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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 第二点は、この種の調査会なり審議会を作る場合に、諮問に応じて答申をするという権能だけを与える場合と、答申を求めるのが当然であるけれども、そのほかに独自の建議権を与える場合と二通りある。独自に意見を申し述べることができる、こういう書き方か何かをして、つまり別の建議権を与えるというものと二つあるんです。その二つのうちのどちらですかと聞いているのです。

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 私の考えからすれば、おそらくそれはないはずですよ。たまにでなければ独自の建議権を与えないのが、法律で作る場合の委員会、調査会でも普通であります。ですから、この程度の調査会で独自の建議権を与えておるはずが私はないと思っています。 それから第一点の点につきまして、総理府設置法できめられたというけれども、それはこの総理府設置法に固有に必要な調査会を設けることができるというような条文で、それに基づいて作ったのか、あるいはそうでなく…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 さっきのわかりましたか、答弁残っていたでしょう。

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 あのね、委員各位に私ばかりしゃべって申しわけないと思うのですが、私はこれはきわめて重大に考えているんですよ。それでね、だから私はあの政府の統一見解をお願いします、こういうふうに申し上げたのです。河野さんのところまで私の質問が伝えられているならば、私はきょうのような答弁が少し変わってきただろうと思うんです。それで失礼な言い分だけれども、私は相談されていないと思うんだ、答弁のしっぷりから見て。そうしてあとの関連する質問をしても…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 ちっとも迷惑じゃありません。この調査会から出ました答申の十二号、これは言うなれば、この法律があまりこまか過ぎるから、こまか過ぎることを政令に譲れと書いてある。ところが今日までいろいろな答申というものをわれわれも見ましたけれども、法律を整理して政令に譲れなんということを書かれたのは、今回が私の記憶では初めてだというのです。そこで、政府に明らかに法律提出の権能がございます。議員も提出の権能がございます。そこで政府がこの法律を提…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 それはその提出するまでに至った筋道についていけないとか違うとかというその議論は私はちっともしていないのですよ。それじゃ、どうも私の言っていることが御理解いただけないようだから逆に私のほうから聞きますが、今までのすべての答申において法律の部分を政令に譲れなんていう答申がほかに今まで出たことがありますか。ないでしょう。そういうのはほかにもたくさんありましたというお答があれば、私も考え直さなければいかぬ。私の知る限りではないけれ…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 ですから、ほかの委員各位がまた私の所説に異論があれば、私も傾聴しようと思っているのですが、私の知る限りでは、通例の場合、これこれの欠陥がございます。これこれの事項については直したほうがよろしゅうございます。こういうものを答申というのはずっと列挙してくる。法律や規則のことに及ぶ場合は、制度を簡素化すべきであるというような言葉を用いているのです。その簡素化の整理をするのをどうするかということは、法案提出者であります政府か、立法…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 はなはだ満足してよろしい答弁になって参りましたから、先へ進みますが、念のために申し上げますと、今御答弁があったとおり、今局長はちょっと間違った言葉を用いたから、あとで速記録を直していただけばいいと思うんですが、内閣設置法ではございません。総理府の設置法十五条でございますから。その設置法の十五条にずっと各調査会や何かが列記されておって、そのうちの一つに公営競技調査会というものも確かにある。あるけれども、これは簡単でしてね。御…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 それでは、私は局長の言うように当たる率を多くすることによって射幸心の過熱を押さえる、こういう見解もまあできるかと思います。しかし私の見解のように、新しい種目を加えれば、それだけやはり射幸心の過熱は高まるという見解も、これは政府側で否定できないと思う、いずれもこれは実例に基礎をおいて議論しておるわけです。ですから、私の言い分も決して否定はできないはずなんです。ですから、私は施行令かなんかで、法律は与党は何しろ多数なんですから…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 次に、要綱の九と十四のところでございます。事柄は同じことでありまして、過日藤野さんからも質問があったと私は記憶しておりますが、「馬の改良増殖」これは一体どういうことをするのか、私にはどうも「増殖」というに至っては、さっぱり理解ができない。それは三十六国会に各党、政府側からと、三党の農業基本法が本院において審議されました際、私もわが党案の答弁に立った一人でありますが、その際に、十年後の見通しについて、私としては牛は何頭、馬は…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そうだろうと思うのですね。それから、これはそうしたギャンブルをだんだんやめる方向へ持っていくとすれば、そう速度のある馬を増殖しないったっても、同じような馬を競走させれば、それは見る者には興味があると思う。いわばノミを走らせる競走であっても、それはそれなりに興味があるのであって、ただ、ノミでは何せ大ぜいが見るわけにいかない、がたいの大きい馬が都合がいい、それだけのことだと思う。早いかおそいかの競走ならノミだって何だって同じこ…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 次に、過日もちょっと伺いましたが、この評議員の資格でございますが、学識経験の分について、私はこれをギャンブルになれた者が経験が高いと、盛んに馬券を買った人が経験者かというので質問したわけですけれども、これは別のお答えがございました。それで、今聞くのは関係行政機関の職員と、何せ二十五名と数は限定されておるのですから、その関係行政機関の職員と一学識経験というものの数、比率、そういうものはどうされるのか。それから関係行政機関の職…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 その数が二十五人に限定されているわけですから、学識経験者も入れるとすれば、十人くらい入れれば、あと行政機関から入るのは十五名ということに自然なちゃう。自然なつちゃうと、各都道府県の数からすれば、つまりそういう責任者といえば、われわれの頭に浮かぶのは畜産課長ですか、そういうことになろうと思うのですけれども、それを出せる県もあるし、出せない県もあるわけでしょう、自然。そういう出し方というのは政令にゆだねられておるのだろうと思い…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 あまり多数でなくて、法律で二十五名という頭数はきまっているのだから、多数になる気づかいはない。二十五名には間違いないのだけれども、それが各都道府県で出すというなら、案外すんなりといくであろうけれども、出せる県も出せない県もある、そこをどうするのかと、こう聞いておるわけです。そうすると、それはあまり各県でやるから、なるべく出そうということで数がよけいになつちゃうと、学識経験者のほうがまたえらくはね返って減つちまうのじゃないで…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 私の今の質問は実に簡単ですから、簡単に答えてもらえばいいのです。何か、今の答弁は、半数あるいは三分の一なんというようなことであいまいで、結局私が指摘したように、各地方庁から要求が強ければ、ついつい学識経験者のほうが、限定されておらないがゆえに、そのしわ寄せを食って、そのほうがきわめて少なくなるということもあり得るのでしょう。あり得るのか、あり得ないのか、それだけ答えてもらえばいいのです。

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 次に移ります。答申ののところを見て下さい。ここにいろいろなことが書いてあります。われわれどうもギャンブルに学識経験がない者にはわからないことがございますから聞くのですが、そのうちの(イ)(ロ)(ハ)(ニ)の(ニ)、ここに「以上に関連して枠のくくり方についても所要の改正を加える。また、特に紛争の起る危険性のある枠のくくり方はこれを改善若しくは廃止する。」と、こうある。こういう今回の改正法律で受けたのは、どうも私はこの意味がわ…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 だから、附録第一なのか、こう聞いておるのです。附録第一、これじゃないかと自分は思うが、これで間違いありませんかと聞いておる。間違いないかどうか答えて下さい。

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そうしますと、この附録第一でどうしてこの答申の「特に紛争の起る危険性のある枠のくくり方はこれを改善若しくは廃止する。」というのは、それがギャンブルに学識経験のないわれわれにはわからないので、そこのところを、さっきから言う、答申をどういうふうに尊重してこうなったのか、それを説明して下さい。

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 ここは、さっきから言うように私はわからないのですけれども、ここはまことに射幸心の過熱を起こすか起こさないかのなかなか重要な点じゃなかろうかという気がするのです。気がするからこれにひっかかっているのですが、そうすると今度のようになるとその点がどういうふうに整理され、どういうふうに改善され、あるいは廃止した部分はどういうふうに.なったのか。それは確かに六条を見れば省令で定めると、こうなっておる。政令でもない、それよりも下へいっ…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 そうすると、今は全然ここでどう改善したかということは言えぬ、こういうことですね。