天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 初めの第一收容所は千五百人の中四十六名ということははつきり分つておるのですが、第二の方の百十八名は何名中でありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 委員長にお伺いいたしますが、この機会に我々がどんどん質問していいのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 私は一つだけ上木戸証人に伺いますが、先程のお話の中に、気温のことを申されておりましたが、七十五度云々という話がありましたが、それはあなたの体感でありますか、人の噂でありますか、若しくは寒暖計による、しかとした温度でありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 私共が地理書で習つたところによると、ペルホヤンスクは実界の寒極であるというが、そこにおける寒さは六十五度と言われておる。尚さつきの気象台長の藤原咲平博士の文によりますれば、四十度以上ということは殆んどない筈である。それ以上を計り得るところの寒暖計というものは容易にあるものではない、こういう話も聞いておるわけであります。同時に私個人の体驗からいたしましても、二十度ぐらいまでも五度とその後の一度と匹敵し、又二十五度以上になりま…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 関連してもう一点伺いますが、多分この地方は現在のスターリン氏が若き頃、流刑された地域だと思つております。その当時スターリン氏は氏は平気で魚を釣つたり呑気にやつておつたけれども、多くの人達がその荒凉たる状態に耐えかねて気違いになつたということを聞いておるのですが、あなたの隊においてはそういうものは出ませんでしたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 委員長に伺いますが、このことについてですか。総括的……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 先ず宗像証人に伺います。あなたが記事の入手経路等先程御証言になりましたが、私共は工場の方とそれから編集の方と、こういうふうに二つに分れておつて、その一つに属する者は他の一つの方は知らないのだとこういうことは昨日の高山証言にもあつたので、そこであなたは編集の方に所属しておられまするから編集に関する限りは御存じである、こういうふうに理解してよろしうございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 詳しく存じないということは、誰と誰が日本人がそこに所属して働いているか、こういうことは御存じなんでしよう。あなたはどういう人が働いておつてどのくらいの人間がそれに属して仕事をしておられた、こういうことは御存じなんでしよう。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 もつと詳しく申しますると、一つ例を私は挙げたのですが、あなたが編集の方へ所属されておる。従つて発行部数は幾らであるとか、こういうことを聽かれると、それは工場の方であるから分らない、こういうこともあるであろうけれども、そこであなたと共に仕事をして編集に携わつておるところの人が誰と誰であつたかとか、何人そうした仕事に携わつておつたか、こういうことは分るでしよう。こういうふうに聽いておるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 分りました。引続いて伺いますが、先程の記事入手経路についてレポート若しくはソ同盟の翻訳、こういう話でありましたが、さて、そこでそれ以外にあなた方が見ても誰が投書したか分らない、まあ極端に言いますると、新聞の投書欄のごときようなものでも同樣に扱つて、どの投書でも記事にする、こういうことでありましたか。廻りくどい説明ですが。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 つまり先程委員長の質問に対しての答えを聽いておりますと、寄稿者が誰であるか分らない、併しそれは寄稿者だ、こういうふうにお答えになつておると思うのですが、そうすると、どこの誰が投書したのか分らないでも、これは寄稿者だというので、そういうものを直ぐ記事にするのか、こういうわけです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 つまり一つの新聞が決定的な責任を持つて書くというものは、どの論説員が書いたとか、どの記者が書いたとか、或いは身分のはつきりした人達が、たとえ執筆する場合に匿名であつても、身分のはつきりした人で寄稿したと、こういう三つの方法であろうと思うのです。そこで先程の御証言を聽いておると、寄稿者であるけれどもどういう者だかさつぱり分らないということになると、それは全然日本の各新聞にある投書のごときものであつて、それは全く権威のないもの…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 そうするとやはり先程寄稿者で誰だつたか分らないというけれども、それは淺原だとかそうしたあなたにはお分りにならなくても身分のはつきりしている人が責任を持つて執筆されたのだと、こう解釈してよろしいのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 質問を変えます。 数の問題でありますが、あなたは二十一年若しくは二十二年に新らしく入ソしたと、こういう人にお会いになりましたかどうか。というのは、あなたが可なり自由で各地を見ておられたと思いますから、この御質問を申上げるのであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 先程あなたが終戰直後においてタス通信によつて発表された数字を申されておりました。それが総数五十九万四千、更に現地釈放が七万、従つて入ソ人員は五十二万余である、こういうことなのです。そこでその後において初めて入ソされたという人をあなたは全然御存じありませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それじや逆にもどつて御質問申上げますが、あなたは新聞の関係で……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それは私も心得ております。入ソというのはソ連側が発表したのでなしに、つまり五十九万四千から七万を引いたところの五十二万というのは、自分が附け加えた「入ソ」ということであるということは、私はよく存じております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それで私はこれに関連しておるから例を挙げたんであつて、今の質問は今のあなたの取消されたことを追及しておるのでありません。ですから、つまり今言うたように、その後において随分、他の証人に聞けば、樺太から入つた人やら、或いは又その後においてシベリアへ入つた人やらおるわけであります。これは今日昨日の証言のみでない、今までの証言がそれぞれ皆相違があつた。であるから沢山の地域を歩かれる、まあ自由を持たれたといえば強い話でありますが、と…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それはどうして考えられますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 質問を変えます。ではあなたは新聞社に勤める関係で、相当国際法や何かを御存じだと思います。で、あなたが御覧になつたり会つたりした中に、軍人、軍属にあらざる一般邦人もお会いになつたか、この点を伺いたい。