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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 続いて三項、四項、これは共同申請と、また一方が申請、許可免許を受けた場合に、他方がこれを共有する請求ができる、こういう二つを規定してあります。そうすると近ごろ、まあ東京の付近でも必ずしも善意に基づくものばかりではなくて、一つの漁業協同組合であったものを、その役員が好ましからざる行為をした、よってその組合員から排除された、それが当該組合から出て別の組合を作る、こういうことが現行法でもあり得ることであって、そういう普通の常識か…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 しかし、ここで条文をすなおに読めば、三分の二とか云々ということは、ここで問題にならないんですよ。私がまあここに紛争があるという場所まで申し上げればいいのですが、公開の席で、はたして全部抽出していないのに、こういうところで、こういう排除された特定の人の名前をあげるのは私控えたいと思います。つまり私の知っているのでは、東京都の付近だけれども、ある漁業協同組合で役員が好ましからざる行為をやった。好ましからざる行為というのは想像す…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 それはちょっと、もう少し研究して下さい。これは特に、これはまあ県知事の許可ですが、県知事といったって個人じゃなくって、やはり水産部があるところもあれば、少なくとも沿岸漁業を営むところでは水産課のないところはない。そういう方々が、携わる公吏の方々が腐敗していないとするならば、かりに、ある組合の幹部が使い込みをやったとか汚職をやった、そういう事態が起きだために組合員から排撃される、自然。よって、その役員の地位は退かざるを得ない…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 もしあれだったら、これだけでもいいですよ、私はほかに質問あるけれども、あと整理してもいいです、皆さんの時間があるならば。 しかし、それはね、長官や漁政部長が答弁されたようなものは、これは違うですよ、失礼だけれども。だから、このことについては私は十分精査されておらないと思うんだ、ほかはすらすらと答弁したって、ここへきたらつかえたんだ、事実。それでこの法律ができて——ここで答弁をされて成立したって、これをこなすほうは県庁ですよ…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 これだけで時間をとっちゃ同僚諸君に済まぬと思う。しかし、そう安心ができないんだから、ですから、私は、無理を言うんではない。この点については役所へお帰りになれば、ああ、あれを天田が言っているな、ということの事例があるはずだから。ですから僕は、そういうものも調べて考究して下さいと、こう言っているのです。漁政部長のおっしゃるように、そういうけれども、じゃかりにだ、これからはあなたのおっしゃるとおりどんぴしゃりでそういう好ましから…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 協同組合だけ……。

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 それで社員は……。

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 それの構成員だね。普通でいえば構成員のことを社員。それに従事しているものは違う。

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 百五十ページ、三項二行目、「その申請の日以前十箇年」、これは端的にわかります。そのカッコ内「(この法律施行後主務大臣が指定する期日までの間は、昭和二十三年九月一日以前十箇年)」、これはどういうことなんです。そうすると今日までではあれですか、二十年もやっていなければだめだ、こういう解釈になりますか。

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 今使わないというけれども、これは改正条文で質問しているのです。ですから、カッコに、今私が例示した文句があるのですよ。そうすると、いろいろな解釈がここでできるのです。「この法律施行後主務大臣が指定する期日までの間は、」と、こう書いてあるのですから、そうすると、昭和二十三年九月一日以前十カ年間経験があれば、あとはずっと中断してやめておってもその資格があるという意味なのか。そこのところを、十カ年やって、あともずっと引き続いてやら…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 そうすると、このカッコ内の部分だけは改正法律からすればなくなってしまうので、ここに書いてあるということは、これはミスプリントだと、こういうことですか。ミスプリントでない限りは、今はそれは通用しておりませんと言ったって、今の法律に書いてあるのです。

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 百八十六ページから七ページを見て下さい。この二十八条に「相続又は法人の合併によって定置漁業権又は区画漁業権を取得した者は、取得した者は、取得の日から二箇月以内にその旨を都道府県知事に届け出なければならない。」、二項に「都道府県知事は、海区漁業調整委員会の意見をきき、前項の者が」十四条云々、「適格性を有する者でないと認めるときは、一定期間内に譲受しなければその漁業権を取り消すべき旨を」通知する。こういうのですね。そうすると、…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 そこで私がその質問の中で指摘しておるのは、だから今度は漁業権が物権なんだから、それで抵当にもなんにも入れられる。こういうことになっておるのであるから、それは消滅あるいは取消といってみたところで、とにかく自動的には相続人が権利を持つのだ。おやじさんが権利を持っておった限りにおいてはその子供が権利を持つのだ。ただそれは潜在的な権利である、一応。それは取り消されることもあり得るのだから潜在的な権利、そういうふうに私どもは解釈する…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 それであと一点だけにしましょう。今私どもが修正を提出しようという部分については、もう議論済みでありますから、一切この際時間の都合でやめます。ただ指定漁業につきましては、三章以下に書いてありますが、これは従来指定遠洋漁業、こういうふうになっておりましたものが今度は単に指定漁業ということに相なりました。そこで私見を言うならば、指定漁業というものはそれじゃ何であるかといえば、以前は大型捕鯨だとか、以西トロール漁業だとか、いろいろ…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 それは、私の指摘することをすらっとそのまま受け取ってもらうならば——二者択一で私は言っているのじゃないのです。二者択一で法定主義にしろと主張したならば、それは行政上窮屈でございますという意見でいいです。それじゃ政令一本にするか、こういうふうに二者択一でも整理の仕方はある。しかし、それだけが整理の仕方じゃないのだから、私の言うのは、当然漁業調整委員会を開いてその意見を聞いてやるということは、今の法定主義でやっている数々の遠洋…

民主社会党1962/04/10

40参議院 農林水産委員会 第26号

○天田勝正君 そんなことはないよ。これは指摘でいいがね、そんなことはない。今のものを全部法定しろといっているのじゃないのだから、当然差しつかえないものは法定にしなさい。あとのは、今のものの中のも含めて、その他政令に定めるもの、こうやっておけば、それは差しつかえないですよ、この次までにひとつそれもさっきのと同じように考えてきて下ざい。これでやめます。

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 私、先日時間がありませんから途中で他の委員に質疑を譲ったわけでありますが、あらためてここでまずお聞きしたいことは、この公営競技調査会答申の十二項、これははなはだ私から見れば不当な答申である、こういうことを申し上げました。これについて政府は、どう評価されたのか、質疑をいたしましたところ、局長からは一応の答弁がありましたけれども、これは内閣の方針であるから、統一された見解を次の機会に答弁願いたい旨を申し上げておきましたから、こ…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 このことについて、多くの時間を取るつもりはありません。しかし、まあ通常調査会、審議会から答申が出た場合は、政府の提案理由の説明にいたしましても、これこれの答申が出たので、これを尊重して云々、こう説明されるのが普通である。こういうふうに過日申し上げた。ところが今回に限っては、答申案を尊重して、この法律を出したのだという御説明、補足説明、いずれにもない。ないということは、私は善意に解釈しまして、この答申十二項のごときものがある…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 どうもね、私の言っている意味が十分受け取られておるのかおらないのか、ちょっと私首をひねるのですがね。私が、この答申案を尊重して出されておるということに異論をちっとも唱えておるのではないのですよ。それはそれなりでいいけれども、この中の十二号というものだけは、これはどうも、今までのすべての審議会、調査会の答申と違うもんじゃないか。このものがなくても、もうすでにほかの項目で全部、これこれのところに疑点があり、問題点があるというこ…

民主社会党1962/04/05

40参議院 農林水産委員会 第24号

○天田勝正君 じゃあお聞きしますがね。あれですか。この公営競技調査会、この調査会というものは、この調査会設置法とか何とか法律によってきまったものですか。それからまた、調査会の権能は一体、もちろん答申の権能があることは明らかでありますけれども、そのほかに独自の建議権がございますか。調査会、審議会を作る場合に、ただ諮問に応じて答申を求めるという、またその答申ができるという権能を与える場合と独自の建議権を与える場合と二通りございます。そのどち…