天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 それはどうも困るね。一番これは過熱になるかならないかの大切なところでしょう。過熱になるというので、一番初めの(イ)で重勝式はやめるというように書いてある。何が単勝、複勝式を中心とし、連勝式はこれを制限を加える、制限がどういうことになるか知らぬけれども、それに関連して次の(ハ)で、連勝複式を採用する、こういう射幸心過熱の制度廃止をすることが4で書いてあるわけでしょう。その締めくくりが最後の(ニ)だと思う。そこのところがないの…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 私の信念と、今局長が答弁せられるのとは、まあ違うのだが、それはそれでいい。私は法律でこまかしく規定するという観点をとっているけれども、あなたはそういうのではなく、動かしがたいものでやってしまった結果、またまずい点も出てくるというようなことでは困るというのですから、それは政令に譲ろうと、省令に譲ろうと、それはいい。しかし、ここのところがポイントなのに、どう改正するのだということが、省令で予定のところが今あなたのほうにないのが…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 いや、あのねえ、射幸心過熱を防いで、いろいろなことを考えておるんだ、それはそれでわかるのですよ.私が今質問しているのは、一つ、ほかのことはさておいて、答申の4の(イ)(ロ)(ハ)(ニ)の(ニ)のことを聞いているのですから、それだけにひとつ限定してお答え願いたい。そうでないと、どうも学識経験者でないからわからない。その「以上に関連して」というのだから、前のずっとあるのだ、私は連勝複式を採用したら、どう言っていいのかわからない…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 私も資料をお願いしたいんですが、ついては、資料をお願いするついでにお聞きしますが、最初にもらいました資料と、今、安田委員の盛んに指摘されたあとのほう、地方競馬の出ているこれと、まあ両方比較してみますと、中央競馬のほうでは売得金額というのがあって、その前に返還金額というのがあって、つまり発売金額と売得金額は必ずしも同額ではないのであって、返還金額を差し引いたものが売得金額、こうなっている。この返還金というのはどういうのか。そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 そうすると、この第二の資料のほうも同じく、ここへ数字は書いてないけれども、差し引いたものをここへ表わした、こういうことですね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 それでは資料をお願いしますが、要は、この種のギャンブルというものは、何と言おうともこれは、射幸心の過熱に至らないまでも、射幸心そのものであることは間違いない、そうでなければかけなんかしないんだから。かけをするからには、そのものが射幸心。それで、その射幸心を結局これは公許することになる、法律で認めるんですから。それだから、公に射幸心をそそるということだけは間違いない。問題のポイントは、それが悪であるけれども、必要なる悪なのか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 過日来、二法といってもどちらかというと協同組合法のほうが質疑が多かったと思いますが、私も整理上そのほうから質問をして参ります。 それで、これは最初念押しですが、今度の改正によりまして協同組合の構成員の純化をはかった、こういうのが第の改正の項目だと思います。純化の中身については議論はあるにしても、政府側のお考えはそうであったと私は聞いたのですが、その前提に立ちまして、この地区の協同組合の正組合員を今度は従来の漁民という観念を…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 その従来の正組合員でありました経営者にあらざる漁業従事者、これはその正組合員にするか、あるいは准組合員にするか、これは法律的にはいずれでもよろしいけれども、その決定の機構というものは、その当該漁業協同組合の総会にあるのか、その他の機関によってきめられるのか、そうして、そのきめる要件というのはどういうものであるのか、つまり総会なら総会で過半数できめられるとか、そういう点についてはいかがですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 要件は過半数ですか。どうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 現在の地区漁業協同組合におきまして、通常今まではいずれも正組合員ですから、ちょっと今までの例で分けることはできないけれども、将来准組合員となる要素を持っているといいますか、つまり従事者、それから経営者、こういうふうにかりに分けて、その数の比率は現地どういうふうになりましょうか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 いや、それも一つあるでしょう。確かに要綱に三十日というのが九十日になるのだ、そうすると、毎日出漁するとしても三カ月出なければならない、実際にはそれもしけもあるでし.ようし、何もあるでしょうから、九十日ということは五カ月くらいになるだろうと推定しているんですが、いずれにしても、そういうふうに下限を引き上げたら、それで自然失格者というのが出てくる。その次には、私がお聞きするのは、残っている者の中でも、経営者と非経営者があるわけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 そういたしますと、先の就業日数の下限が引き上げられるために失格者一八%、十一万人というものと、古い統計であるけれども、従来の経営者と従事者のパーセントを見るならば、やはり四分の一というものは今度は正会員として失格すると、こう見てもよろしゅうございますか。必ずしも失格じゃないけれども、失格し得るというか、総会のきめ方によりまして。そういうふうに見てよろしゅうございますね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 それはなるほど論理的には一八%というものの中には経営者もあると、従事者もあると、こういう議論は成り立つんです。しかし、事実は、経営者のほうはあんまり従事してなくっても毎日従事していることになっちゃって、ただ単なる漁業労働者というものは出日当みたいな式できちんと九十日というものが押えられて、そして落とされる、こういうことになるんでしょう、事実。違いますか、私の考えは。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 私は全く漁業はしろうとですけれども、まあ古いことなんで今の例にならないかもしれませんが、二夏ばかり浜辺で暮らしたことがあるんですが、それによれば、従事者を海岸で板なんかたたいて招集して、それで普通農業をやっているようなものが、板が鳴ってくるとどんどん走っていって、それが出日当で一日、こういうことになる。ところが、経営者のほうは網なんか持ってたり船を持ってたりして、それはしけだったって何だって現実に出たことになるんですね。そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 今質疑の時間で討論の時間でありませんからあれですが、とにかく法律的には差別をしないように明治以来法律というものはそうできておるんです。法律的に差別をしなくても実態がそうなるという場合には、逆に法律で何か不平等のごとく措置をいたしませんとほんとうの平等にならない。そこで私は、おそらく私の今の質疑をどなたが聞いても、実際にこの九十日という限界で落とされるのは、それは漁業の労働者に間違いない。それをだれがきめるかというと理事者、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 私も一ぺんにそうなるとは思わないけれども、しかし、漁村において今までだっても発言権は漁夫は少ない、経営者のほうがまるで発言権が高いことは、どなたもお認めになっているところなんです。それが今度正会員でなく准会員になるんだということになれば、このなるときに、そもそもされてしまっているから、されてしまうとともに准と正という区別ができた以上は、これは法律的にもそこにもう権利に差ができるんですし、そうして今日までの漁村の慣行からして…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 過日来、長官が説明された中で、私も十分うなずくところもあるのです。それは簡単に言えば、今までのように略奪漁業じゃなくて、だんだんコンスタントの収入と所得が得られるように、耕作、畠を耕すみたいな耕作漁業をだんだん力を入れておるのだ、それには資本も要る、設備も要るこういう論旨だと思うのです。だから、やはり相合構成もそういう趣旨に合致するような行き方をしたいと、こういうお考えだと思うのです。だから、その考え方は一つの筋なんですよ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 これ以上この点については、まあ議論にわたりますから先に進みますが、それなら次にさっき念押ししましたように、さて、この組合に三百人以下、千トン以内はまたこれを正会員に加入することができる、こういうことに新しくなるというのです。ところが「以下」というのはなかなか幅がありましてね、以って下がるという文字からしても。それでなかなか幅がありますが、千トンまではいいということですね。千トンではだめですか、三百人でもだめですか。日本語の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 私の質問も少し簡略で質問の趣旨がよくおわかりにならなかったかもしれませんが、前からの三百トンというまでは、これは今度は正会員になるのだ、そうするとこれは正会員であるけれども、今千トンという話をしたのは、これは准会員にはなれるんだ、そうでしょう。でありますから、三百トンのことは私は引例しなかったのですけれども、三百トンでもおそらく一億ぐらいの資本投下がなければ私はやっていかれないのじゃないか。船を持つという際に、その船の三百…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○天田勝正君 たった一つの船で三百トンということもあるだろうし、六十トンを五隻ということもあると思います。しかし今六十トンということになれば、大体無電装置くらいは備えておる。そういうことになりますので、建造費がかりに、トン当たり今どのくらいしているか、しろうとでわかりませんが、十五、六万円じゃないですか。そうして艤装費のほうがあべこべにその単純建造費よりトン当たり多いということも、設備によってあり得ることなんです、船というものは。そうい…