天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 意見があって、たとえば地域森林計画というのが、たとえば只見のほうで行なわれた、そういうときに、足立区あたりまでその利害関係者に入るといえば入るのですね、利害はないとはいえないのですから。意見があれば、そういう者が、その計画は間違いでございますと、やめていただきたい、こうなりたときはどう処置されるか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 結局、どんなに広範囲に意見のある者はいってきても一向かまわない、それとは何らかかわりなくその計画はやるし、また直すときは直すと、こういうことですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 誠実に云々というのは、私はまあよくそういう言葉が法制局で通ったものと思うくらいなので、誠実といったって、みんな誠実というにきまっているので、不誠実にやりましたという人はただの一人もないし、ですからそれは結局何かこういうまくら言葉があるということだけで、どこからでも意見を聞くという、出てきても一向かまわない、しかし、別にそれに意見を聞かなければならないといったって、それの意見に合致するように計画を立てなければならないというこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 そういう場合に、公聴会のごときものでも開くのですか、開かないのですか、その点はどうなんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 私は、たった一人のものが意見を言ったから、それに引きずり回されるということも——一人の人といえどもとうとい意見を言う人もあるから、それを全然無視する考えは今の行政上はよくない。よくないけれども、そうだといって、全部聞かなければならぬ、これもまた窮屈過ぎるということになるのですから、私は必ずしもあなた方のことを今攻撃しているのではないのです。ただ、全然耳を傾けないというのではございませんと言っているけれども、実際の処理上は、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 その都道府県審議会はだれが任命しますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 その知事が任命にあたっては独自の任命ですか。たとえば県議会の承認を求めるとか、そういう措置は要りませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 そうしますと、審議会の意見を聞いたっても、法律の制度としてできた以上は、たいていそういう利害関係人などによっていろいろな意見を具申してきても、そんなものを無視するような人だけを任命するということもあり得ますね。制度として聞いているのだから、あり得るでしょう、これはどうしたって。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 それでは、まことに危険なことがわかりました。それで知事の任命のほうはどうもやむを得ません。ここでは私はその性格がはっきりしましたから言いませんけれども、少なくとも、国の中央審議会におきましてはさようなことがあってはたいへんであります。でありますから、この際、今私が質疑応答での心配の点について、少なくともこの法律制定時における現政府においては、さようなことのないということを大臣に誓ってもらわなければならぬ。その点いかがですか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 どういうふうにするのです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 この中央森林審議会の委員の任命にあたりましては、国会の承諾を必要としますか、しませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 私もそうだと思うから、なおさら私はさっきから中央の、また都道府県の審議会委員についても心配をするので、現実にそれに似通ったことはあるのです。これは全部とは言いませんけれども、とかく住宅地というものが開発される際における、ずいぶん末端における農業委員会の委員すら、ほとんど今日疑惑に包まれているというのが現実であります。もうすでに答えをいただいたあとでありますから、私が今こういつているのは質問ではありませんけれども、さようなこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 ちょっと関連。さっき小笠原委員が質問されたのがここへ出てきた。今それを続けておられると思うのですが、一つはラワン、これは材質をいって、あとはソ連材、米材と、土地のことをいっておるのですね。私は、この際、ほかで質問する機会がないから聞いているんですが、特殊材ともいうべきチークであるとか、シロレオどかクロレオとか、あるいはマホガニーとか、そういうようなものは今どのくらい輸入があるのですか。それはまた全然勘定に入れなくていいほど…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 これは今私が上げた、何かマホガニーとか、あるいはまたシロレオとか、クロレオとか、そういうものはどこに入っているんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 あなたが今名称として上げた……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○天田勝正君 数字はわかりましたが、これらは、将来の見通しは、生活程度の上がるに従って、むしろ需要は加速度的にふえる筋のものだと考えられますけれども、これは常識的にその将来の見通しについては、今小笠原委員が質問されておる見通しの点については、そう考慮するにはあたらないという見通しですか、どうなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 過日来、農林大臣がたいへん多忙のようでありまして、したがって、きょうの質疑はおおまかな点だけを残しておいて、他を、事務的なものは一応済ましたと、こういう形でありますから、私は締めくくり的な二、三の点だけを質問したいと思います。 農林大臣に伺いますが、この開拓融資保証法を審議いたしまして、だんだん金利、あるいは農業のうちでも、最も日の当たらない開拓農民の立場を考えます場合に、一体政府は、ことに戦後の緊急入植、こういうものがあ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 過日来事務的な質疑、答弁等を大臣がお忙しくてごらんになっている間がなかろうと思いますし、私も重複すると時間がまた長くなりますから、それを簡略して申し上げてみたいと思うのですが、たとえば開拓農民が十三万七千戸ございまずけれども、そのうち、これは資料は粗収入で出ておりますが、これを所得に直してみますと、九万円以下が二八%、九万円から十二万円までが二〇%、十二万円から十八万円が三〇%、こういう工合で、低所得が実に圧倒的に多い、こ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 金利の問題につきましては、私、農業基本法審議の当時から、全く政府とは別の構想を持っておりまして、現在の系統資金というのはコストが高い。コストが高いというのは、預ける金利が高い、ここからきておるのでありまして、むしろ今の低所得の農家からいたしますと、これは逆に所得を補償する一面を持つ預ける金利を保証するという私は面が非常に多いと思うのです。でありますから、全く別個の近代化資金というものを積み立てていかなければならない、これは…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○天田勝正君 私はもちろん、今度のこの法案も、少しでもよくなることでありますから、賛成の立場に立って質問申し上げておるわけであります。そこで、最後の締めくくりとしてお聞きしておきますが、この審議会の答申というのは、まことに私どもからすると的を射たところを政府に申し述べておると存じます。で、これが一般農家ももちろんそうでありますけれども、さっきから言っておりまするように、その農家の中でも一番所得格差がひどい、こういうことでありますので、も…