天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 この法律案は、不備にいたしましても、若干でもよくなるものでありますから、私は賛成いたしたいと存じます。だだ、すでに各委員の質問でも明らかでありますように、開拓農の問題はまことに困難性がいまだ払拭されておらないのであります。すなわち、農業者は他の業種の人と違いまして、従業者一人当たりにいたしまするならば、その所得は三分の一に充たない状態でありますが、さらにこれが開拓農となりまするというと、一般農民よりも一そう所得格差ははなは…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 ちょっと二、三伺いますが、資金量は非常にふえた、少なくとも今度の改正で百三十三億ふえた。ところが、政府がいつも言うのは、成長部門、これを選択的拡大していく。それは何かといえば、畜産と果樹だ。一番先にそれを上げる。そうしますと、今度のこの三十七年度の貸付予定計画をみますと、果樹園の造成には、安定成長部門と言われながら十五億だ。五億しかふえていない。今度は畜産のほうはというと、乳業施設だけが、これが十一億。これは全体の総額のふ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 総合対策、答弁漏れです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 じゃ聞きます。私はまず指摘したいのは、どだいこの問題では水産庁も海上保安庁もてんと本腰を入れてないと思う。それが問題なんだ。本腰を入れておれば、もう今の何が、法律が不備ならば応接にいとまないほど役人は法律を出してくるんだ。不備なのはとっくに知っておりながら、知らぬふりしてたというところにまず問題があるんだ、法律でできませんと言うならば。実に私は勉強不十分とか何とかじゃない、ふまじめだと思うがね。この出された資料を見ればよく…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 今のに関連して、それは、次長が下のほうから上がってきたのをそのまま出したのを了承してくれというけれども、私はそういうことじゃ了承しません。もし本委員会で了承するのなら私はこれは問題にしなければならない。本院においても、この政府委員の承認については実に厳重にやっています。それでこの間も少し気の毒のようなことを私はここに参事官か何かのとき言うたのですけれども、われわれは世間に出た場合に、政府委員と正式になっている人の言ったこと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 議事進行。昨日、私質疑する際にも、きょうは予備審査であるし、本審査になったらば、十分政府委員の顔もそろえるから、その際に根本的なことを申し上げるとして云々という前提に立って、きょうこの法案を議了するという建前に協力してきたわけです。ところがきょう本審査になりましてもいっこう政務次官はなるほどおられるけれども、実体的には政府委員にあうざる者の答弁でこれが終わりそうなんだ。実は先ほど小笠原委員からも今後の農政の姿勢の問題がただ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 大臣も現われないし、農地局長は病気だと言って、来ないし、坂村局長はどうも所管が違うと、ところが開拓者の金融のことを考える場合には、坂村局長の所管の農林漁業金融公庫の金もたくさんあることを、こっちは承知しながら聞いているのだけれども、うまく逃げるというようなことで、困ったものであります。で、しょうがないから、さっき小笠原委員も言われたとおり、私どもは、幾らかよくなるんだから、これは最終的には賛成なんだ。だから協力しているわけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 あなたの方から出した資料に書いてある。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 私、きのうも指摘したのだが、政務次官が要するに政府資金というものは開拓の資金のうちいろいろありますけれども、政府から直接出しておる金というものは百六十四億なんですよ。ところが、私が今指摘した百十八億、あるいはそれを含めて百八十億ですね。臨時国会できめているのですよ。通常国会はもっと膨大ですが、臨時国会できめただけでも百八十億なんですが、一つか二つの会社へいっているのですよ。ところが片方は、開拓者のほうは十三万七千戸なんです…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 補足説明にあがっている数字と、この資料で提出されているこの部分と、それから補足説明のない本説明ですね、こういうものにあがっている数字とのつながりが、この資料によりますというと、至って手落ちというか、不親切というか、そういうことになっておるのです。そこでこれを説明願いたいのだが、すなわち補足説明の補足説明だ。それは補足説明によりますと、政府の一般会計及び産業投資特別会計からの出資八百六十九億七百万円と、これを非補助小団地等土…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 どこ……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 そこで累計を合わせたものが、その累計としては八百九十五億三千三百万円になる。そして今度は八百九十五億三千三百万円に、三十三年の実績というところの下のほうにある非補助小団地等土地改良事業助成基金の六十五億を加えるから九百六十億三千三百万円になる。こういうことに了解していいですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 そうすると、やはり同様に、三十三年からはずっと上の出資がすなわち資本金総額にならなくなってきたのだけれども、それは今の例でずっとやっていけばすべてそうなる、こういうことですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○天田勝正君 まことにそのとおりだけれども、何回も言うとおり、至って不親切だね、これは。
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 いずれ本審査になって、大臣か政府委員が多数出た際にまた大方針についてはお伺いすることにいたしまして、きょうのところは、事務的なこまかい点を御質問しておきたいと思います。まず、お伺いしたいのは、私の調べではなかなか開拓者は自立経営が不可能な状態になっておるわけですが、問題の根本は適地を開拓地として指定するかしないか、ここにまずさかのぼらなければならないと思います。そこで既住及び将来もそうですが、ちゃんと農林省においてはこれが…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 つまり、その土質調査だけからすれば、根釧原野のごときはそういう土地ではないでしょうが、これに最近の技術を加えたならば、けっこうこれが利用できる。あるいは交通を整備すれば、そういう土地であっても営農が可能である、こういうようなことになると思うのです。そこで、私が質問しておるのは、戦後早々においてはまず説明のとおりいささか調査不充分で入れたろうけれども、その後においては十分調査済みなんだからして、政府の施策のよろしきを得るなら…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 不十分な点があって、反省すべき点も今考えればある。それならそれで私は答弁としては十分だと思う。私はこの際、政務次官がおられるから、警告を申し上げておくんですが、なかなかわれわれの先人というものは、経験に基づいて賢い措置をとっているのでありまして、たとえば私の埼玉あたりをもし関西の人が歩けば、いまだ平地林がたくさんあって、幾らでも開墾できるじゃないかと、簡単にこう言うのです。ところがほとんどそれらというのは、明治初年のあの富…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 既存の開拓農家につきまして、まず営農の確立した農家の数でもパーセントでもよろしゅうございますが、それが何ほどあるか。それから、将来、いろいろ営農改善に農林省においても努力されると言われるのですが、そこで、営農がいまだ確立はされておらないけれども、しかし確立し得る要素があって、そこで、これに対策を講ずれば十分自立経営がなし得る、こういう農家が何ほどあるのか。今言った営農確立と、ちょっと施策を講ずれば将来確立し得るというのを除…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 私はこの答申を見て質問をしたわけではない。したわけではありませんけれども、営農が確立しているということを、これを都会程度の生活というようなことにしょうものなら、農家全部がとても当てはまらないということになってしまうのですから、何せ一人当たりの所得からすれば、都会が一〇〇ならば、農家の就業人口一人当たりでいうならば、三一%しかなっておりませんから、そういうことをもってきたのではない。まあ、たまたま今説明を聞くというと、答申案…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○天田勝正君 間違いない。そうすると、この借金と粗収入とを比べてみれば、もう明瞭に、これは立ちいかないということだけははっきりすると思うのです。そこでついでにお聞きしますけれども、一般の農家のほうは一戸当たりどのぐらいの借金になっておりますか、開拓農家を除いて。