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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 根釧のほうは、御承知のとおり、湿地帯、土質はいずれも火山灰地だろうと思います。上北のほうは、私詳しく知らない。逆に遠いけれども根釧のほうは多少知っておるということなんですが、この土質の関係等で非常に困難というようなことはありますか、上北のほうに。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 やはりそれは根釧と同じように酪農を主として営農をせしめる、こういうことですか。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 この公団の経理は、おそらく事柄の性質上からいいましても、そう黒字が出てくるなどということはとても考えられませんが、それらにつきましては、政府においても今後低利資金を十分に供給するとか、そういう処置を講じられる予定ですか。借入金については特殊の低利資金を供給するとか、そういう御準備があるのかないのか。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 この種の業務は、当然みすみす普通の採算ベースからするならば引き合わないということを承知の上で、政府側も開発をやらせなければならない場面もありますし、公団自体もそれを承知でやらなければならない場合もある、こういうことでありますから、資金面については出資もあり、また低利資金の供給とか、そういうことが私はおそらく必要であろう、こう思うんです。そういう場合は、今まで借入金でやってきたのであるから、むしろ借入金でなしに、今後は政府が…

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 この公団の決算ですが、これは五月三十一日というふうにしてありますが、これは三月でなしに五月にするということについて、何か理由がありますか。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 話は少し唐突のように聞かれるだろうと思いますが、御承知のように積雪寒冷地においては、予算の決定等をば、ひとつ暦年にしてもらいたいという陳情が政府にもきておれば各党にもきておる。それはなぜかといえば、どうも予算が三月にきまる、これが配分になる場合はとかく五月六月、ことによると九月ごろになる。よってその年の工事がなかなかなしがたいのでやりたい仕事が処理いたしかねる、ですから予算の組み方を、これは政府も国会もですけれども、全部含…

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 私がその点を心配いたしますのは、まあ同じ土地において標高四百メートルぐらいまでは大体平地だ。気温においてはそう心配することは要らないわけなんです。ところがこれを越えますと、がぜん変わってくるということなんですね。おそらくその西南暖地といえども、今後開発しようというところになると、標高四百メートル以上でもなければおそらく残っておらないのじゃないか。平地であれば、おそらく積雪寒冷地、雪が降らないまでも、非常に寒冷のために、もう…

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 もうあと二、三点であります。この余裕金の運用でありますが、これにつきましては、まあ一号から三号までありますが、農林中央金庫のほかに農林大臣が指定する金融機関、この指定する金融機関とは、今のところ予定されるのはどういうところですか。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 そういたしますと、これは金融公庫やあるいは相互銀行、信用組合こういうものは含まないのだと解するのですね。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 またさっきの問題に戻りますが、農地事務局のほうにおいては、この公団の業務拡大に伴いまして、配置転換を行なわれるけれども、冗員整理等そういうようなことは一切行なわない、こういうことですか。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 それはその点は安心いたしましたが、必ずしも農地事務局のほうから、当人が希望されるにしても、その希望された人は公団のほうでほしいと希望する者と一致するかいなかはこれはちょっとわからぬというところですね。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 まあ、無理はいかないように配慮しながらも、しかし公団において大いに業務の遂行に支障のないように人員配置等もやられる。そういうことによって今後まあ根釧、上北のごときはもうやや完成に近くある。こういうことからしますと、その公団は今後最も大きな開発地帯としてはどこを予定されておりますか、人員は心配ないとして。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 それは、国営でも、県営でも、団体営でもよろしゅうございますが、代表的なところはいただいた資料のうちにありますかな。ないでしような。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 いや、表でなくてもよろしゅうございますが、今予定されているのは、たとえば県営ならどことか、国営ならばどこという、何かもうすでにおきめになっていると思うのです、予算がもう通過している段階ですからね。

民主社会党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○天田勝正君 そのあとの営農の指導とかは、それぞれに今度は公団とは離れて、県なり、あるいは国営のものは国なり、そういうところでやられるわけですね。全然公団とは無関係である……。

民主社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○天田勝正君 この法律は農業基本法関連の法律として、農村ではきわめて関心が高いのであります。ところが、先般の提案理由及び補足説明を伺いますと、この農業機械化促進法の改正によって、農業機械の導入促進についてはこれこれと、そこに多少の理由を述べまして、それならば金はどうするかということについては、「近代化資金及び公庫資金を強化いたしまして、農業構造改善事業費の助成を行なうことによりまして、農業機械化を推進する考えであります。」、こう言われた…

民主社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○天田勝正君 端的に聞きますが、結局農業機械化については、それは確かに公庫から資金など農家は借りますから、導入する額というものはさらに大きくなるでしょうけれども、しかし、これに関する政府の出す金というものは、この十五表に書いてある、私がさっきあげたものである、こういうふうに了解していいでしょう。それならたいしたことはないということになります。

民主社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○天田勝正君 そのほうは局長が説明されるように、この構造改善のほうは構造改善であって、機械だけにいくわけじゃないんだから、ここでまぎらわしいほかの説明をされても私は困る、それは別にして聞いておるんですから。 そこで、まあ額のほうはだれが考えたったて、そうたいしたことはないんですよ。たいしたことがなくても、それはそれなりに意義がある。ただしその場合には、額は大きくないが、非常に機械化導入を促進する上に公庫やら、あるいは近代化資金、こういう…

民主社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○天田勝正君 そうすると、この近代化資金、公庫資金の機械に導入すべき額は総額幾らになりますか。

民主社会党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○天田勝正君 公庫資金は。