天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 その次に百十六ページの二号ですね、「定置漁業及び第五号に掲げるもの以外のもの」と、これは私は漁業のことはしろうとでよくわからないのですが、これはわかりやすくいうとどういうことになるのですか。前に「網魚具」、これは「(えりやな類を含む。)」なんというものがあって、そのあと、これこれを「敷設して営む漁業であって定置漁業及び第五号に掲げるもの以外のもの」、これは一番わかりやすくわれわれが理解するには、どういうことをさすのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 百十六ページの五項の二号——百十六ページの一番初めが五項ですから。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 そうすると、さっきの、定置漁業というのは水深二十七メートル以上というのですから、きわめて深いところに漁具を設置する、しかし漁具の設置は二十七メートル以上のところに設置するけれども、非常に浅い——以上というが、日本語はそこはあいまいなんですけれども、以浅といったほうがいい——そういうところのものも、漁具は下へ敷設しても、当然とり得るその上部までの権利は、自然にもう法律規定などを待つまでもなく権利がある、こう解釈していいですね…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 ですから、私はさっきの質問と今の質問、実は関連的に聞いている。ただ、別々に書いてあるから、例示してわかりやすいように聞いているわけなんで、そこで今、私も多分、ここに掲げる定置漁業というのは常識的には一定の地域で取る漁業だ、どっちも。しかし、片方が水深二十七メートル以上と、こう書いてあるから、それより今度浅いほうの定置漁業——これは全部含めるわけじゃない。いろいろカッコ書きがあるにしても、まあ大よそ分ければそういうものであろ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 私が聞いていることとちょっと違うような気がするのです。あなたの説明の部分は私はわかっておる。それは許可するときに、やはりこういう方法でこういうものを取るということを申請してくるだろうし、したがって、それに許可を与えるのですから、まあ魚種までその際はきまっておるのだ。きまっておるけれども、厳密には一々その上のものを——漁具を底のほうに設置しても、その上のものを自然に取ってしまったといっても、じゃこれを処罰する方法があるかとい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 その定義はいいわ、時間がたっちまうから。 で、次はこれはほんとうのしろうとの私が聞くのだけれども、漁業法なんというものはしろうとがすぐわかるほうが私はいいと思って聞くのですが、これは地びきと地こぎというのは同じことじゃないのですか。違うのですか。それからついでに聞きますが、しいらづけというのはどういうのですか。これはさっき除くと、確かに法文上は除いてあるのですが、そういうものはどうですか。つきいそ漁業というのは、これは何で…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 その五項三号のうち、地こき網のことを聞いたら船で引くのだ、その次に船びき網というのがあるのだね、事実。だから、船で引くのでもなければ地で引くのでもなければ——地びき網はみなだれでも知っているのだが、船で引くのでもないし、地で引くのでもない地をこぐんだというのだ、これは何ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 百十八ページから百十九ページ、ここにこれから問題になる真珠母貝養殖業等のことがいろいろ書いてあるのですが、そこで「区画漁業権(以下「特定区画漁業権」という。)」どうしてこの以下特定区画漁業権という言葉を用いなければ法律構成上都合が悪いのですかね。この種の漁業という、総括でも何でもよさそうな気がするのだが、どうして「特定区画漁業権」という規定を作らなければならないのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 第八条ですね、百十九ページ。これがたいへんな長いもので、五項まであるんですが、ややこしい内容に私はおそれ入っているんだが、こういうふうにカッコがどこからどこで切れているのやらさっぱりわけのわからないものがあるんですね。百二十二ページのところをひとつ見て下さい。私が今指摘したことは全部に当たるんですけれども、特に百二十二ページ四行目「内容たる漁業を営む者(第十四条第六項の規定により適格性を有するものとして設定を受けた特定区画…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 その次は、過日これは藤野さんたいへん御質問になってされた事柄ですが、こういう何かめんどうな説明をされたあと「区域内に住所を有するものの三分の二以上の書面による同意」こういうことを言われておる。これは過日の質疑を聞いておりましても私どもは了解点に達しておらない。書面によらないたって、総会なり何なりで十分その意思表示はできるのではなかろうか、御説明にもかかわらずそう思うわけです。普通われわれの常識ならば、総会というものが最高の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 百二十五ページ、第九条、これは「(漁業権に基かない定置漁業等の禁止)」がここに書いてありますね。漁業権がないのに漁業をやってはいけないということは自明の理であろうと思う。ところが、定置漁業だけについて、定置漁業及び区画漁業、これだけをここへとらえて営んではならないと、こういうふうに二漁業権に限定したのはいかなるわけですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 そうすると、こう理解してもいいですね、実際は漁業権のあらざる者は漁業を営んではならない、どこかに置こうというのじゃないのですが、どこかにそういう規定をして、そうして政令な。省令なりでこの区画漁業権と定置漁業権だけについては、それはこれこれの扱いをする。そういうふうにやっても効果は同じであると理解してもいいですね。特に二つだけを一般に対し漁業権のない者は漁業を営んではならぬでしょう。つまり、われわれが魚取りに行ったって、漁業…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 百二十八ページ、十三条に一項に五号までございます。一々質疑していたら切りがありませんから、特に私が心配する四号、五号だけお聞きしますが、この免許をしない場合のこれは規定ですけれども、四号の「漁業調整その他公益上必要があると認める場合」、まあ、これはすらっと読めば何気ないという解釈もできる。ところが、認めるものはだれが認めるか、それは知事が認めるのだ、こうなる。しかし、実際上は水産課とか何とかそこらが認めたのが知事が認めたこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 十三条の四号。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 この四号のうち「漁業調整」というのはこれはどこかで調整しなければならないのですから、これは三十九条があろうとなかろうと必要になってくるのです。案外このすらっと書かれておる、公益上必要がある場合と、こう書かれておるけれども、昔の取り締まり法律を例に引くと、その他公安に害ありと認める場合というような書き方をする。たとえば、治安警察法のような場合、その他公安に害ありと認めるなんというのだから、道を歩いたって公安に害ありと認められ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 それは漁業調整ですか、この例示は。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 ようございます。例示があればいいんだ。この三十九条のこのなににないから、改正さるべきところではないから、この比較表にはございませんから、あればいいんです。 次に、この五号から百三十ページの四項までにかけて一ぺんに質問しまずけれども、まあこの五号のところに「漁場の敷地が他人の所有に属する場合又は水面が他人の占有に係る場合」こうなって、だんだんその裁判手続なんかが次に書いてあって、そうして今度は四項のところへいきますと、「第一…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 権利の上で眠っておるものが、いつまでもただ占有して国の経済上からも好ましくない、そういうことはあり得ると思う。しかし、権利の上に眠っておるといったって、ただ眠っておるのじゃなくて、眠らざるを得ないという事由もあると思う。だんだん近ごろは世の中が変わってきたから、最近の例はあるかないか知りませんけれども、私のほうの利根川の近くでは、かつて一町歩くらい持っていた連中が洪水で今度は川の中になってしまって、そうして、最近なら必ず補…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 これは、私もよけいないと思うし、しかし、わずかでもあった場合はまことに、正当な権利も主張できない人ほどまあ、かわいそうな人ですから、そういう例必ずしもないと、ここで断定できるかといえば、私もあなたもできないのですから、これは取り扱いの上において、ひとつ御検討になってもらいたいということをこの際希望しておきます。 次に進みます。百三十五ページ、ここには、二項で、特定区画漁業権の内容たる区画漁業の免許のことが書いてあります。説…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 次。適格性を有するものは一号、二号、そこに「当該漁業を営む者の属する世帯の数」二号のほうは「当該漁業を営む者の属する世帯の総数」としてあります。これは単一組合の許可の場合と、二つの協同組合が許可をもらう場合と区分して片方「総数」と、こういうまた表現を違えたと思うのですけれども、こまかしいことでありますが、これを別に、二号のところだって、何か「総数」と書かなければ意味が通らぬということでもないのではないですか、二つの組合でも…