天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 歳末大売り出しのくじみたようなもんで、当たりがたんとになれば景品は粗末なものがたんとくるというなれば、そういう式じゃなかろうかと、私は説明を聞きながら解釈した。そうすれば一獲千金をあんまり考えてみたって、とてもこれは望み薄なんだから、だんだん過熱がやまるだろう、簡単に言えばそういうことなんでしはう、どうなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 ところがいただいた資料を見ますと、一番射幸心の過熱というのをあおるという重勝式というのは、ほうっておいてもだんだんだんだん少なくなってしまって、三十一年が〇・六八%、三十一年だって一割は売り上げがなかった。それが〇・五六になり、〇・四四になって、ついに三十六年は〇・〇五と、こういう比率なんですね。そうすれば、実際問題とすればあんまり当たらないからあきれてしまって、だんだん買う人がない。一万分で勘定するようなかけになつちゃっ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 ですから、政府の提案理由の説明ならば、射幸心の過熱を避けるために云々と、たいへん効能があるような前置きをして、重勝式というのをやめると、こういうのです。実際はそんな政策的な意図じゃなくて、勝馬投票券を買うほうもあきれてしまって、だんだん買わなくなったというのと、業者も、残しておけばそのために人間を配置したり手数なんかがかかるから、もう、たんと売れないものはやめると、こういうことだけでしょう。別に政府が射幸心の過熱を防ぐため…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 今この問題を片づけてから、すぐ私はわからぬながら連勝複式というのを聞いていきたいと思ったのです。そうすると、重勝式の質問をしていると、よそのほうの連勝複式という説明をして答えにかえちまうのだから……。事実私が指摘したとおり、重勝式というのは、現状はほうっておいたってこのとおり売り上げが減っちゃっているのです。ごくたまにしか当たらないからあきれて買う人が少なくなった。買う人が少なくなったって、ちゃんと人間の配置は制度があるか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 これは、あなたのほうから提出した資料によっても、だんだん射幸心が減っていくなどということはないのですよ。現にこの表を見たって、連勝式というのが三十一年が九四%で、今九六%になっておるでしょう。だんだんこれもふえておるのです。射幸心がだんだん薄められるなどということはありっこないし、新しい方式を用いれば、目新しくなって、今度はそれへよけいまた馬券を買うようになるのです。そして買った結果はどうかというと、射幸心の過熱で買おうと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 どうもばかに競馬局長みたいに弁護論をやるのだけれども、これは私は政府が一つの政策を作る場合は、やはり国民性というものも考えてもらいたい。私どもも、ギャンブルには違いないけれども、世の中全部そういうものをなくしてしまったら索寞たるものになる、そういうこともありますから、全否定の立場には立っていないのです、実際は、それで、内容は私にはわからないのだけれども、七、八年前かな、一ぺんギャンブル全体の売り上げを計算したことがあるので…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 まあ外国の例を引いて、わが国でもというのは事と次第によります。私はさっきちょっと説明しましたのでおわかりだと思いますけれども、日本においては、事賭博もしくは賭博類似行為については、いかに外国の例を持ってきても、それはだめだというふうに私は感じております。これは中国人ならば確かに博心があって、これは経営者になります。日本で昔の悪い言葉で言えば博徒でしょう。ところが、日本人は博徒で蔵を建てた人はありませんね、自分も夢中になって…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 私もどなたを任命するのかということを聞いているのじゃなくて、ワクを聞いたわけですが、だからこれから逆のほうから質問していきますと私の聞きたい意味もよくわかってくると思いますので、評議員のことを聞きます。評議員会は二十五名以内で、しかも「評議員は、関係行政機関の職員及び学識経験を有する者のうちから、」とこうなっている。そこでまず一点は、「関係行政機関の職員」というのは、どういうワクの人がそれに該当するか。次の学識経験、これは…
第40回 参議院 農林水産委員会 第23号
○天田勝正君 ちょっと一点だけで、この問題もっとお聞きしなければなりませんから、後刻に譲りまして、他の委員の要求もありましたのできょうは譲りますが、もう一点だけ聞いておきますことは、実際はこの種のものは好ましくないとお思になっていると思います。好ましくないから地方公共団体でもやめられたところもあるくらいでありますから。しかしこれをどんぴしゃりやめないということには、答申にもありますように、むしろ公開の場所において、こういう賭博類似行為は…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 私らが聞いてみてもおよそ不思議なのは、一体その報告は定性分析ですか、定量分析ですか、それを藤井何がしという人ははっきりしてきましたか。というのは、清澤さんもさっきから指摘されておりますけれども、これはその第二海堡どうのこうのといいましたが、私どもが視察した際に全部の方がちゃんと見ておるのですが、あの突堤にくっついた油などというのは、急になくなるようなものじゃないのです。私どもが報告を聞いた際に地元の県会議員でありましたか、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 僕の質問に答弁していない。私もう一回言い直します。定量分析が定性分析かと言ったのは、そのことは言うまでもないのだ。中学へ行った人はみな知っているはずだが、たとえば鉱石の金分なら金分、これは一万分の幾つとかそういう量をはかって成り立つとかということは、定量分析でいくのです。そのときは、実に微量であってこれは問題になりません、こういう答えが出てくる。ところが、この際は定性分析でなければならぬ。性質の同じものだから、その船の油で…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 それには出てなくても、あなたは技術者でしょうから、多くは油のごときもの、金分のごときもの、これは採算上の問題があるから何%入っているか入ってないかということが、普通の場合のきめ手ですよね、この採算上やあるいは工業化する場合の。だから多くは定量分析でやるのだ、しかし、同質のものか異質のものか、イーグル号のものか他の船のものがあるいはそれが燃料用のものか、その他の油であるか、機械油であるか、そういうどこへ使う、どういう用途のど…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 議事進行。あのね、調達庁呼ばなかったそうだけれども、私はこれは当然出る質問が予想されるので、だから行政委員であれば別段他の人でも差しつかえないのです。だけれども、それは答えられないというのですからやむを得ない。あらためて呼んでいただくほかない。そういう手続きをして下さい。 それから立ったついでだから私も一つ伺いますが、ほんとうは水産庁に質問するのですが、せっかく工業技術院から来ているのですからお聞きしておきたいのですが、こ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 ございませんでしょうかとおれに聞いたって困る。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 だから、その油の性質がわかっているから……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 だからそれが油がないとすると、それ自体が汚濁になりませんか、海水の。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 あなたがそういうことを今、答弁されて、どういう立場の人かわからぬが、そういう答弁をしていいのですか。おかしいですよ、それは、北欧の国々には適用される条約で、日本のように飛び離れているところは、あまり関係ないと言ったけれども、そんなことを言ってよろしいのですか。おかしいよ。だってここには三十二カ国が署名しておりますよ。 日本はもちろんそのとき署名している。署名したというのは、賛成したから署名したのです。この条文をずっと私見ま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 どうも今の小笠原委員との質疑のやりとりですがね、あくまでも第一次的には地方庁だ地方庁だと言い張るんですがね。たとえば加害者のない農業災害のごときもの、雨が降った、風が吹いた、こういうようなものはどこにも加害者はいないんですよ。天然自然のものなんですよ。だけれどもそれだって第一次的には市町村、県なんですよ。だけれども結局国会でこれが議論される場合は、取りまとめた責任者は農林省でしょう。われわれは一々県知事を呼び出したり、県の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 それで、もうやめますがね。とても果てがない。要するに、農業災害なんかの場合に、それはそれぞれ農林省の農地局なり振興局なり、いろいろな局がありますけれども、そのそれぞれの局においては、県庁からも報告を求めたり資料も取りますよ。取るけれども、それは自分たちの行政処理上便利だから取るんであって、国会に対しては、農林省のそれらの各部局が責任を持って出してくるというのがこれは普通でしょう、委員長。それを内部の説明をされて、千葉県なら…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○天田勝正君 ちょっと関連。じゃ聞きますが、私は質疑応答を聞いていると、いつまでもまた昼前と同じで時間だけ食っているような気がしてしようがない。森さんの言うとおり書いてどこに差しつかえが起きますか。私どもが聞いていますと、起きないというふうにしか聞けないのです。何も森さんが言うとおりに書いたからとて、五年たって新しい観点に立って検討できないというはずはないわけなんです。その一つの方法は、現行法にだってですね、清澤さんなんかも指摘していた…