天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 大蔵委員会 第3号
○天田勝正君 お話し中ですが、それは例にあげただけで、そういうこともあり得ましょう。そうすると、あとになって大蔵省も調べるのだし、われわれもそういうほんとうの核心を突いた資料が得られない。そうすると、適切なるときに要するに適切なる指摘というか、批判というか、指導というか、そういうものはどこもかしこもできないことになるのじゃないですか。ここのところが質問のウエートですから。
第39回 参議院 大蔵委員会 第3号
○天田勝正君 やめたいと思っていたのですけれども、大月さん、あなたよく調べておられないのですよ。その白雲観光は当然に武鉄の用地を買収する会社だなんという御答弁だけれども、そういうふうに軽卒にしゃべっちゃだめなんだ。それは僕はきょう全部イエスかノーかでものをきめてしまおうと考えていないのです。あなた方のほうでお調べになって答弁してもらいたいと思うのです。その問題は、私は資料を持っているのです。武鉄の登記は東京法務局の武蔵野出張所へ登記して…
第39回 参議院 本会議 第7号
○天田勝正君 私は、民主社会党を代表して、武州鉄道汚職事件について、総理並びに関係閣僚に対し質問を行ない、国民の前にその真相を明らかにいたしたいと思うのであります。 まず、冒頭にお断わりいたしておきますが、この種の質問に対しては、検察の取り調べが済んでからとか、裁判の結果を待ってとか言いのがれるのを常といたしますが、法律の処罰は道義の最低限でありますから、法律以上に政治を正すべきが当然であるという立場に立って、摘発後の政府の調査を含めて…
第39回 参議院 本会議 第7号
○天田勝正君(続) わかりました。——その他、免許にまつわる疑点は数々ありますけれども、私は膨大な資料を持っておりますけれども、時間の注意がありましたから、これはすべて委員会に譲ります。要するに、武鉄の免許はまじめな運輸事業を行なう投資ではなく、土地の値上がり、レジャーを当てにする不急の投資といわなければならないのであります。外貨準備の危機が叫ばれておる今日、今計画中の投資でさえも繰り延べさせておるのであります。これが内閣の方針でありま…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○天田勝正君 今の答弁が違っておりますから、私が言ったのじゃないことを言っておるから。
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○天田勝正君 違っている点だけちょっと……。今の答弁のうち、放送協会の点は、私の言ったことと違ってお答えになっております。私は、これは従来各地区から委員を選ぶという形から、まことにバラエティに富んでけっこうだということを申し上げたのであって、なお、この際言っておきますが、これでさえも、各地区から選ぶと言いながら、実は東京居住者、これを各地区と、こう割り切ったことさえあったので、本委員会においてこれが注意をされまして、今日のように実質的に…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○天田勝正君 関連。私は大会派が終えたあと質問したいと思っておりましたが、今の米田委員の質問に対する答弁はどうも不穏当なので、黙っておるわけにはいきませんから申し上げます。それは、他の委員はそう重要でない、とんでもない話なんで、そういうことは聞き捨てなりません。郵政審議会の委員、これもすでに二回続けて委員になりまして現在もその職にあります。百貨店審議会の委員、これもまことに重要な職務で、今日の中小企業には全部影響する問題をかかえておりま…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○天田勝正君 全部承認するかしないかは、それはあなた、私はさっきからお断わりしているのです。大会派の終わった後は私も質問したい、こういって遠慮しておりました。ただ、関連して聞き捨てならぬ点だけを聞いた。ですから、そういうのはまだ先に行き過ぎる話でありまして、少し聞かしてもらいたいと思う。 私は、今社会党のほうから問題になりました国家公安委員の問題につきましては、個人をとやこう言うのではありません。ただ、御意見もっともだから御意思に沿うよ…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○天田勝正君 その答弁の前に、私はさっきから、私自身は別に公安委員についてここで反対しているわけじゃないのです。だけれども、大きな解釈において反対されておるという事実がある。そうするとこれを直す時点というのは、私はこういうふうに審議されたときに直す機会が一つある。当人がやめるという意思があるときに一つある。ところがそれでさえ引きとめたじゃないか、こう言っているのです。ですから、私の知る限りでは、永野犬んあたりが今十五兼職していますけれど…
第39回 参議院 議院運営委員会 第3号
○天田勝正君 もう時間で、本会議に移行するのを委員長におまかせしてあるのですから、長く言いませんが、今米田君の要求がありましたが、私もひとつ次の機会でよろしゅうございますから要求しておきます。 それは、日本放送協会の経営委員会の委員につきましては、これはもともと地区別から選んでくることになっていて、したがって、その名前を見ましても、なかなかバラエティに富んでおります。ところが、その他を調べてみますと、たとえば社会保険審査会委員、これは今…
第39回 参議院 議院運営委員会 第3号
○天田勝正君 それは委員長におまかせしてある。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 まず、質問に先だって委員長並びに委員各位に御了解を得たいと思います。先般の委員会におきましても、ほとんど私が審議時間を独占する形でありまして、まことに申しわけなく存じますが、お聞きの通り、政府側の答弁はまことに当を得ておりませんので、さらに本日続行いたしたいと思います。政府側に申し上げておきますが、私どもは今この閉鎖機関の問題あるいは国有財産の問題を取り上げましたのは、これがもはや済んだことである、そういう観点に立てば何ご…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 もう、一たん法できまったのだからやむを得ないのだという御答弁なら、何をか言わんや。だから、私は過日大臣のいる前でも指摘をしたのであります。たとえば一ぺん結末がついたといっても、軍人恩給などは、不磨の大典といわれた憲法さえもなくなってしまった。かつて天皇の醜の御楯といわれたものもその根拠が全くなくなった。そうしたならば、その補償は何らなくても済むはずである。また、あなた方役人にしても、当時は国民の役人ではないのであって、天皇…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 意地悪い言い方かもしれないけれども、結局、大蔵省の各位は、この朝鮮、台湾両銀行に行っておられる方自体が皆さんの先輩なんです。ですから、その先輩のやったことはなるべく手を触れない、そういう考えで、その肝心なところをとらえないで答弁をそらしているのだと私は思うのです。現実に私は向こうで生活しておったのですよ。また、私どもの友だちで台湾に行っておった人もある。だれが考えたって、終戦になって、後になってから日本の権威というものは失…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 こういうことで、なかなか先へ進みませんので、他の委員からも、君の言うことはおもしろいけれども、なかなか結論が出ないで困るというおしかりもあるわけですから、そこでこれは、大臣がこの問来ておられたのだし、それから前政務次官も来ておられましたので——ところが、今かわられたばかりで、根本問題をやっていると時間をとりますので、これは大臣が出席されたときに、もう一ぺん根本的にはやるといたしまして、私、先へ進みます。 それでは、次に。日…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 それはゆゆしいお話を聞くものですね。もしそういうふうに大蔵省が監督ができなかったり、特殊清算人というものの責任ですべてができるとするならば、私どもは寒けを覚えざるを得ない。こういうことはおそらく仮定でありましょうけれども、不幸にしてあの際、マッカーサーの途中での心変わりといいますか、天皇もそのままということになってしまいましたが、かりに日本銀行にまでこの朝鮮、台湾銀行の、ごときが及ぶと想像もできましょう、占領軍のやり方によ…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 その限度が著しく越えておる。その平均は、朝鮮銀行の場合は一万五千八百三十一円、それからそのほかに五百三十一万六千円というのを別個に払っております。これを一人当たりにいたしますと二千百四十一円であります。都合して一万七千九百七十二円、こういうものが一人当たりに払われておる。これは何もその後のインフレになったときではありません。敗戦になってすぐ戸を締めて、さっそくこれを分けた。その当時の約一万八千円というものは、今日の金に該当…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 これはあなたそうおっしゃるけれども、一万五千八百円、これだっても、きょう勤めた人も平均してでは、どう考えたってあまりに高いということは、貨幣価値のことをしょっちゅう扱われているあなた方には常識的にすぐ判断つくんですよ。その判断つくことを、何かその次の質問がいやなために、これをぼかしている。それから、この五百三十一万六千円という別ワクのものは、これは急遽重役会を開いて——さっきから重役会でできるのだとかなんとか言っているけれ…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 五百三十一万というのは、かりに一万五千円が平均としましても、その人数割りにしてごらんなさい。それは三百人もいるということです。朝鮮銀行の人数として二千四百人か五百人しかおられないところに、三百人という数はこれは膨大な数です。それがやめて取らずにいて、あとでもらったなどということは、常識的にそんなことをあなたは考えられますか。あなたはそういうことを言うけれども、そんなばかげたことはありませんよ。よしたときにみんなもらいます、…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○天田勝正君 私は内地で払ったの、現地で払ったのということを言っておるのじゃないのですよ。日本のどんな会社だってやめたら支給している、払うべきものを。終戦になって九月——しかも終戦は八月十五日。九月三十日現在までもらわずにいたり、払わずにいたりすることはあるはずがない。あるはずがないものを、払うために重役会を開いた、こう言うのです。ところが、重役会は開かれない状態であった、実際は。鮮銀の総裁はまだ生きておるでしょうから、聞いてごらんなさ…