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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 その通りだよ。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 だから、私は言っておるのです。内地に帰ったというふうに言って、いるが、そうではなく、実は京城におったのです。憲兵隊にかくまわれておった。だからそういう事実をあなた御存じなくてそういうことを言われておったんじゃだめであって、過日指摘したんですから、きょうまでにちゃんと調べてきてもらわなければ困るのです。 それならば、台湾銀行の方は、九百四十四名しかおらないのに、別ワク七百七万六千円という、これはどうなんですか。人数からすれば…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 どうも管財局長の、無理にかばうということはないとするならば、あなた方がその銀行の清算人が、これから申し上げる不当にその後において取得したことを、つじつまを合わせるため、いいかげんな報告をあなた方はそのままうのみにしている。もう少しこれは調べてでなければ私どもの納得はいきません。 次に、これを申し上げたのは、これから言うことがさらに重大だから申し上げておいたのです。今のは営業停止時に役職員に支給した退職金と、こう政府の資料で…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 これも閉鎖機関ですから大蔵省の監督下にある。監督下にあるものが、めちゃくちゃな人数を使っていいというはずはない。常識的に、千人行員を使っている会社でありましょうとも、いざ破算して清算するということになれば、二十人くらいの事務員なんです。これが普通の状態です。ところが、これから指摘しますように、朝鮮銀行は店をやっているときに二千四百八十二名で、今度はそれを清算をしていよいよ解散をする、こういうときになって二千五百三名。いいで…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 だから、一ぺん退職手当をやってしまって、それでまた解散手当をやるということが、二重給与であり、役員については二重ぶんどりではないか。こういうことは明瞭でしょう。二重でしょう。退職してしまったものを、どういうわけで追っかけてまた解散手当をやるのですか。そんなことはあり得ませんよ、どこだって。なお驚くべきことは、この二千五百三名という朝鮮銀行の場合に、三億八千七百九万一千円やっている。ところが、これは職員もまぜているから人の目…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 他の閉鎖機関の権衡なんて言ったって、こうした国立銀行に準ずる国の出先の発券銀行、これが何より震源地なんです。よその閉鎖機関こそそうした政府機関に右ならえするというのはあるけれども、これ自体が政府機関ですよ、今の言葉でいえば。そういうものが他の銀行なんて言ったって、自分の方が見本を示さなければほかの方はやらない。また政府の方ではこれは行政指導できる。念のため申しますけれども、最近河野農林大臣は、しょうゆの値上げはまかりならぬ…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 どういうわけで、こういう清算人がやったことをなぜ弁護ばかりするような答弁をされるのか、私はほんとうに理解ができないのです。普通の常識からすれば、犠牲という言葉じりをとらえていろいろなことをおっしゃるけれども、もしそういう換算率がどうしても正しいというならば、役員だって職員だっても、その換算率を適用しなければおかしいですよ。片方は銀行の規定にあったからといったところで、その当時は自分たちも朝鮮銀行券でもらっておったはずだ。台…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 ほかのことは言わなくともよろしい。ほかのことはまたその不当をこれからやっていくのですから。 それならば、あなた、今の答弁で、現地で使っておった者は現地の銀行券で支払うと言いましたね。そうすると、二千四百八十二名、台湾銀行の九百四十四名、この二つで朝鮮もしくは台湾で支払わるべき人数は何人あったのか、そしてそれがちゃんと換算率が適用されたかどうか、この点どうなのですか。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 その数、ここにも書いてない。二十四年ごろ払ったなどと言って、じょうだんじゃないですよ。あなたに提出を要求した資料によりましても、営業停止時に役職人に支給した退職金、この営業停止時というのは、ここにちゃんと書いてある、二十年の九月三十日ですよ。それらの受け取りがおくれたかどうかは別です。支払ったのはそういうことなのです。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 そうでしょう。そのまま払わなければ、あるいは受け取らなければ、そういうことになりますよ。だけれども、営業停止時を基準にしてこれははじき出した数字なのですか。営業停止時に受け取るといえば、それは取れたはずなのです。ですから、何もあなたが二十四年に払ったのだということを強調するあれは何もないですよ、理由は。いずれにいたしましても、世間一般の常識からすれば、当時私も朝鮮にいたからよく知っている。朝鮮銀行券の一円は日本銀行券の一円…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 それならば、観点が違いますし、また不当だというのがあなたの立場で言えないというならば、大臣に来てもらうほかない。それならば、株主には、朝鮮銀行の場合三十倍、台湾銀行の場合幾倍だか知らぬけれども、とにかくこれも二十倍くらいでしょう、そういうものが与えられたという事実をあなた知っていますか。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 それらの株主は、ここに提出された資料によりましても、所在が不明でその持ち株を渡すこともできない、新会社になってもこれを手交することもできない。けれども、それはそのままにして、三十倍のものをちゃんと取って保管してある。そのくらい株主の立場を擁護しておるのですね。こういうことが、これまたきわめて一方づいた保護であるというふうにはお考えになりませんか、どうなんですか。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 しかし、さっき私が経済恐慌の例をあげましたように、金融機関というものは信用が大切なんだからして、法律的義務規定がないにしても、やはりそれを主宰しておられる特に役員、こういう方たちは、ときによれば私財をなげうつというところで初めて——紙幣などは紙一枚ですけれども、そういうものが信用されているのだということなのでありまして、やはり銀行がつぶれる場合は株主も損をする、役員も私財を投ずる、そしてなお預金者の立場を守ってあげる、これ…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 それはもう幾ら言っても、あなたのような——何か僕は意図しているような気がしてしようがないのだが、完済してないというのが私の観点なんです。どうして完済しているのだ。だから、それは三分の一切り捨てても、預金者もやむを得ないとするならば、他もそうでなければならない。何にもまして優先しなければならない債務である預金者の預金というものは、三分の一切り捨てられている。他は、役員は二重に膨大な退職金をもらうし、株主は三十倍になるし、そし…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 これらの銀行は発券銀行ではございませんから、この朝鮮銀行や台湾銀行のように日本銀行券をもって裏打ちが直接されておるのでなくして、朝鮮、台湾銀行等が発券したものを扱っておるのです。それでさえ十割の割増金が預金者に対してはっけられたという事実があるのです。そうするならば、当然予算的に朝鮮、台湾銀行になかったのではないか。なかったから預金者が三分の一減額されたというならば無理はありませんけれども、十分あった。政府も納付金を多額に…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 どうも例外的みたいなものを持ち出しては反発してくるんだが、あなたは……。なるほど朝鮮銀行は東京に支店がありましたよ。しかし、それは金融操作上必要なのと、日本政府との連絡のためなのです。多く今ここで議論しておりますのは朝鮮、台湾におった者の預金なのです。そういうものが他のものに比べてはるかに不利であったという事実は、これは認めてもいいと思う。政策を変えるというのは、あなたの立場でできないかもしれない。そういう事実までどういう…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 おかしいね、話が。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 まるでこっちが貸借対照表を見たことがない者に答えるようなことを言われてもだめですよ。銀行の本支店勘定というのは、本店と当該支店との経理を明らかにするために口座が別にできておるわけなんです。外部に向かっちゃ損も得もありませんよ。支店の方から多く吸い上げて本店に貸す場合があり、他の支店から来たものを集めて本店から支店に流して、支店で多くを貸し出さしたり、そういうことであって、その本支店勘定というものが第一、この貸借対照表に出て…

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 その六十五億のことなどはさらに答えてないが、それはどういうわけなのか。 それで、そうすると、今の土地建物、こういう固定資産はあれですか、そのときの帳簿価額だとすれば、在外の土地建物というものはみな含まっているわけですか。内地分でありますか、どうなんですか。

民主社会党1961/08/31

38参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○天田勝正君 外地にあったものはどうしたのですか。それは、私がこのことを聞くというのは、どういうものであっても、平和条約なりあるいは国交回復なり、形はいずれでありましても、そういう場合にも、何かの国と国との条件になるわけです、必ず。そういうものは、簿価は別としても、特殊機関ですから政府はそれを握っておらなければならない。同じく不換価資産の点についても、そういう意味から私は質問している。これが大蔵省で明らかになっていなければ、国と国との国…