そうすると、来るときの旅費を一体どうするのか。それはくれるのだと思うけれども、しかし来たとしても、あんな遠くから来ればどうしても泊まらざるを得ないと思うのですが、そうすると千六百円で一体ど…

民主社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 先般農林省から提出されました「農林予算の説明」を見ますると、この中に「農林予算主要施策別」という説明がありまして、これに私は、おそらく河野農林大臣が考えておられる重要なものが全部盛られておる、こう思います。特に、農業関係では、すべてが農業基本法に基づく施策の推進、これにまとまつ.ておりまして、その第一が農業生産の選択的拡大、これは確かに農業基本法審議の当時から、選択的拡大でやるんだということを政府側がうたい上げて参りました…

民主社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 ただいまの大臣の答弁は、一番最後の質問にだけお答えになったのであって、最初のほうの三十五年には三百十七円というものが出ておるのか、それから三百五円というのの積算の提示もあったと聞いておるけれども、その点どうかというような点には答えておられない。

民主社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 私の知っているところでも、それは租税というより、それで四百七十円ですか、それは黒字になる。しかし農家も黒字にならなければ困るのであって、その調査のあれは一頭から六十頭まで、それを六十九戸ですか、それを平均したものがそこにある。その当時から今日一体その諸経費で下がったものがあるかということになれば、豚肉が下がったために下がる要素というものは子豚の値段しかない。これは私らのほうがむしろ専門なんだけれども、それは千円から千二、三…

民主社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 しかし、現実にプラカードを掲げて、そこに乳業者も五社ばかり並べておいてやってたことなんですから、残念ながら原料乳にはそういう値段もあったということだと思います。そうでなかったら、そういうことを訴えるはずがないんですから。しかし、今大臣の答弁を含めて三十分ということを厳重に申し渡されておりまして、その真偽をここで論議していると、それだけで過ぎちゃうので、先に進みます。 ほかでわれわれが豚の生産費の問題を話しても、農林省さえも…

民主社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 もう時間だそうですから、もう一点だけ。今の白菜とキャベツを消費者が一番高値で困っている調査ですが、これはその朝着いたものをそのまま追跡したのです。そしてその店頭で値段を聞いていて、今の配分を発表しているのです。ですから、大臣のおっしゃった言葉の中で、消費者がお高くとまっていて、配達しろ、そういうことで、いつの間にやら高くなる、そういう要素はちっともない、これは店頭の場合です。それから持ってきたばかりのものですから、よくああ…

民主社会党1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○天田勝正君 ちょっと答弁の前に関連して。まあ大臣は、一応御存じないところはひとつ勉強して善処しますと、こう言われておるのだけれども、係の人がそういうことはさっぱり御存じなくて、適正な豚価をきめるように審議会にかけておるなどと言ったって、何を基礎にして学者先生が集まったところできめることが一体できるのだ。そのくらいなものは、どういう機構になってどういうふうにそれは経営しているのだ、そういうくらいのことは、幾ら経営の主体が東京都であっても…

民主社会党1962/02/06

40参議院 議院運営委員会 第9号

○天田勝正君 ちょっと一言。私がいつも本委員会で問題にしまするが、大かたこの種の委員を政府が選ぶ場合に、諸官庁の役人というものがほとんど私の記憶では五分の四くらいまで占めるということが普通ですが、今回はバラエティに富んでおって、そういう人が一人もないし、まことにこれは苦心の作だと、その点はほめていいのでございます。それで、先ほど来の岡君の質問に対する答弁で、私もその点は重複しないことにいたしますが、どうなんですか。今度の場合は、特に二、…

民主社会党1962/02/06

40参議院 農林水産委員会 第4号

○天田勝正君 もう一点、資金の融通に関する暫定措置法で今まで総額幾らの融資をされましたか。

民主社会党1962/02/01

40参議院 農林水産委員会 第2号

○天田勝正君 私も緊急の問題について発言したいと思っておったのでありますが、どうなんですか、農林大臣の先約というのがあれば、この際は遠慮して近い機会に……。

民主社会党1961/10/31

39参議院 議院運営委員会 第13号

○天田勝正君 わが党におきましても、今朝来協議をいたしました結果、今社会党のほうから申し述べられたと同様な態度から、きょうは時間もありませんから、もはや質疑等をやめまして、承認いたすことにいたしました。

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 問題は、この資金によって今行き詰まっておる農業がどう転換できるためにささえになるか、これが私は焦点だと思う。そういう観点でこれから質問をいたします。 参事官は、系統金融、しかし政府の干渉せざるものはまあ九分五厘くらいだというお話がありましたけれども、実質的にはこれは一割一分ぐらいが常識になっております。確かに九分五厘のものもありますけれども、しかし、金融を云々する場合には、必ずそれに対するいろんな手続やなんかの費用もかかる…

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 いろいろと努力されておるのだとは思いますけれども、この農協の系統金融をもってしても、今現在のコストはどうしても高いと。しかし、末端の農協が預かったものを直ちに融資するならばかなりコストが安くつく、こういう方法を実はとりたい。ところが、私がさっき指摘しなかったのでありますが、農協の金が四千億も余っておる。余っておるというか、貸してはおるのですけれども、農業以外のところへ融資されておる。こういう現象はどこからくるかといいますと…

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 もう一点。先ほど成瀬委員のほうから指摘いたしました、衆議院の審議の段階で河野農相が、別途にさらに別の低利資金を考える、こういうようなお話があったということは、実は私ここへ入る前にも議場の中でそのことを聞いて来たのです、私も。それで、そういうことは党からも実は聞いていなかったので、私も聞きたいと思っておったのですが、成瀬委員のほうから質問があったのですが、それは別段の答弁がなかったように私は聞いおる。で、それが事実かどうか、…

民主社会党1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○天田勝正君 手元に資料をいただきましたこれに、「事業所得、給与所得及び山林所得の税負担比較」というものが出ておりますが、それによりますと、山林所得の負担割合は五百万円で十六・三%、一千万円で二三・九%、こういう数字で、他よりも著しく低いということに表わしておるのですけれども、この数字はどこから出てきたのですか。つまり、私がそういう聞き方をいたしますのは、全国の山林所得を売った人の数をもって割って、そういう形で出してきたのですか、どうな…