天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 よくわかりました。畜産局長に聞きますがね。この業者というのは、たとえば郡単位ぐらいの業者もありますし、いろいろ大中小取り混ぜであろうと思う。どういう業者を入れるのかというのは、それぞれの学校にまかせて、それでこの業者から取ります、あるいは実際に酪農協同組合、そういう団体から取ります、いろいろ希望を言わせるならば、あると思うのです。学校給食会の指定した業者とか団体、そういうものには、どこでもこの補助を与えるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 最後に、一点聞きますが、この提出されました資料、これを見ますと、昭和三十七年二月、三月、値上げ前、値上げ後というのが、生産者、卸、小売、こういう段階ごとに分配額及び分配率が出ております。そこでまずお聞きするのは、この価格というのは、算術平均したものですか。年間価格なんかじゃ、算術平均したのと、加重平均したのじゃ、おそろしく違うという事態があるのですけれども、これはどういう内容のものですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 そこで、私はむしろ質問というより、政府側に今急に要望するんじゃなくて、かねがね要望しておったことなんですが、分配率を見ると生産者が三九・五%、卸売者が二五・五%、小売が三五%、こういうふうに分配率を見ると、まあややその各段階妥当だなあという錯覚に陥ると思う。これは錯覚なんです。私が常に指摘することは、この生産のほうの三九・五%というのは確かに売り値なんです。価格なんです。それでそいつが確かに取得価格だというなら取得価格だけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 これはまあ冒頭に申し上げたように、農林省だけで解決つかない問題だということは私は十分承知しております。これは私ども野党の立場におる者であっても、ほんとうに国民生活に直接響く商品については、これは小売商、中小企業という言葉で弱くなってはならない、これは私はだれが何と言おうと基本的な考え方なんです。ですから質問よりも要望しておくと申し上げたのは、これは他の業種もあることでありますから、私は今急に間に合わないにしても、経済企画庁…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 ちょっと。私は質疑は終えたつもりですが、どうも今の畜産局長の戸叶さんの質問に対する答弁を聞くと、また心配になってきた。それはアメリカの小売マージンとこっちの小売マージンをそう単純に比較されちゃ困る。国民の一人当たりの所得は大体アメリカは十二倍、だから小売マージンも多かろうし、卸し売りも多かろうし、生産も多かろう、そんなことば当たりまえです。問題は貧乏な日本において、全体の価格のうちどういう配分をするか、それを比較してもらわ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 関連。どうもその農林省の不勉強にはいやになっちゃったね。私のほうが教えますよ、そんなことは。あれね、牛乳配達というものは昔一あさで一本ぐらいしか取らない時代でも、二百本以上配達した、どんなことをしても。それでこのころみたいに町へ来るというと一軒で二本も三本もあれするのに、どんなに少なくても四百本、ちょっとの連中は五百本あれします。もう場所によっては、東京みたいに混んでないのですよ、われわれの田舎町でもそうなんです。五百本は…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 関連関連。またそういうことをおっしゃるけれども、私がそう突っ込むというとそれはこうだと言うけれども、その店主まで含めたって、それだと一人の配達人に千三百五十幾円払うということになってしまうんですよ、あなたのその数字から言っていって。店主のもうけはもっとずっと高く見てもそういうことになります。計算してごらんなさい、あなた。牛乳配達がさっぱり集まらないというのは千三百円くれてないからです。千三百五十円くれたら、あなた、牛乳配達…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 関連。〇・七%というのは、それは年間使って、そういうこと。つまり単純に一日配達して〇・七なのか、一月なのか、年間でそれだけしか出ないというのか。〇・七%だって……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○天田勝正君 二月で〇・七。そうすると、一月一万本で一日に一本もこわれないということでしょう。そういうことだ、一日では。〇・七もちょっと多いな。広口びんになってから特にぶつけなければこわれなくなってしまったんだ。まあ、いいや。
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 関連して。今、安田さんから指摘されましたことは、かつて当委員会におきまして農林政策一般の調査案件として豚価問題を取り上げました際に、私の記憶では小笠原委員から各地における農相談話という問題が、農林大臣に対して質問がなされました。そうして各地でいろいろなことを農林大臣は放言されるけれども、一体それは下僚、事務当局に徹底しておるのかどうかという趣旨でございました。それに対して、いや、私は単にこれが放言にならざるよう、それはその…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 そういう経緯があったということを畜産局長も頭へとどめられてこれからのいろいろな答弁を願いたいと思う。
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 私はまず本改正案が出されまして、提案理由の説明及び補足説明をお伺いいたしますと、政府側が一番指摘されると思われるのは、「最近の畜産物の需要は、急速な増加傾向をたどり、流通部門、生産部門の立ちおくれが目立って参ってきているのでありまして、」云々以下その説明が加わっておるわけでございます。そこでそのことを今戸叶さんからも資料要求があったと思いますが、先の本委員会における一般調査案件として豚肉の問題を取り上げた際にも、実は私はこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 私は、実はこの食料品の流通の問題につきましては、単に政府を責めつけるというだけではなくて、この扱う業者が中小企業だ、こういう言葉でわれわれ野党といえども、弱くなってはならぬということを私は信念として持っている。なぜかというと、とかく小売りに従事する雇い人の給料が上がったとかなんとかいうけれども、私の調べた限りでは、それだけ上がってくれればけっこうな話だけれども、さっぱり上がっていないのが実情なんです。それを名目にしているだ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 局長のお答えの約束の小売価格を乱した者、乱した者とは高いほうを乱したといって答弁されているのか、下のほうを売ったのはけしからぬという内容で答弁されているのか、ちょっと私聞き取りにくかったのでありますが、私最近、日経に出た実例だと記憶しますが、お調べいただければすぐわかると存じますが、世田谷のほうでやはり消費者の協力というような内容でございましたけれども、できるだけ配達の繁雑を防ぐために、日曜を休みにして従業員は全部日曜は休…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 観点を変えますが、まあ畜産物の消費を外国と比較してみますと、飲用牛乳におきましてはノルウェーと目木との比較です。日本と比較してノルウェーが二十四倍、一番少ないところでイタリアが六倍。バターで言いますとニュージーランドが百四十倍、イタリアが八倍。チーズでありますとスイスが二百三十二倍、カナダあたりが八十倍、これは少ないようであります。肉で言いますとオーストラリアが三十五倍、一番少ないイタリアでも六・五倍。卵はそう変らないよう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○天田勝正君 いろいろな例を私はあげましたけれども、つまり所得水準だけではこの畜産物の振興措置、まあ政府提案の説明にもありますように、農業所得を拡大するための中心的部門である。こういうことを言われておる。その中心部門であるんですから、これを安定的に生産させ拡大させなければならない。それが今現在の所得水準でも可能な部分があるのじゃないか。それ自体をかえなければだめな部分もありますが、可能な部分もあるんじゃないかということを私は指摘している…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 私はまず、きょうで質疑を終わろうという各派の申し合わせでありますから、時間を節約するためにひとつこれに基づいて質疑をしますから、ページもちゃんと言います。全体として言いたいことは、以下だんだん質疑はして参りますけれども、この中で、この法律は一体だれを相手にして作るのかということを考えるならば、言うまでもなく漁民であります。私はきょう初めての主張ではないのでありますが、漁民あるいは農民を相手にしての法律は従来の法律観念を変え…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 二十七メートルというのが原則なんでしょうが、二十七メートル以上というのですから、つまり百メートル、二百メートル、そういうところをさすという意味ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 その次に四項、区画漁業の区分、第一種と、第二種、これは文章があべこべにしてあるだけで、普通用語例からすれば何か同じものをさすというふうに解釈するのがあたりまえなんです。すなわち片方は、一定の区域内において石、かわら、竹、木等を赦設して営む養殖業」、こういうふうにしてある。二種のほうは「一定の区域内」というのをあとのほうに持っていって、「土、石、竹、木等によって囲まれた一定の区域内において営む養殖業」「営む養殖業」も同じだし…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○天田勝正君 それで、同じページで同じものを持っておりますね。この第三号のところに第三種なんて書いてありますが、これはこの文字のあとに何かあるのじゃないのですか、何というのがあるのですか。