天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 なるほど、それだから私どもの質問の大前提とあなたの答える大前提と食い違うのは無理もない。私どもの質問しておる前提は、国の機関であり、あるいはこれらは政府関係機関と予算上はいうでしょうが、そういうものは、その成り立ちは、結果においてこれは借金でできておる。公団ではあるけれども、保証はどこがやるかというと国であります。最終的にその資金をまかなうのはだれかということになれば、国民の税金ということになります、借りるったっていつか返…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 またどうせほかの委員諸君からも質問があるでしょうから、残念ながら先に進みまして、それならば、公団側がきめた年間八百時間という、それがあなた方のほうも正しいと認めて、そのものさしを使って、少ないとか多いとかをおっしゃった、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 それならば公団がきめ、あなたのほうでもそのものさしは正しいと、一応のめどとしてはかった結果は、そのものさしにも足らなかった。こういうことをあなたのほうは指摘している。それは怠けているか、いないか知りませんけれども、いずれにしても、結果は、そのような少ない稼働時間は不当である、こういうようにお認めになりますね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 さらに念押しをいたします。この点について、衆議院の質疑の過程におきまして、不当と管理庁も認めている、こういうことを委員から指摘されたところが、あとになって、何かあいまいなことを、お茶を濁すようなことを言い出す。その点が結論がついておらなかったから、私はあらためて念を押したわけであります。こういうことで、明らかに行政管理庁から見ても不当である、こう御答弁があったのでありますから、そうしますと、そのあとの結末は、指摘したっきり…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 その指摘に対して、公団側からなり、もちろん公団が回答するということは農林省を通じてでありましょうが、回答ありましたか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 農地局長に伺いますが、今お聞きのとおりでありますが、よって、これは私の一般民間企業を見た目からいたしましても、年間八百時間というものが少な過ぎるのみならず、さらにそれにもはるかに及ばない。ものによってはろくに使ったこともない。こういう状態であります。そうしますと、ここに公団側の人は来ておらないだろうと思うのだが、おりますか、委員長。質問の途中で恐縮ですけれども。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 監理官でしょう。だから、公団当局は、安田委員の要求にも一かかわらず見えませんから、それはそれとして、監理官がずっと出ておって、行政管理庁の指摘を待つまでもなく、私はかなりその実態は御承知でなければならないと思いますが、その点は、農林当局は、毎年々々十分その状態を御承知でありましたか。いかがですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 ですから、私は、すべて給与など論ずる場合は民間企業のどこからどこまでのところの標準と、こういうことになってくるのと同じように、やはり政府もしくは政府関係機関におきましても、機械を買った場合はそれを働かせる、こういう場合は民間の標準でなければならぬと思っておる。そのこと自体にも議論があります。けれども、それよりも点数を甘くしてかかっておる。ここには議論がありますが、しかし、それはそれとしてもよろしい。だけど、それにはるかに及…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 その標準稼働時間以上に稼働さしたというのは何ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 次に、赤字の原因と想像できるものとしましては、この公団が事業を行なう場合に、法律二十一条の規定に基づきまして、あらかじめ年度初めに許可を受けなければならないし、その許可には手続的に農林大臣と大蔵大臣の協議、こういうようなものを要することになっておりますが、その許可が著しくおくれた、そういうことのために赤字が累積したという事実はありませんか、ありますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 予算認可がおくれたについては、今のお話を聞くと、付属書として事業計画書をつける、よって云々という話でありましたが、その事業計画書の出てくるのは、公団側から出てくるのがおそいがゆえにおくれたというんですか、あるいはそれが出てきたけれども、大蔵省との折衝並びに農林大臣の認可がおくれたのか、その責任はどっちなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 その責任も農林省のほうにあるそうでありますから、その点は満足いたします。 次にあげる数字は間違いございませんですか。三十三年度においては農林大臣と大蔵大臣の協議、その大蔵大臣の回答が六月二十三日、農林大臣の認可が六月二十六日、三十四年においては大蔵大臣の回答が八月二十四日、農林大臣の認可が八月二十六日。三十五年は大蔵大臣の回答は七月十一日、農林大臣の認可が七月十九日。そうして三十六年度は大蔵大臣から回答がなかったのやらあっ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 そうすると、この法律に規定されておりまする当該年度の初めにというその当該年度の初めというのは、農林省はどういう解釈に立っておりますか。まあ当該年度の初めといえば、普通の常識なら四月一日よりも前ということが普通だと思うのだが、これを常識的に、多少のズレがあったとしても、もう七月だの八月だのというのがすでにまことに常軌を逸した話だと思うので、二月になっても回答がこなかったり、こないのを、それを農林省のほうじゃまた黙って見ている…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 それならば、さっきあげました数字が間違いないそうでありますから——認可したのがかりに六月二十六日あるいは八月二十六日、もう九月に入りそうになっている。こういうような、第一四半期なぞはとっくに終えてしまって、第二四半期ももう半ばに入っちまうというようなときまでの公団の予算執行はどうされるのですか。まさか法律違反しながら執行しているということにもならぬと思うのですが。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 庄野局長は三十六年度が特におくれたと、こうおっしゃるのだけれども、三十六年のほうは私はまたあらためて間かなければなりません。これはもう年度が過ぎちまいそうになったのですから、これは特別中の特別でありまして、そういうことじゃなくて、三十五年度までの私の指摘した数字が間違いないというのだから、普通の常識からすれば、三十五年度までの認可がおくれたこと自体が異常なんですよ、これ自体がもうすでに。これを普通だと思っているから三十六年…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 私も他の委員の質疑を妨害しては済みませんから、先になるべく進みたいのだけれども、まあやむを得ないと思います。この二十一条を見ますと、「公団は、毎事業年度、予算及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に農林大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」。ですから、当該事業年度の開始前、それはどこをものさしにするかといえば、二十条に、「公団の事業年度は、毎年四月一日に始まり、翌年三月三十一日に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 三十六年度分は別に残しておきましたけれども、三十六年度に至っては、まるでその当該年度が終えてしまう時分になって、しかも、今度の改正法案を衆議院に、二月初めでしたか提出されて、それから三月ごろになって許可したのじゃないですか。いつですか、三十六年度の許可は。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 二月二十八日——二十八日というのは、二月は二十八日きりありませんから、二月末ですね。あと一ヵ月しかないところでその事業を行なう、それでなくてさえも、私が事務的な質問をした際に、こういう質問をしたことを御記憶であろう。それは、各党及び政府に向かって、積雪寒冷地等では予算の審議決定等をば歴年に直してくれという陳情がたくさんあるということを申し上げた。であるから、この開発公団等で今後仕事をしていくのは、大部分が積雪寒冷地等までみ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 局長、これは上を向いて歩けない法律だからね。できないことを、できるがごときニュアンスでものを言ったっても、とてもそれは無理です。そこで、さっき、しからば、暫定予算を組んでどうのこうのと言われたけれども、暫定予算などというのが、公団、公社、あるいは事業団に類するものに、一体ありますか。私の記憶ではないのです。その処理はどうされているのですか。実際は仕事をしておりますね。どうされているか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○天田勝正君 せっかく皆さんがその問題に入られましたから、私も先を急いでその問題に入りたいと思います。そこで、今まで私は二十一条関係を質疑しましたが、これには私は当初お断わりしたように、二つある。一つは、法律違反、しかもそれには救済の方法がちゃんとあったにもかかわらず、いたって怠慢であるという指摘であり、もう一つは、かように予算認可がおくれたために事業に支障を来たして、そのために赤字累積の一つの原因になったんではないかという指摘でありま…